女囚セブン キャスト&相関図

最終更新:
チャンネルテレビ朝日
放送期間2017/04/21 ~ 2017/06/09
放送時間金 23:15 ~ 00:15

2017年春(4月期)のテレビ朝日系金曜日23時15分の枠は金曜ナイトドラマ『女囚セブン』

原作のない『西荻弓絵』のオリジナルストーリー。『SPEC〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿〜』や近年では『民王』などを描いている脚本家。

主人公の「神渡琴音」は京都の芸妓だったが、酔いつぶれている間に仲間の芸妓が殺され、状況証拠が揃っていたことと、ある理由から有罪となる。そして待ち受けていたのが女囚達からのイジメだった。

しかし、芸妓として厳しい世界で鍛えていた精神力、腕力、知力を活かして、女囚達と戦っていく。刑務所という閉ざされた空間を舞台に女達の壮絶なバトルを描いた群像コメディとなる。

キャストについては、主人公の「神渡琴音」役に、深夜帯のドラマを中心に幅広い役柄で主演を演じている『剛力彩芽』が選ばれている。

メインとなる他の6人には『山口紗弥加』『トリンドル玲奈』『平岩紙』『橋本マナミ』『木野花』『安達祐実』といったベテランから現在人気上昇中の面々が揃っている。

スタッフに関しては女たちの小競り合いや団結を描き話題となった2016年のドラマ『黒い十人の女』を手がけた演出家の二人が選ばれており、経験が活かされる人選となっている。
また脚本に関しても多くのヒット作を生み出し、長期にわたり活躍を続けている『西荻弓絵』が選ばれている。

女囚セブンの相関図

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女囚セブンのキャスト・スタッフ

俳優
神渡琴音剛力彩芽
楠瀬司山口紗弥加
市川沙羅トリンドル玲奈
津田桜子平岩紙
矢島千鶴香橋本マナミ
平塚うめ木野花
坂本奈津安達祐実
内藤裕次郎高嶋政伸
本郷和也寿大聡
一条涼梶芽衣子
小春久住小春
雪乃寺川里奈
恩田健郎池内万作
一本松昇永野宗典
百目鬼幸子宍戸美和公
大平仁田村健太郎
立原桐子内藤理沙
菊池徹子大幡しえり
担当スタッフ
プロデューサー内山聖子
山田兼司
浅井千瑞
本郷達也
演出瑠東東一郎
豊島圭介
小松隆志
小野浩司
脚本西荻弓絵

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神渡琴音(かみわたりことね)

冤罪で女囚となった芸子。殺人罪。囚人番号358。

京都の置屋『一条』で働いていたが、ライバルだった芸妓が殺害され、容疑者となる。

無実の罪を認めた理由としては、無実を証明するためだと母親がわりに育てられた女将「一条涼」に話している。

特技は合気道で怪力の持ち主でもある。また、芸妓として厳しい指導を受けてきたため度胸や腹黒さも備わっており、刑務所内での壮絶なイジメをものともせず、一人一人と信頼感を築いていく。

演 - 剛力彩芽

モデルを目指し小学4年生で芸能事務所に入所した。2007年頃からは女優としても活動しており、少しずつ人気を高めていく。

2011年には月9ドラマ『大切なことはすべて君が教えてくれた』の出演や、主演としてのオファーも受け始める。

近年は深夜帯のドラマを中心に主演に選ばれ続けており、役柄も幅広く着実に女優として力をつけ続けている。

楠瀬司(くすせつかさ)

あだ名はヅカ。罪を犯した謎多き政治秘書。政治資金規正法違反及び詐欺罪で懲役1年。囚人番号712。

几帳面な性格で、他人の布団の角度までまっすぐ揃えないと落ち着かない。やたらと英語を使いたがる。

演 - 山口紗弥加

『東京ラブストーリー』に出演していた『鈴木保奈美』に憧れて女優を目指す。1994年には14歳にしてドラマ『若者のすべて』で女優デビューを果たし、出演を重ねる。
しかしながら、思い通りの活躍ができず20歳を超える頃に引退を考えるようになる。

