東京タラレバ娘 キャスト&相関図

最終更新:
チャンネル日本テレビ
放送期間2017/01/18 ~ 2017/03/22
放送時間水 22:00 ~ 23:00

2017年1月18日スタートのTBS系水曜日22時の枠は、水曜ドラマ『東京タラレバ娘』

この物語の主人公は「タラ」「レバ」が口癖で現実から目を背け、女子会ばかりしているイマドキ女子。あるときイケメンから「タラレバ女」と言い放たれ、現実から逃げてきた自分に気付く。

現実に目を向け始めたアラサー女子が、幸せを掴もうと悪戦苦闘するラブコメディー。また、本作は『東村アキコ』の同盟の漫画『東京タラレバ娘』を原作にしている。

キャスト陣は『吉高由里子』が主演に選ばれている。彼女は映画を含め映像作品への出演は2年以上あけており、満を持しての出演となる。
他にも『榮倉奈々』『大島優子』の二人が主人公の親友として「タラレバ女」を演じる。
男性陣に関しても『坂口健太郎』や『鈴木亮平』といった人気急上昇中の面々が揃う豪華なキャスト陣となる。

スタッフ陣に関しては、近年の多くのヒット作でチーフプロデューサーを務めてきた『伊藤響』を中心にベテランが集結している。中でも、音楽を担当する『菅野祐悟』は大河ドラマやゴールデンの人気枠で引く手数な大物である。

東京タラレバ娘の相関図

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東京タラレバ娘のキャスト・スタッフ

俳優
鎌田倫子吉高由里子
山川香榮倉奈々
鳥居小雪大島優子
鍵谷春樹坂口健太郎
早坂哲朗鈴木亮平
芝田マミ石川恋
鮫島涼平岡祐太
丸井良男田中圭
鳥居安男金田明夫
徳田芳樹菊池均也
笹崎まりか筧美和子
宇野綾子遼河はるひ
奥田優一速水もこみち
沢田曜子村川絵梨
田口田山涼成
北伊豆の役人おかやまはじめ
北伊豆の役人野添義弘
北伊豆の役人坂ノ上茜
竹内加奈子井上晴美
荒川鼓太郎
担当スタッフ
プロデューサー伊藤響
加藤正俊
鈴間広枝
鈴木香織
演出南雲聖一
鈴木勇馬
小室直子
脚本松田裕子
音楽菅野祐悟

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鎌田倫子(かまたりんこ)

30歳。売れない脚本家。「タラ」「レバ」が口癖で幸せを夢見る、女子会三昧のイマドキ女子。ある日「鍵谷春樹」から「タラレバ女」と呼ばれ、現実を見つめるようになる。

元はジャパンテレビエンタープライズのADで、早坂の後輩として働いていたが、脚本家へ転身している。

この役を演じる『吉高由里子』は2014年の連続テレビ小説『花子とアン』依頼の出演となり、ファン待望の作品となる。

演 - 吉高由里子

高校一年生でスカウトをきっかけに芸能界に足を踏み入れる。2006年に映画『紀子の食卓』で第28回ヨコハマ映画祭最優秀新人賞を受賞し、華々しいデビューを飾る。

オーディションで『蛇にピアス』の主演を勝ち取り、権威のある賞をいくつも受賞している。また作品の人気や、自身が初のヌードを披露するなど話題性もあり、大きくブレイクすることとなる。

以降は月9『ガリレオ』や連続テレビ小説『花子とアン』など人気枠で主演を張るなど、女優として大成する。『花子とアン』が終わる頃に2年間の休業を事務所と約束し、CMなどの仕事に専念している。

山川香(やまかわかおり)

30歳。倫子の親友。表参道でネイルサロンを開業している。イケメンの金持ちとの結婚を夢見ている。

かつて人気バンドBUMKEY'Sのギタリストである鮫島涼と交際していた過去がある。

演 - 榮倉奈々

中学三年生でスカウトをきっかけに「SEVENTEEN」の専属モデルとなり、翌々年の2004年にドラマ『ジイジ〜孫といた夏』で女優デビュー。

CMなどでも着実に人気をつかみ、2006年にはゴールデン枠のドラマ『ダンドリ。〜Dance☆Drill〜』で主演に選ばれる。その後、連続テレビ小説『瞳』のヒロインに選ばれ、主演女優の地位を不動のものとする。
また、近年に至っても主演を含む大役を中心に活躍し続けている。

鳥居小雪(とりいこゆき)

