恋がヘタでも生きてます キャスト&相関図

最終更新:
チャンネル日本テレビ
放送期間2017/04/06 ~ 2017/06/22
放送時間木 23:59 ~ 00:54

2017年4月6日スタートの日本テレビ系木曜日深夜の枠は、プラチナイト『恋がヘタでも生きてます』

『藤原晶』の同名の小説『恋がヘタでも生きてます』が原作で、登場人物が恋愛下手ばかりという設定の中で繰り広げられるラブコメディー。

ストーリーは、恋愛ゲームを制作しヒットを生み出している仕事大好きな主人公を始め、恋愛下手な登場人物達の恋愛模様を描いている。

キャストは、近年幅広い役柄で演技力が評価されている『高梨臨』が主役に選ばれている。ラブコメでは『5→9〜私に恋したお坊さん〜』が代表作でBL好きの変わり者の役が話題になっており、本作の役に活かされることが期待できる。

他にも、二番手の男の役で定評のある『田中圭』を始め、連続テレビ小説『べっぴんさん』で主要キャストに抜擢された『土村芳』や、ゲスト出演ながら人気枠のドラマで活躍している『淵上泰史』等が出演する。

スタッフに関しては『ごくせん』シリーズや『1リットルの涙』などを代表作に持つ『横田理恵』が脚本を担当し、この物語を映画『NANA』などを手がけてきた『大谷健太郎』が演出する。
また、音楽に関しては数多くのヒット作の音楽を任されてきた『吉俣良』が担当している。

恋がヘタでも生きてますの相関図

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恋がヘタでも生きてますのキャスト・スタッフ

俳優
茅ヶ崎美沙高梨臨
雄島佳介田中圭
榎田千尋土村芳
橋本司淵上泰史
桜井理佳子内田理央
時藤仁長田成哉
和久井遥香野波麻帆
日下部慎太郎寺脇康文
柿谷真吾小関裕太
小池奈々今野杏南
担当スタッフ
プロデューサー前西和成
汐口武史
高石明彦
渋谷英史
木村綾乃
演出大谷健太郎
脚本横田理恵
音楽吉俣良

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茅ヶ崎美沙(ちがさきみさ)

スマートフォン向けアプリ制作会社「バスキア」のプロデューサー。創業メンバーでもある。女性向け恋愛アプリ「リアルラブ」の企画から携わり会社を急成長に導き、自他共に次期社長になると思っている。仕事に厳しく周囲におそれられている。

自身の恋愛偏差値は低く、恋愛なんていつでもできると思っていながら、『雄島佳介』とのベタな出会いで恋に落ちかけてしまう。ルームメイトの『榎田千尋』にも心配されている。

『高梨臨』は深夜ドラマながら本作の主演は大抜擢となる。

演 - 高梨臨

2005年に芸能界入りを果たし、女優としては2007年から活動を開始している。近年はメジャーな枠を中心に出演を続けており、刑事ドラマ、医療ドラマ、恋愛ドラマと幅広いジャンルで活躍を続けている。

雄島佳介(おじまけいすけ)

「バスキア」の新社長。ニューヨークの「マイクロバーサス」で経営に携わっていた。優れた経営手腕を持っている。仕事も恋愛も全て手に入れたいと考えている。

『茅ヶ崎美沙』と公園でベタな展開で出会い、猛烈にアプローチをかけてくるが、美沙の代わりに社長の座を奪ってしまい美沙から敵対心を抱かれる。

ゴブリンという名の犬を飼っている。

演 - 田中圭

「21世紀ムービースターオーディション」に応募し、入賞に至らなかったものの、スカウトの目に止まり芸能界入りを果たす。

2003年の『WATER BOYS』では端役ながら、ドラマのヒット共に注目を集めた。その後は近年に至るまで名脇役として活躍を続けており、出演数は多数。

その豊富なキャリアから幅広い役柄を演じることができるが、とりわけ主役の恋敵で、最後に主役に敗れ去る引き立て役としての活躍が目立つ。

田中圭が最近出演したドラマ

榎田千尋(えのきだちひろ)