最後のつもりで挑戦した初舞台『オイル』にて、演技の楽しさを再認識し、同舞台で『蜷川幸雄』に誘われ次の舞台の仕事が決まる。この舞台稽古で厳しい言葉で散々罵られ精神面を鍛えられた経験が、後の女優活動に活きることになる。

近年はキャリアウーマンといった知的な役から、色気全開の悪女まで幅広い役で、相手を圧倒するセリフ読みなど、高い演技力をみせており、毎年数本のドラマの大役に選ばれる名脇役女優として活躍を続けている。

山口紗弥加が最近出演したドラマ

市川沙羅(いちかわさら)

あだ名は元ヤン。夫殺しのシングルマザー。殺人罪で懲役6年。囚人番号89。

口が悪く、誰にでも所構わず突っかかる。琴音に対しても、堂々といじめをはたらく。

演 - トリンドル玲奈

スカウトを経て、高校2年生で芸能界入りを果たす。当初はモデルとして活動していたが、2012年のドラマ『黒の女教師』で女優デビューを果たす。

近年はゴールデンの人気枠や深夜枠などで幅広く出演を続けており、役柄としては意地悪だったりと性格に難のある役での起用が多い。

津田桜子(つださくらこ)

あだ名はエロ女。遺産目当ての毒婦。連続殺人罪で無期懲役。囚人番号413。

次々と年配の男性を毒殺しており、遺産を受け取っていたことが不自然で服役することになったが、実は男性達とは信頼関係を築いており、男性から頼まれ遺産を受け取っている。

演 - 平岩紙

2000年に大人計画のオーディションを経て女優デビューを果たす。高い演技力で着実に大きな役を掴み、近年は民法のゴールデンや、連続テレビ小説など人気枠を中心に出演を続けている。
何の変哲も無い役でもインパクト抜群の演技をみせる。

矢島千鶴香(やじまちづか)

あだ名はナース。全身整形の美容整形看護師。業務上過失致死罪で懲役2年。囚人番号74。

院長と不倫をしており、何もかも院長の言いなりだった。全身整形で院長好みに容姿を整え、また出所したら、結婚するという約束で院長夫人を殺害して服役している。

極度のネガティブ思考で、自分と無関係なところでネガティブな単語が使われると自分のことを言われたと勘違いしてヒステリーを起こす。

演 - 橋本マナミ

近年、一気にブレイクした印象のマルチタレント。しかしデビューは中学1年生だった1997年の全日本国民的美少女コンテストの演技部門賞を受賞したのがきっかけ。

近年の女優活動は世間の印象を活かした悪女役での出演が多く、深夜帯のドラマを中心に出演を続けている。

平塚うめ(ひらつかうめ)

あだ名はウメボシ。老老介護で夫殺し。殺人罪で懲役7年。囚人番号18。

夫を介護していた果てに殺害した。性格はおとなしく、琴音のいじめには関与しない。

演 - 木野花

美術教師をしていたが退職。その後、雑誌のアングラ特集を見て演劇活動を始める。「劇団青い鳥」を結成し、アングラ演劇ブームの火付け役となる。

その後は同劇団を退団し「劇団☆新感線」へ入団。演劇をはじめ、ドラマや映画でインパクトの強い演技をみせている。

木野花が最近出演したドラマ
銭の戦争
銭の戦争

白石三保子

坂本奈津(さかもとなつ)

あだ名は食い逃げ。嘘だらけの食い逃げ女。詐欺罪で懲役2年。囚人番号810。

育ちが良く、結婚もしていたが夫婦関係がうまくいかず離婚をしている。スリの技術は一流で本気を出せば警察に捕まるようなことはないが、特に帰る家もなく、わざと無銭飲食を働いて服役している。

