就活家族 ~きっと、うまくいく~ キャスト&相関図

最終更新:
チャンネルテレビ朝日
放送期間2017/01/12 ~ 2017/03/09
放送時間木 21:00 ~ 21:54

2017年1月12日スタートのテレビ朝日系木曜日21時の枠は、木曜ドラマ『就活家族 ~きっと、うまくいく~』

原作のないオリジナルドラマで、夫婦共働きに子供二人の平和な四人家族が、ちょっとしたきっかけで全員が就職活動をすることになる。

この家族の物語から、仕事とは何か、人が働く理由、ひいては生きるということについて考えさせられる、コミカル要素を加えたヒューマンドラマ。

キャストについて、この家族の父を演じるのが近年名脇役として活躍する『三浦友和』で、今回は主演に抜擢されている。また、家族の母であるヒロインは『黒木瞳』が演じる。

長女の役には、近年役の幅を広げている『前田敦子』が選ばれ、長男の役には人気枠の脇役で活躍が続いている『工藤阿須加』が選ばれている。

メインの家族以外にも演技派の大ベテラン『矢島健一』『木村多江』なども選ばれており、充実したキャスト陣となっている。ベテランが中心をかためる、ゴールデンでは珍しいキャスト構成である。

スタッフに関しては多ジャンルの作品を手がけながらも『熟年離婚』など社会問題に一石を投じるようなドラマの経験もある『橋本裕志』が脚本を担当し、他にもヒット作品を数多く輩出したスタッフが揃っている。

就活家族 ~きっと、うまくいく~の相関図

就活家族 ~きっと、うまくいく~ <span class="translation_missing" title="translation missing: ja.activerecord.model.drama_diagram">Drama Diagram</span> 1

スポンサーリンク

就活家族 ~きっと、うまくいく~のキャスト・スタッフ

俳優
富川洋輔三浦友和
富川水希黒木瞳
富川栞前田敦子
富川光工藤阿須加
天谷五郎段田安則
川村優子木村多江
夏野久美キムラ緑子
原口亨矢島健一
佐藤大悟松澤一之
真咲長田成哉
中原綾子山本未來
真壁雄斗渡辺大
国原耕太新井浩文
戸川加奈中川知香
的場英喜中丸新将
綿引雄二神保悟志
大鷹一郎神尾佑
竹之内亘小木茂光
みどり宮地雅子
若林飯田基祐
担当スタッフ
プロデューサー黒田徹也
内山聖子
船津浩一
下山潤
演出秋山純
落合正幸
常廣丈太
脚本橋本裕志
音楽江口貴勅

スポンサーリンク

富川洋輔(とみかわようすけ)

57歳。日本鉄鋼金属人事部長。会社は大手鉄鋼メーカーであり、いわゆるエリートサラリーマン。仕事に信念を持っていて上司からも部下からも評価されており、役員への昇進も内定されている。

しかしながら、ある問題を起こしてしまい、昇進どころか社員としての立場も無くし就職活動を始めることになる。

この役を演じる『三浦友和』は近年落ち着いた雰囲気を醸し出す名脇役俳優として活躍していて、今回は異例の主演抜擢となる。

演 - 三浦友和

20歳でドラマ『シークレット部隊』で俳優デビューを果たし、当時から2枚目の俳優として若者からの支持を得ていた。1970年代後半には『山口百恵』と共演した映画がことごとくヒットしていた。山口とは後に結婚している。

1980年代は役柄を次々に広げていき、硬派な役からコミカルな役まで幅広く演じることができる俳優として位置を確立した。近年はこの役柄の幅をいかして名脇役俳優として活躍を続けていて、権威ある助演男優賞を数多く獲得している。

富川水希(とみかわみずき)

54歳。洋輔の妻。深沢学園中学校国語教師。おっとりした性格で笑顔が絶えない雰囲気で、生徒や保護者から信頼されている。

家族からの信頼は厚く、マイホーム購入を夢見ているが、あるきっかけから就職活動を余儀なくされる。

この役を演じる『黒木瞳』は女優としてのキャリアも豊富で、演技派として知られており、今回の役は就職活動で追い詰められる演技が見どころとなる。

演 - 黒木瞳

高校卒業後、音大への進学を決めていたが記念受験として宝塚音楽学校を受験し、合格を勝ち取った。宝塚歌劇団では入団2年目で『大地真央』の相手役として月組トップ娘役に就任するなど伝説的な活躍をしている。

退団後のデビュー作では主演にして全裸になり、宝塚のファンから非難の声があがりながらも、演技については第10回日本アカデミー賞新人俳優賞を獲得し高く評価された。

以降、サスペンスを中心に活躍を続け、映画『失楽園』では大胆な演技を披露し、話題作として作品とともに知名度を急激に高めた。自身も第21回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞など数多くの賞を獲得した。

以降も近年に至るまで、サスペンスやミステリーを中心に主演を含む大役に数多く出演し最前線で活躍し続けている。

黒木瞳が最近出演したドラマ

富川栞(とみかわしおり)

