ごめん、愛してる キャスト&相関図

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チャンネルTBS
放送期間2017/07/09 ~
放送時間日 21:00 ~ 21:54

2017年夏(7月期)のTBS系日曜日21時の枠は日曜劇場『ごめん、愛してる』

2004年に韓国KBSテレビで制作され、韓国で大ヒットを遂げた同名の作品『ごめん、愛してる』を原作として『浅野妙子』が脚本を手がける。浅野は『神様、もう少しだけ』『大奥』など新しい切り口のヒット作を数多く生み出している実力者。もちろん『ラブジェネレーション』などのラブストーリーなども手掛けているので、本作にはこれ以上ない人選と言える。

物語は、幼い頃に母親に捨てられ、誰からも愛されず裏社会で生きてきた主人公「岡崎律」の愛をテーマにしている。
偶然出会った「三田凛華」に徐々に惹かれ、愛を知っていくも、凛華は「日向サトル」のことを思っている。また、貧しくて捨てたと思っていた母親「日向麗子」は今は裕福な暮らしをしていた。しかも、息子のサトルを愛情いっぱいに育てている。恋愛、親子愛の二つの三角関係の中で葛藤し、愛を求める本格的なラブストーリーとなっている。

キャストについては、主人公「岡崎律」を、自分ならではの独特の演技に定評のある『長瀬智也』が演じる。いつも、変わり者でどこか面白みのある役が多く、本格的なラブストーリーを主演するのは自身初。
また、ヒロインには、ここ数年で一気に女優としての知名度を高めている『吉岡里帆』が演じる。彼女もまた、少し変わった存在感の役が多く、連続ドラマ初ヒロインということで新境地に挑む。
他にも、ベテランの『大竹しのぶ』や若手の中でトップクラスに注目されている『坂口健太郎』など、新旧の実力者が顔を揃えている。

スタッフに関しては前述の『浅野妙子』の他、『花より団子』シリーズや『ウロボロス〜この愛こそ、正義。』などを手がけてきた『石井康晴』が演出を手がける。
音楽に関しても近年ドラマ音楽で引く手数多の『吉俣良』が担当するなど、人気枠だからこそ揃った最高の布陣で制作にあたる。

ごめん、愛してるの相関図

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ごめん、愛してるのキャスト・スタッフ

俳優
岡崎律長瀬智也
三田凛華吉岡里帆
日向サトル坂口健太郎
日向麗子大竹しのぶ
河合若菜池脇千鶴
河合魚大智
三田恒夫中村梅雀
古沢塔子大西礼芳
加賀美修平六角精児
黒川龍臣山路和弘
立花さと子草村礼子
担当スタッフ
プロデューサー清水真由美
演出石井康晴
水田成英
植田尚
脚本浅野妙子
音楽吉俣良

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岡崎律(おかざきりつ)

幼い頃に母親に捨てられたため、社会の底辺での生活を強いられて生きてきた。生きるために裏社会で生活をしている。

自分が愛している凛華、自分を捨てた麗子、この二人からの愛情を受けるサトル、この数奇な二つの三角関係の中で、葛藤している。

演 - 長瀬智也

TOKIOのメンバー。90年代初頭から俳優としても活動しており、近年は平均で年に1本程度人気枠のドラマで主演に選ばれている。

クセのある役を他の俳優にはできない自分ならではの役作りで演じており、替えのきかない独特な存在感を発揮している。

三田凛華(みたりんか)

律を助けてあげたいと考えている。サトルとは幼馴染で一方的に想いを寄せている。

演 - 吉岡里帆

撮影が多い場所の生まれであったり、家族が映像の仕事をしていたりと、幼少期から様々なジャンルの映画や演劇に触れながら育っている。本格的に興味を持ち始めたのは高校三年生で、この頃から俳優養成学校に通い始める。

その後、書道家を目指していた時期もあったが、大学でも様々な出会いを経て演劇にのめり込む。2012年にはオーディションを経て、エーチームアカデミーに入学し、年末にはエーチームに所属、翌年にはデビューを果たした。

デビュー後は瞬く間に注目を集め、連続テレビ小説やゴールデンタイムの人気枠の大役を張る人気女優となる。最近では毎クールのように連続ドラマで目立つ存在となった。

吉岡里帆が最近出演したドラマ
カルテット
カルテット

来杉有朱

日向サトル(ひゅうがさとる)