情報通で、琴音に優しく刑務所内のルールを教えているが、実は裏で嫌がらせをしている。

演 - 安達祐実

0歳にしてモデルデビューしており、女優としては1991年のドラマ『自由の丘に私が残った』でデビューし、当時小学生だった。

ブレイクのきっかけとなったのが、当時視聴率、話題性共に大ヒットとなった『家なき子』の主演。12歳とは思えないほどの演技力でドラマの人気に伴い一躍有名となる。

近年はメジャーな枠の脇役やゲスト出演を中心に、年間数本のペースで出演を続けている。

内藤裕次郎(ないとうゆうじろう)

法務大臣。次期総理大臣を噂されている政界の実力者。女性の人権尊重を叫んでいて支持を受けているが、裏では弱者を人と思わない思想を持っている。

琴音の冤罪事件の秘密を握っている。

演 - 高嶋政伸

至ってシンプルな役から、怪演と言われる程の狂気を持った役まで、どんな系統でもしっかりと役に入り込み、役作りの完成度が高いと称される名俳優。

デビュー早々に日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞するなど頭角を表しており、数々の主演に抜擢されている。2010年頃からは主演での出演を控え、脇役での出演が中心となる。

そのため、今まで以上に個性的な演技をしている印象があり、たびたび怪演がネットニュースなどで話題にあがっている。

高嶋政伸が最近出演したドラマ

本郷和也(ほんごうかずや)

法務大臣である内藤裕次郎の秘書。

演 - 寿大聡

2003年に入塾が難関と言われる無名塾に入塾する。その後は舞台を中心に活躍し、数年で主演を張る役者となる。

2010年を過ぎる頃には映像作品に出演するようになり、近年も端役が中心ではあるもののゴールデンの人気枠や、刑事ドラマを中心に活躍を続けている。

寿大聡が最近出演したドラマ
嫌われる勇気
嫌われる勇気

土方登志郎

一条涼(いちじょうりょう)

置屋「一条」の女将。琴音の母親とは旧知の仲で、母親を亡くした琴音を母親代わりになって娘として、芸妓として育ててきた。父親のことも知っている。

琴音の無実を信じており、塀の外から様々な形で手助けをしている。

小春(こはる)

琴音を慕う後輩舞妓。琴音の無実の罪を晴らそうと、独自に動き始める。

雪乃(ゆきの)

琴音の芸妓仲間であり、ライバル。ある日、琴音と同じお座敷に呼ばれ、何者かに殺されてしまう。この事件で琴音は容疑者となり、罪をかぶって服役してしまう。

恩田健郎(おんだたけろう)

花園刑務所の所長。内藤法務大臣を啓蒙しており、大臣の方針を常に気にしながら、刑務所を運営している。壁や囚人服をピンクにしたり塀を低くしたりと、明るい刑務所づくりをしているのもその一環。

極力問題を起こさないことを心がけており、何か問題が起きても懲罰を与えることなく、見て見ぬふりをして問題をもみ消す。

演 - 池内万作

1995年にデビューしている俳優。刑事ドラマを中心に活躍している。

池内万作が最近出演したドラマ

一本松昇(いっぽんまつのぼる)

花園刑務所の処遇部長。恩田所長の腰巾着。

百目鬼幸子(どうめきさちこ)

花園刑務所の刑務官。ベテランで鬼の異名を持っており、女囚たちだけでなく同僚の刑務官たちにもとても厳しく、恐れられている。

囚人を番号で呼んでいたり、ハリのある声を所内で上げており、典型的な刑務官タイプ。気に入らない女囚はすぐに懲罰房に入れようとする。

大平仁(おおひらじん)

花園刑務所の刑務官。所内一のイケメン。通称顔だけ男。よく桜子に迫られている。

立原桐子(たちはらきりこ)

花園刑務所の新人刑務官。ドジでおっちょこちょいなところがあり、女囚たちからはいじられ、百目鬼からは怒られ散々な毎日を送っている。

演 - 内藤理沙

2007年に女優デビューを果たしている。端役ではあるが民放のゴールデンといった人気枠に出演を続けている。

内藤理沙が最近出演したドラマ

菊池徹子(きくちてつこ)

花園刑務所に服役する女囚。

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