A LIFE〜愛しき人〜 キャスト&相関図

最終更新:
チャンネルTBS
放送期間2017/01/15 ~ 2017/03/19
放送時間日 21:00 ~ 21:54

2017年1月15日スタートのTBS系日曜日21時の枠は日曜劇場『A LIFE〜愛しき人〜』

主人公はコネなし学歴なしの外科医。新人の頃に仕事に恵まれず、院長の勧めで渡米することを決意する。当時、恋人であった院長の娘を置いていく形となる。
しかし、この渡米話には裏があり、同じ病院で働き幼馴染の外科医が院長に進言したことがきっかけ。

10年の間、シアトルでオペを6000回以上行い、実力を身につける。そんな時に、日本でお世話になった院長が誰もがさじを投げるような心臓疾患にかかる。
そして院長に呼ばれる形でかつての病院に戻る。この事をきっかけに多くの関係者の運命の歯車を大きく動かす事となる。

この様々な感情が渦巻く病院を舞台に、患者を救うべく戦い続ける原作なしのオリジナルヒューマンラブストーリー。

キャスト陣に関しては、ことごとく高視聴率を獲得する『木村拓哉』が主演に選ばれている。ヒロインは『竹内結子』が選ばれており、この組み合わせはかつて『プライド』で高視聴率をたたき出したコンビである。

他にも『松山ケンイチ』『木村文乃』『菜々緒』といった人気俳優や、演技派として高く評価されている大御所が数多く脇役として出演するという充実のキャスト陣となっている。

脚本を担当するのは医療ドラマ、ヒューマンストーリー、ラブストーリーなど幅広く活躍している『橋部敦子』が担当し、人気枠である日曜劇場で数多く演出を担当している『平川雄一朗』が加わるなど豪華な顔ぶれ。

A LIFE〜愛しき人〜の相関図

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A LIFE〜愛しき人〜のキャスト・スタッフ

俳優
沖田一光木村拓哉
壇上深冬竹内結子
壇上虎之介柄本明
壇上壮大浅野忠信
真田孝行小林隆
榊原実梨菜々緒
羽村圭吾及川光博
井川颯太松山ケンイチ
柴田由紀木村文乃
沖田一心田中泯
上野豊子山口美也子
壇上莉菜竹野谷咲
井川勇堀内正美
森本洋造平泉成
成田美保紺野まひる
片山修造鶴見辰吾
片山孝幸忍成修吾
山本輝彦武田鉄矢
風間義男須田邦裕
榊原高木渉
児島由貴子財前直見
道山茜蒔田彩珠
道山宏之黒田大輔
担当スタッフ
プロデューサー瀬戸口克陽
東仲恵吾
演出平川雄一朗
加藤新
木村ひさし
脚本橋部敦子
音楽佐藤直紀

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沖田一光(おきたかずあき)

シアトルの病院に勤める外科医。元壇上記念病院の外科医。心臓血管と小児の外科が専門。院長の娘である深冬は元恋人。その夫であり副院長の壮大とは幼馴染。野菜が苦手で野菜ジュースばかり飲んでいる。

コネも学歴もなくオペの機会をなかなか与えられなかったが、オペに対して誰よりも努力し技術を身に付けようとしている。
院長の壇上虎之介の助言でシアトルに渡り6000回以上のオペを行い、高い技術をもつ職人外科医に成長する。

誰もがさじを投げるような患者を様々な術式を検証しメスを入れる。端からみてると危険な手術を平気な顔でやろうとする命を軽んじる医師にみえるが、他の医師の何倍もの準備に裏付けされてのこと。

演 - 木村拓哉

1987年にSMAPのメンバーとしてデビューした国民的スター。早々に俳優としてもデビューし、着実に人気を獲得し続けた。

1996年に『ロングバケーション』で高視聴率を叩きだし、この頃にはイケメンの代名詞の様な存在になる。以降は、次々と主演作で高視聴率を叩きだし、ことごとく主演男優賞を獲得している。

演技力はいつも同じ演技と不評の声が多いが、ルックスとカリスマを活かした自分らしい演技をしており、このカッコイイ役柄では本職の俳優をも寄せ付けない地位を築いている。

壇上深冬(だんじょうみふゆ)

壇上記念病院の小児科医。沖田一光の元恋人。院長の壇上虎之介の娘。

沖田が病院を追い出されたことで沖田とは別れている。その後、父の勧めで経営手腕を高く評価されている壮大と婿入という形で結婚する。
沖田が戻ってくることで困惑するものの、10年前と変わらない姿に知らぬ間に心に変化が生じ始める。