30歳。倫子の親友。居酒屋「呑んべえ」を父と二人で切り盛りしている看板娘。サバサバした性格でお客さんとも仲良くしている。

偶然出会った丸井良男とお互いにタイプであり急接近するが、丸井は別居ながら既婚者であることを知らされ、葛藤が始まる。

演 - 大島優子

元AKB48のメンバーではあるが、実は芸能界入りしたのはさらに前。8歳の頃からセントラル子供劇団に所属し子役として活躍している。AKB48のメンバーとなったのは、それから10年後のオーディションを経てのこと。

同グループ所属中も女優活動を続けていたが、2013年の紅白歌合戦にて卒業し、翌年の映画『紙の月』で卒業後初出演を果たし、第38回日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞する。

大島優子が最近出演したドラマ
銭の戦争
銭の戦争

紺野未央

鍵谷春樹(かぎたにはるき)

25歳。倫子たちの溜まり場である「呑んべえ」に通う現役の人気モデル。芸名は「KEY」と名乗っている。

女子同士で「タラ」「レバ」言ってる倫子たちに「タラレバ女」と名付け叱咤するクールな性格だが、実は過去のある出来事が関わっている。

演 - 坂口健太郎

19歳でオーディションを経てモデル活動をスタートする。2013年に塩顔男子ブームの火付け役となり、その人気の追い風に乗り、映画『シャンティ デイズ 365日、幸せな呼吸』で俳優デビューを果たす。

ドラマでは『コウノドリ』で連続テレビ小説初出演を果たし、以降は毎クールのようにゴールデンの人気枠で大役に抜擢されている。
また、2016年には連続テレビ小説『とと姉ちゃん』でも主演『高畑充希』の相手役として活躍している。

坂口健太郎が最近出演したドラマ

早坂哲朗(はやさかてつろう)

35歳。倫子がかつてADとして勤めていたジャパンテレビエンタープライズのドラマプロデューサー。かつてダサくて倫子にフラれた経験があるが、今はプロデューサーとして立派に活躍している。

現在は逆に倫子が好意を持っているが、ADの芝田マミに恋しており恋愛相談を倫子に持ちかけている。

演 - 鈴木亮平

学生時代から、演劇サークルに所属し、プロを目指していた。多くの事務所や制作会社から断られながらも、なんとか高身長を理由にモデル事務所を紹介してもらう。

同事務所が「ホリプロ」と業務提携したことをきっかけに俳優志望として手を挙げ、演技学校で演技を学び、同年ドラマ『レガッタ〜君といた永遠〜』で俳優デビューを果たす。

仕事は端役が中心であったが、役作りのために2,30キロの増量や減量をやってのける高いプロ意識で、数少ないチャンスを確実にモノにしている。

近年では連続テレビ小説『花子とアン』の大役をはじめ、ゴールデンの人気枠なので名脇役俳優として活躍を続けている。

鈴木亮平が最近出演したドラマ

芝田マミ(しばたまみ)

22歳。ジャパンテレビエンタープライズのドラマAD。倫子を慕っている。早坂に告白され交際している。

演 - 石川恋

2012年(当時19歳)でスカウトをきっかけに芸能界入をし、グラビアアイドルとして活動を始める。大きな仕事が取れずにいたが、近年徐々に注目を浴び、女優活動も始める。

石川恋が最近出演したドラマ

鮫島涼(さめじまりょう)

32歳。人気バンド「BUMKEY'S」のギタリスト。まだ売れる前に香と交際していたが、経済力が低すぎて香に行方をくらまされる。

現在は高級タワーマンションに住んでおり新しい恋人と同棲しながらも、香に近づいてくる。

演 - 平岡祐太

第15回「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」グランプリ受賞し、翌年2003年には俳優デビューを果たす。さらに翌年には映画『スウィングガールズ』で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞する。

2006年には月9を中心に人気枠で4クール連続で大役に選ばれるなど、着々と活躍の場を広げた。近年は『スペシャリスト』シリーズを中心に活躍しながらも、ゴールデンの端役などで活躍を続けている。

平岡祐太が最近出演したドラマ
べっぴんさん
べっぴんさん

村田昭一

丸井良男(まるいよしお)

35歳。サラリーマン。小雪が落としたジャガイモを拾ったのをきっかけで小雪と出会う。小雪とはお互いにタイプで急激に惹かれ合う。しかし、既婚者であり妻が里帰り中であることを別居中と称している。