25歳。富川家の長女。宝飾メーカーのジュエルDの社員。家のお金をくすねるずる賢い性格ではあるが、職場ではセクハラに悩んでいる。

セクハラから逃れるため部署異動を嘆願したものの、今まで以上に過酷な部署に配属されてしまう。

この役を演じる『前田敦子』は近年は様々な系統の役に挑戦しており、今回のような追い込まれる役もその一つとなる。

演 - 前田敦子

絶対的エース、不動のセンターなどの異名をもつ元AKB48のメンバー。2012年に同グループを卒業し女優へと転身している。

転身後は、アイドル時代からのドラマや映画の経験と人気の後押しもあり、早々に映画『クロユリ団地』で主演を務めた。その後も映画『苦役列車』などで、賞を獲得するなど活躍が続いている。

富川光(とみかわひかる)

21歳。富川家の長男。大学生。周囲が次々と内定を受けている中、就職活動がうまくいかず焦りを感じている。

そんな中、父親からは口うるさく就職活動について言われ徐々に確執が生まれ、ついには悪徳就活塾に30万円の入塾料を支払ってしまう。

この役を演じる『工藤阿須加』はゴールデン枠や連続テレビ小説などの人気枠で脇役として活躍している若手で、最近では冴えない役がハマっていて人気が高まっている。

演 - 工藤阿須加

2012年の連続ドラマ『理想の息子』の端役で俳優デビューを果たし、早々にレギュラー出演を勝ち取るなど頭角を表した。

さらに活躍を加速させたのが日曜劇場『ルーズヴェルト・ゲーム』で父にあたるプロ野球監督『工藤公康』と同じポジションである投手を演じ、作品の人気とともに知名度を高めた。

近年は真面目で性格が良いが、どことなく冴えない雰囲気を醸し出す役がハマり、人気枠の脇役として活躍をみせている。

天谷五郎(あまやごろう)

57歳。リストラしたことを家族に伝えることができず、公園で1日を過ごしている洋輔の公園内での先輩。当初は洋輔から邪険に扱われるが、徐々に助言を求められるようになる。

演 - 段田安則

1980年頃から俳優活動を始めているベテラン。映像作品にも80年代から出演しており、着実にキャリアを積み、90年代の中ごろからはドラマ『スウィート・ホーム』などで活躍が目立ち始める。

近年もメジャー枠で様々な役を演じており、優しい役から悪役まで幅広い役柄で演技力を発揮している。

川村優子(かわむらゆうこ)

37歳。日本鉄鋼金属社員。結婚が決まり退社に志願していたが、結婚の話が白紙となり、退社を撤回しようと洋輔に相談するも間に合わず。飲みに行き話だけ聞いてもらうことになる。

再度相談をしようとするが、洋輔が会社の行く末を左右する問題で慌てていたため、話を聞いてもらうことができず。その日のうちに飲みに行った時の写真を使いセクハラ問題を引き起こす。

演 - 木村多江

中学時代にドラマ『台所の聖女』に感動し女優を目指す。19歳の頃から舞台に立ち『美少女戦士セーラームーン』などの作品を演じていた。20代の半ばになるとドラマや映画など映像作品の出演が増え、当時から多忙な生活を送っていた。

また、当時から不幸な役が多く薄幸美人の定評のある名助演といった役回りであったが、映画『ぐるりのこと。』で初主演した際は日本アカデミー賞最優秀主演女優賞など権威のある賞をいくつも獲得した。

近年も連続テレビ小説や民放ゴールデンなどの人気枠のドラマや映画などで名助演として重宝されている。

木村多江が最近出演したドラマ
4号警備
4号警備

本田薫

夏野久美(なつのくみ)

57歳。洋輔の高校の同級生。ロールケーキを販売している「夏野洋菓子店」を経営している。経営状態が良く、経営拡大の話が舞い込んできているが、経営には疎かったため、洋介に相談を持ちかける。

演 - キムラ緑子

大学卒業後、1984年に上京し、劇団「M.O.P.」の旗揚げに参加し2010年の同劇団の解散まで看板女優として活躍した。

映像作品に関しては2000年頃から進出しはじめ、2013年の連続テレビ小説『ごちそうさん』での活躍で注目を集め、近年は人気枠のドラマで多数活躍している。

キムラ緑子が最近出演したドラマ
奪い愛、冬
奪い愛、冬

池内麻紀

原口亨(はらぐちとおる)

55歳。深沢学園中学校の校長。水希が務める学校の校長にあたる。水希の働きを評価していたが、卒業生の佐藤久志のトラブルを全て負わせようとする。

演 - 矢島健一

1981年デビューの大ベテラン俳優。刑事役に選ばれることが多いが、大河ドラマや民放ゴールデンなど人気枠でも活躍している。

佐藤大悟(さとうだいご)

55歳。佐藤久志の父。息子が水希の勤める学校の出身者。息子は優秀だったが学校のミスで間違った成績が高校に送られ、進学校に入学することができず、高校ではひどいいじめにあったため学校を恨んでいる。

当時学年主任だった水希を学校と板挟みにして追い詰めていく。

演 - 松澤一之

70年代から役者として活動しているベテラン。近年も刑事ドラマを中心に年間10本前後の作品に出演している名脇役俳優。

真咲(まさき)