健康診断で取り除くのが困難な位置に脳腫瘍が見つかる。

演 - 竹内結子

中学校卒業のタイミングでスカウトをきっかけに芸能界に入る。同年『新・木曜の怪談 Cyborg』で主演にて女優デビューを果たす。

その後、ドラマや映画で順調に人気を集め、2000年頃には連ドラやゴールデン枠でヒロインを張る女優となる。以降は主演作多数、数々の受賞を重ね、2007年には権威であるキネマ旬報ベスト・テン主演女優賞を受賞し、名実ともに名女優の地位を築く。

壇上虎之介(だんじょうとらのすけ)

壇上記念病院の院長。深冬の父親。

小さな個人病院を一代で大病院まで育てている。経営危機に陥った際に、一流の脳神経外科医であり、経営手腕を持った壮大を深冬と結婚させ副院長のポストにつかせる。
経営は立て直ったものの、経営方針で壮大と対立している。

また、心臓を患った際に沖田のオペを受けたいと沖田を呼び寄せたことがきっかけで、とりまく人々の運命を大きく動かすことになる。

演 - 柄本明

映画や演劇好きの両親の影響で、幼い頃から俳優にあこがれを持っており、一度は就職するものの演劇教室に通い、1974年に自由劇場に参加し俳優デビューを果たす。

独特の雰囲気と風貌から徐々に人気を獲得し、やがてドラマや映画でも起用されるようになる。以降も着実に人気、演技力を伸ばしていき1998年に日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞し、近年もなお名脇役として活躍し受賞もされている。

柄本明が最近出演したドラマ

壇上壮大(だんじょうまさお)

旧姓は鈴木。壇上記念病院の副院長。一流の脳神経外科医でもある。沖田の幼馴染。深冬の夫。

10年前に沖田を病院から追い出されるように仕向けた張本人。沖田のオペに対する技術と努力に脅威を覚え、深冬とも恋人であったことが、追い出そうと思ったきっかけ。

だが、沖田は確かな実力をつけ戻ってきてしまし、また深冬の気持ちに変化が生じていることに気づき焦りを感じるようになる。

その後、深冬の脳に取り除くのが困難な腫瘍がみつかり、沖田にオペを依頼する。

演 - 浅野忠信

1988年にドラマ『3年B組金八先生』のオーディションでデビューを果たす。当初はドラマの出演を重ねていたが、撮っては放送するテレビのサイクルが肌に合わず、音楽活動を中心に活動するようになる。

1990年に『バタアシ金魚』で映画デビューを果たし、映画の制作スタイルは性に合い、その後の俳優活動は映画が中心となる。

俳優としての評価は高く、1996年の第18回ヨコハマ映画祭主演男優賞を皮切りに近年もなお、毎年のように受賞作を残している。

真田孝行(さなだたかゆき)

壇上記念病院の事務長。虎之介の懐刀として長年活躍していたが、敏腕経営者である壮大との間で板挟みになる。

演 - 小林隆

三谷幸喜が主宰していた東京サンシャインボーイズ出身のため、『古畑任三郎』など三谷作品を中心に活躍している。さえない中年男性というニッチな役で地位を確立しており、近年もなお、この系統の役で数多く出演している。

榊原実梨(さかきばらみのり)

壇上記念病院の顧問弁護士。政財界との強いパイプを持った敏腕。強いハングリー精神を持っている。壮大からは仕事が評価されているだけでなく、愛人としても壮大を支えている。

演 - 菜々緒

9頭身という抜群のプロポーションを持ちモデルとして活躍しており、2012年頃に本格的に女優としての活動も開始。女優デビュー後早々にドラマ『主に泣いてます』で主演に抜擢されている。

その後はルックスを活かしたツンとした雰囲気の役や、小悪魔系の役で活躍し、次々と重要な役に抜擢されている。

菜々緒が最近出演したドラマ

羽村圭吾(はむらけいご)

壇上記念病院の第一外科部長。沖田の腕は認めているものの危険な橋を渡ろうとする沖田を医師として認めていない。

演 - 及川光博

デビュー当初からマツモトキヨシのCMで一躍ブレイクを果たし、その後ミュージシャン、俳優と二足の草鞋を履くマルチタレント。

近年ではドラマ『相棒』を中心に、大河ドラマ、連続テレビ小説などの人気枠で活躍している。演技は少しだけ変わり者の役を演じることが多く、ハマり役であることは間違いない。