演 - 田中圭

「21世紀ムービースターオーディション」に応募し、入賞に至らなかったものの、スカウトの目に止まり芸能界入りを果たす。

2003年の『WATER BOYS』では端役ながら、ドラマのヒット共に注目を集めた。その後は近年に至るまで名脇役として活躍を続けており、出演数は多数。

その豊富なキャリアから幅広い役柄を演じることができるが、とりわけ主役の恋敵で、最後に主役に敗れ去る引き立て役としての活躍が目立つ。

田中圭が最近出演したドラマ

鳥居安男(とりいやすお)

62歳。小雪の父親。「呑んべえ」の店主。彼氏も作らず、いつも女同士で群れている娘を危惧している。

演 - 金田明夫

70年代から俳優活動を始め、1980年頃には映画やドラマなどの映像作品に出演し始め、その後はドラマを中心に多くの作品に出演し続ける。

多くのキャリアから役の幅も広く、名脇役として近年も変わらない活躍をみせている。

徳田芳樹(とくだよしき)

倫子が脚本を担当するドラマの監督。倫子の脚本に何度もNGを出している。

演 - 菊池均也

舞台、ドラマ、映画と幅広い作品で脇役に選ばれている俳優。キャリアも長く出演作は多数。

笹崎まりか(ささざきまりか)

脚本家。倫子が脚本を担当していたドラマの仕事を奪う。仕事を取るために枕営業をしているという噂が流れている。

演 - 筧美和子

ファッションショーに行った時にスカウトされ、モデルとしてデビューする。女優としても活動しており、ゲストや端役としての出演が多い。色気全開のキレイどころの役に選ばれることが多い。

筧美和子が最近出演したドラマ

宇野綾子(うのあやこ)

テレビ日本放送網株式会社のドラマプロデューサー。

演 - 遼河はるひ

宝塚歌劇団出身の女優。2009年に退団し、2012年から映像作品にも出演するようになる。刑事ドラマへの出演が多い。

奥田優一(おくだゆういち)

BARサンセットのバーテンダー。倫子と偶然出会い、ルックスや性格ともに抜群であるため、倫子にとって気になる存在となる。また自身も倫子に惹かれる。

演 - 速水もこみち

ドラマ『逮捕しちゃうぞ』で2002年にデビューしているイケメン俳優。多くの俳優がブレイクのきっかけをつかんだ『ヤンキー母校に帰る』や大ヒットドラマ『ごくせん』の生徒の中心的な役に選ばれブレイクする。

その後は人気枠の脇役を中心に出演を重ね、安定した人気とともに地位が定着している。

速水もこみちが最近出演したドラマ

沢田曜子(さわだようこ)

KEYの元妻。結婚の夢を叶えられず、重い病を患う。そんなタイミングでKEYの申し出により結婚する。

演 - 村川絵梨

2004年の映画『ロード88 出会い路、四国へ』の主演で本格的に女優として活動を開始する。近年、端役やゲストとして出演を続けている。

田口(たぐち)

早坂の恩師。北伊豆の町おこしのPR動画としてドラマ制作を企画し、早坂経由で倫子に脚本の依頼をする。

北伊豆の役人(きたいずのやくにん)

ドラマ制作のカメラマンを担当する。

北伊豆の役人(きたいずのやくにん)

ドラマ制作の照明を担当する。

北伊豆の役人(きたいずのやくにん)

高校時代に演劇部に所属しており、ドラマ制作のヒロインである紗英役に抜擢される。

演 - 坂ノ上茜

2009年の現所属事務所のアミューズが主催するオーディションで応募者31,514人の中からファイナリスト13人に選ばれ、俳優・ルックス部門賞を受賞する。

女優デビューは少し時間が開いており、2015年の特撮ドラマ『ウルトラマンX』のヒロインとしてデビューを果たす。

竹内加奈子(たけうちかなこ)

倫子が脚本を担当する深夜ドラマのプロデューサー。倫子より年上で独身ではあるが、達観しており焦りを感じていない。

演 - 井上晴美

90年代初頭から、女優やタレントして活躍し始める。2000年を過ぎた頃からは刑事ドラマなどサスペンスドラマを中心に出演を続けている。

荒川(あらかわ)

倫子が脚本を担当する深夜ドラマの監督。プロデューサーの竹内にどこか頭が上がらないところがある。

演 - 鼓太郎

和太鼓奏者として活躍しながら、俳優やタレント業を並行していた。近年は稀にゲストとしてドラマ出演をしている。

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