ピアニスト。律が求めている二つの愛情を受けており、律からは嫉妬されている。しかし、自身は律に対して親しみを持っている。

一流ピアニストだった麗子から英才教育を受けており、その実力とルックスから絶大な人気を誇るアイドルピアニストとして活躍している。

演 - 坂口健太郎

19歳でオーディションを経てモデル活動をスタートする。2013年に塩顔男子ブームの火付け役となり、その人気の追い風に乗り、映画『シャンティ デイズ 365日、幸せな呼吸』で俳優デビューを果たす。

ドラマでは『コウノドリ』で連続テレビ小説初出演を果たし、以降は毎クールのようにゴールデンの人気枠で大役に抜擢されている。
また、2016年には連続テレビ小説『とと姉ちゃん』でも主演『高畑充希』の相手役として活躍している。

坂口健太郎が最近出演したドラマ

日向麗子(ひゅうがれいこ)

律の実の母親。幼い律を捨てている。律のことを怪しい男だと思っている。サトルのことは溺愛しており、一層律の嫉妬心を逆撫でしている。

元一流ピアニストで世界的に活躍していたが、挫折を味わい、自分の想いをサトルに託そうとしている。

演 - 大竹しのぶ

70年代の初期から女優として活動をはじめ、2000年ごろまで仕事がほとんど途切れずに活躍を続けてきた。

近年は仕事量は調整しているものの、卓越された演技力と知名度から要所で起用され続けている。

河合若菜(かわいわかな)

律の幼馴染。同じ児童養護施設で育っており、妹のように可愛がられている。当時、事故に遭い高次脳機能障害となり、事故に会った時から知能の発達が止まっている。律のことが大好き。

演 - 池脇千鶴

1997年にASAYANのオーディションを経てデビューを果たし、翌年から本格的に女優活動を開始した。早々に評価を受けており、1999年の映画『大阪物語』ではデビュー作でありながら主演に選ばれ、キネマ旬報ベスト・テン 新人女優賞を受賞している。

デビューから近年に至るまでコンスタントに出演を重ねており、2014年には『そこのみにて光輝く』で日本アカデミー賞優秀主演女優賞を受賞し、その活躍ぶりは健在。

河合魚(かわいさかな)

若菜の息子。

演 - 大智

2014年から活動している子役。着実に出演を重ねて、2017年のドラマ『ごめん、愛してる』で自身初の連ドラのレギュラーを掴んでいる。

三田恒夫(みたつねお)

凛華の父。麗子のマネージャーで崇拝している。

演 - 中村梅雀

歌舞伎役者でありながら、60年代からドラマや映画でも出演を重ねているベテラン俳優。

代表作として、映画では『釣りバカ日誌』シリーズ、ドラマでは大河ドラマに数多く出演しており、2017年の大河ドラマ『おんな城主 直虎』ではナレーションを努めている。

近年は刑事ドラマを中心に活躍を続けている。

古沢塔子(ふるさわとうこ)

天才的サックス奏者。律に興味を持っている。サトルからは結婚したいと想われている。

演 - 大西礼芳

2011年デビューの若手女優。連続テレビ小説や大河ドラマといった人気枠を含む作品で、ゲストや端役として起用されている。

大西礼芳が最近出演したドラマ

加賀美修平(かがみしゅうへい)

ゴシップ記者。麗子に恨みを持っており、つきまとっている。

演 - 六角精児

1990年頃から活動している俳優。当初は端役での出演が多かったが、2005年頃からは『電車男』での出演で作品の人気とともに知名度を高め、以降レギュラー出演が増加する。

近年も脇役ながら、年間10本を超える作品に安定して出演を続け、活躍を続けている。

黒川龍臣(くろかわたつおみ)

編集中

演 - 山路和弘

1980年頃から舞台、ドラマ、映画と形式を絞らずに多くの作品に出演を続けているベテラン俳優。近年も変わらないスタイルを続けており、ドラマではゴールデンの人気枠に出演している。

立花さと子(たちばなさとこ)

編集中

演 - 草村礼子

70年代から映画、ドラマに出演をしているベテラン俳優。端役や脇役が中心だったが、1996年の映画『Shall we ダンス?』でキネマ旬報ベスト・テン助演女優賞、日本アカデミー賞助演女優賞など権威のある賞を数多く受賞し、一躍脚光を浴びることとなる。

以降は重要な役も増え始め、2010年を過ぎる頃までは年間10本ほどの作品に出演を続けている。

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