23歳。若手ホスト。生徒の風紀指導のためにホストクラブを訪れた水希に目をつけていて、仕事で悩む水希を見かけて誘い込み、仕事の相談を受けるようになる。

演 - 長田成哉

2008年に映画『クローズZERO II』のオーディションを経てデビュー。端役を中心に経験を積んでいる若手俳優。

長田成哉が最近出演したドラマ

中原綾子(なかはらあやこ)

40歳。ジュエルD外商部一課課長。真壁と付き合っていた過去があり、真壁に好意を持っている栞が異動してきて三角関係に発展する。

演 - 山本未來

1990年放映の映画『喜多郎の十五少女漂流記』にて女優デビューし、その後も映画を中心にヒロインに選ばれるなど活躍を続けた。

近年はドラマを中心にゲストや脇役を中心に、独特でインパクトのある演技で名助演として活躍を続けている。

真壁雄斗(まかべゆうと)

35歳。ジュエルD外商部一課社員。商品管理部でセクハラに悩む栞の相談相手として外商部一課への異動を取り計らう。

上司の中原綾子と交際していた過去があり、栞とも友達以上の関係だったため三角関係となる。

演 - 渡辺大

2002年デビューの俳優。端役ながら民放ゴールデンの人気枠で活躍している。様々な系統の作品に出演しているが、とりわけ刑事ドラマや時代劇への出演が多い。

国原耕太(くにはらこうた)

40歳。悪徳就活塾の国原就活塾塾長。就活に悪戦苦闘している光に目をつけて塾に勧誘し、入塾料として30万円を払わせる。

演 - 新井浩文

有名になりたいという動機で上京し俳優を目指す。2001年には映画『GO』でデビューし、翌年には映画『青い春』で主演に選ばれる。同作で第17回高崎映画祭の最優秀新人賞を受賞し、デビュー早々に活躍が続いた。

近年はドラマ『下町ロケット』『真田丸』などのヒット作品で活躍するなど注目を集めている。

新井浩文が最近出演したドラマ

戸川加奈(とがわかな)

21歳。悪徳就活塾の国原就活塾の生徒。光とは塾仲間。真面目な性格だが面接など本番に弱く、就活に悪戦苦闘している。

演 - 中川知香

ミス・ワールド2015日本代表。女優宣言をし、2017年の連続ドラマ『就活家族 ~きっと、うまくいく~』で女優デビューを決めている。

的場英喜(まとばひでき)

日本鉄鋼金属社長。コネ入社を防止するように洋輔に伝えておきながら、ヤマト銀行の融資が滞りそうになると、その息子をコネ入社させるよう振り回す。また、セクハラ問題を起こした洋輔を追い詰める。

演 - 中丸新将

70年代から活躍している俳優。近年は悪役を中心に活躍しており、出演作は100本を超える。

綿引雄二(わたびきゆうじ)

日本鉄鋼金属総務本部長。洋輔のライバル的な存在。

演 - 神保悟志

1990年にデビューし、数多くの作品に出演し続ける。近年も変わらず名助演として活躍している。とりわけ『相棒』シリーズを始め刑事ドラマでの活躍が目立つ。

神保悟志が最近出演したドラマ
嘘の戦争
嘘の戦争

六車了司

大鷹一郎(おおたかいちろう)

月刊ザ・エコノミージャーナルの編集長。押しかけで就活にきた光をアルバイトとして採用し、誰よりも一生懸命に働いてる姿にチャンスを与えたりもしている。

演 - 神尾佑

2000年頃から、端役やゲストとして活躍しており、近年は年間20本近い作品に出演することもあったりと活躍を続けている。

神尾佑が最近出演したドラマ
小さな巨人
小さな巨人

片山昭三

竹之内亘(たけのうちわたる)

国会議員。洋輔とは以前から交流があったが、洋輔が国原に脅され、国原と引き合わされる。

演 - 小木茂光

80年代から俳優活動をしているベテラン。ドラマ『踊る大捜査線』シリーズなどが代表作で、近年も刑事ドラマを中心に活躍している。

みどり(みどり)

水希が務めることになった生花店の上司。離婚して社員用のアパートに在住しており、独り身の生活を謳歌している。

演 - 宮地雅子

80年代から女優として活動しているベテラン。端役やゲストでの出演が多いが、演技にインパクトがあり評価が高い。メジャーな枠に次々と出演している。

宮地雅子が最近出演したドラマ
真昼の悪魔
真昼の悪魔

梶本喜子

嘘の戦争
嘘の戦争

三輪聡子

若林(わかばやし)

天谷が勤める会社と融資の交渉をしている海陽銀行の融資部長。

演 - 飯田基祐

90年代半ばから映像作品に出演し始めた俳優。ゲストや脇役を中心に活躍しており出演作品は多数。

近年も活躍は続いており人気枠のドラマを中心に、年間20本前後の作品に出演している。比較的悪役に選ばれることが多い。

飯田基祐が最近出演したドラマ
嘘の戦争
嘘の戦争

六反田健次

スポンサーリンク

^