井川颯太(いがわそうた)

壇上記念病院の心臓血管外科医。満天橋大学医学部出身のエリート。父親が満天橋病院の院長で医学会の権力者であるため、コネと言われることを嫌い壇上記念病院に勤めている。

オペ看護士の柴田に好意を持っているが相手にされていない。柴田と仲良くしており、危険な手術を平気な顔でやろうとする沖田に対して恋敵としても医師としても対抗意識を燃やしていた。

だが、沖田のオペの技術を目の当たりにし、またオペに対する沖田の考え方を知り、尊敬の念を覚えるようになる。

演 - 松山ケンイチ

2001年にホリプロのオーディションで16,572人の中からグランプリを獲得し、同事務所に所属。モデルとしてデビューし、翌年にはドラマ『ごくせん』の第一シリーズで俳優としてもデビューする。

その後、順調に人気を獲得し、2006年には映画『デスノート』で一気に知名度が高まる。近年では大河ドラマで主演に選ばれるなど高いレベルで活躍を続けている。

柴田由紀(しばたゆき)

壇上記念病院のオペ看護士。オペに関する知識が幅広く、オペの際も医師の動きを予測し指示の前に準備を進めるほど優秀。その優秀さゆえに、ほとんど外科医を下にみている。

沖田のオペやそのオペに対する準備の姿勢をみてからは外科医としてはもちろん、男性としても尊敬するようになる。

演 - 木村文乃

16歳で映画『アダン』のオーディションで3,074人の中からヒロインに選ばれ同作品で、2006年に主演での女優デビューを飾る。その後、連続テレビ小説『だんだん』など出演を重ねた。

しかしその後アトピー性皮膚炎の悪化とともに一度芸能界を離れる。アルバイトなどで生計を立てていた頃、現事務所のスカウトを受け端役から女優業を再スタートさせる。

当初はCMなどを中心に出演し、ほぼ無名の状態から異例のスピードで人気を獲得した。この人気を武器に女優業でも次々と大役が決まり、第38回エランドール賞・新人賞を獲得するなど大出世を果たす。

木村文乃が最近出演したドラマ
銭の戦争
銭の戦争

青池梢

沖田一心(おきたいっしん)

沖田一光の父。寿司屋の大将。香水の強い客を追い返すほど頑固で職人気質。一光が17歳の頃に妻を亡くし、以降男手ひとつで育て上げた。

壮大の評価は高く、一光は比較されることが多い。

演 - 田中泯

1966年よりモダンダンサーとして活動を開始し、その後独自のダンスを追求している。

俳優としても映画『犬神の悪霊』でデビューし、稀に映像作品に登場していたが近年になりドラマや映画への出演を増やしている。

演技に関しても独特の存在感を醸し出していて、代えのきかない名脇役俳優の地位を確立している。

上野豊子(うえのとよこ)

壇上虎之助の妹。深冬の入院してる間、深冬の娘である莉菜の面倒をみている。

壇上莉菜(だんじょうりな)

5歳。深雪と壮大の娘。

演 - 竹野谷咲

連続テレビ小説『とと姉ちゃん』や日曜劇場『A LIFE〜愛しき人〜』などで活躍する子役。出演シーンの多い役に選ばれている。

井川勇(いがわ)

井川颯太の父。満天橋病院長。

演 - 堀内正美

1973年ドラマ『わが愛』でデビューしている俳優。近年もなお、年間10本に近い作品に出演しているため出演作は多い。

森本洋造(もりもとようぞう)

和菓子職人。院長が昔からひいきにしている患者。

演 - 平泉成

60年代から活躍する俳優。かつては、刑事ドラマの悪役を中心に活躍をしていた。

近年は役の幅を広げており、民放ゴールデンの枠などメジャーな作品で様々な役柄を演じており、ゲストや脇役として名助演として知名度が高い。

平泉成が最近出演したドラマ

成田美保(なりたみほ)

不定期な腹痛に苦しむ深冬の患者である友梨佳の母。

演 - 紺野まひる

1996年に宝塚歌劇団に入団し、2002年には雪組トップ娘役就任しているが、同年には退団。翌年に芸能界入りする。

早々に連続テレビ小説『てるてる家族』に出演し、脇役を中心に出演を続けている。近年はシリーズ化されている単発のドラマ『スペシャリスト』やメジャー枠のドラマのゲスト出演などを中心に活躍している。