美沙のルームメイト。「第七証券会社」の受付嬢。美沙とは正反対で家庭的な性格。長く付き合った末に婚約したが、すぐに婚約者の浮気が発覚してしまう。

演 - 土村芳

3歳から子供劇団に所属し、演劇活動を始める。一度は新体操の道を考えたが、大学進学のタイミングで女優を改めて志す。

大学卒業後芸能界入りし、本格的に女優活動を始める。ゲスト出演を続けながら連続テレビ小説のヒロインオーディションに何度も挑戦し、2016年放送の『べっぴんさん』ではヒロインの座こそ逃したものの、大役を掴んだ。

土村芳が最近出演したドラマ
べっぴんさん
べっぴんさん

村田君枝

橋本司(はしもとつかさ)

美沙と同じく「バスキア」に勤務している。ゲームプログラマー。誰もが恐る美沙に対して、ハッキリものを言う数少ない社員。

恋愛には興味がないが美沙のルームメイトである「榎田千尋」と運命的な出会いを果たす。

演 - 淵上泰史

2011年の映画『軽蔑』で俳優デビューし、端役から着々と大きい役をつかむようになり、2014年のドラマ『昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜』では出演シーンも多く印象的な演技を披露した。

近年は、民放のゴールデン枠などの人気枠で脇役やゲストとして出演を続けている。

桜井理佳子(さくらいりかこ)

『榎田千尋』の後輩で「第七証券会社」の受付嬢。一見千尋と仲良さそうに見えるが、千尋の婚約者と関係を持っている。恋愛偏差値は高い。

演 - 内田理央

スカウトをきっかけに2010年に芸能界入り。グラビアアイドル、ファッションモデルとルックスの高さを活かし幅広く活躍しており、2013年放送の『空飛ぶ広報室』で女優としてもデビュー。

デビュー後も端役が中心ながらゴールデンタイムの人気枠で活躍を続け、2016年のヒット作となった『逃げるは恥だが役に立つ』では端役ながら存在感と演技力を発揮。翌年には『トモダチゲーム』でヒロインに選ばれるなど人気が急上昇している。

内田理央が最近出演したドラマ
大貧乏
大貧乏

桜澤まりえ

時藤仁(じん)

千尋の婚約者。千尋と同じく「第七証券会社」の社員。婚約時には千尋の後輩にあたる同社の受付嬢「桜井理佳子」と浮気をしている。

演 - 長田成哉

2008年に映画『クローズZERO II』のオーディションを経てデビュー。端役を中心に経験を積んでいる若手俳優。

長田成哉が最近出演したドラマ

和久井遥香(わくいはるか)

美沙の会社の取引会社の社長。圭介とは以前から交流があり、過去の恋愛のトラウマについても理解している。

演 - 野波麻帆

高校生の頃に東宝「シンデレラ」オーディションでグランプリを獲得し、堀越高等学校に転校する。早々に女優としてデビューし、自身の2作目にあたる1998年の映画『愛を乞うひと』では多くの賞を受賞するなど評価を受けた。

以降もドラマや映画の脇役を中心に、また主演としても数本出演しており、役の幅も広く、近年に至るまで活躍を続けている。

野波麻帆が最近出演したドラマ

日下部慎太郎(くさかべしんたろう)

バスキアの前社長。美沙と同じく創業メンバー。突然社長を退任することを決める。美沙に対して非常に高い評価をしながらも、外部から招いた雄島を新社長に選んでしまう。

演 - 寺脇康文

俳優を目指したきっかけは、食べていける職業だと感じたこと。早速、俳優養成所のオーディションを受け入団を果たす。舞台を中心に10年近く活動し、90年代中頃からは映像作品への出演も増え始め知名度があがりはじめる。

近年は刑事ドラマやサスペンスでの活躍が多く、第32回日本アカデミー賞優秀助演男優賞を受賞したりと俳優として評価も高い。

寺脇康文が最近出演したドラマ

柿谷真吾(かきたにしんご)

美沙の部下として「バスキア」に勤務。アプリ「リアルラブ」のプランナー兼ディレクター。美沙に憧れており、部下としても男としても認められたいと思っている。

演 - 小関裕太

2004年に俳優デビューしている。近年は映画では主演に選ばれたりと少しずつ活躍の場を広げている。

小池奈々(こいけなな)

美沙の部下として「バスキア」に勤務。アプリ「リアルラブ」のプランナー兼プロデューサー補。美沙に企画を提案するもダメ出しされることが多く、ビビりながら美沙と接している。

演 - 今野杏南

中学生の頃からタレントやグラビアを中心に活動している。女優としての活動もしており、端役ながらゴールデンの人気枠などにも出演している。

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