片山修造(かたやましゅうぞう)

片山関東病院の院長。壇上記念病院の副院長である壇上壮大と提携の話を進めているが、共同オペの場で柴田由紀に息子がプライドを傷つけられ、壮大に因縁をつけ始める。

演 - 鶴見辰吾

演技のデパートを自他共に認めている名脇役俳優。1977年に『竹の子すくすく』でデビューし、当初は好青年の役を中心に活躍していた。

知名度を高めながら映画の常連として活躍し、役の幅も広げていき、映画 『鮫肌男と桃尻女』の狂気を放つ殺し屋の役などで名脇役俳優の所以たる演技をみせ、近年もなお活躍し続けている。

鶴見辰吾が最近出演したドラマ

片山孝幸(かたやまたかゆき)

片山関東病院の院長の息子。機転を利かせて指示と違う行動をとった柴田由紀に怒り、提携話を盾に柴田に嫌がらせを始める。

演 - 忍成修吾

1999年にドラマ『天国に一番近い男』で俳優デビューする。エキストラから端役といった役が中心だったが映画『リリイ・シュシュのすべて』で大役をつかみ、注目を集め始める。

近年は映画では主演に選ばれたり、ドラマでは人気枠のゲスト出演や脇役に選ばれたりと活躍を続けている。

忍成修吾が最近出演したドラマ

山本輝彦(やまもと)

桜坂中央病院の副院長。心臓外科の権威。羽村と壮大の学生時代の恩師。関東医師会の事故調査委員から調査対象にリストアップされ、その調査員に羽村が選抜された。

演 - 武田鉄矢

元海援隊のメンバー。70年代のうちから俳優活動も始め『3年B組金八先生』『101回目のプロポーズ』など伝説的なドラマに出演している。

近年は年間数本程度の頻度ではあるが、ゲスト出演といった形を中心に若手の活躍を支えている。

武田鉄矢が最近出演したドラマ
リバース
リバース

小笠原俊雄

風間義男(かざまよしお)

山本の患者だったが、羽村を訪ねて壇上記念病院を訪れる。山本の手術を受けたものの息切れが続き、相談したが問題ないと言われセカンドオピニオンとして訪問している。井川の気遣いで師弟関係にある羽村ではなく沖田の患者となる。

演 - 須田邦裕

学生時代から何本もの自主映画に出演している。2004年にはドラマデビューし、端役を中心に出演を続ける。近年も端役での出演が続くが民放ゴールデンや大河ドラマなどのメジャー枠で出演しており着実に顔が知られる様になる。

榊原(さかきばら)

実梨の父親。実梨が手術に同意するが、その条件として井川が執刀することとなった。

演 - 高木渉

名探偵コナン、ゲゲゲの鬼太郎などのヒット作を含む多くの作品で活躍する売れっ子声優。2016年に大河ドラマ『真田丸』で俳優デビューを果たし、同年他3本のドラマに出演する。

高木渉が最近出演したドラマ
4号警備
4号警備

遠藤恵輔

児島由貴子(こじまゆきこ)

壇上記念病院の乳腺外科部長。14歳の道山茜の乳がんを疑う沖田と対立することとなる。

演 - 財前直見

デビュー早々にドラマ『六本木天使』で主演を務め、その後も多くの主役、脇役に選ばれ続けている。役の系統もシリアスからコメディーまで幅広く、また高いレベルで演じることができる実力派女優。

所属事務所の研音の中では最古参クラスの女優で、事務所の知名度をここまで引き上げた立役者の一人と言われている。

財前直見が最近出演したドラマ

道山茜(みちやまあかね)

14歳。異例の若さで乳がんが疑われている患者。

演 - 蒔田彩珠

2009年に子役でデビューした女優。当時7歳だった。
少しずつ出演を重ね、近年はゴールデンタイムの人気枠のドラマ『重版出来!』や連続テレビ小説『とと姉ちゃん』で出演シーンの多い役を掴んでいる。

蒔田彩珠が最近出演したドラマ

道山宏之(みちやま)

道山茜の父親。父子家庭。

演 - 黒田大輔

2005年にデビューし、映画やNHKドラマを中心に出演を続けている。

黒田大輔が最近出演したドラマ
カルテット
カルテット

村濱佐津男

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