キャリア〜掟破りの警察署長〜 キャスト&相関図

最終更新:
チャンネルフジテレビ
放送期間2016/10/09 ~ 2016/12/11
放送時間日 21:00 ~ 21:54

2016年10月9日スタートのフジテレビ系日曜日21時の枠は『キャリア〜掟破りの警察署長〜』

原作のないオリジナルドラマで、情に厚いキャリアの警察署長とノンキャリアのベテラン刑事、新人女性刑事が力を合わせて、泣き寝入りしそうになっている市民を助けるべく、大小問わずどんな事件も独特の捜査方法で解決していく、コミカル要素のあるヒューマン刑事ドラマ。

この主人公を演じるのが、度々主演に選ばれているベテラン俳優『玉木宏』が選ばれている。加えて、対立するノンキャリアのベテラン刑事に『髙嶋政宏』ヒロインとして新人刑事役に『瀧本美織』が選ばれている。

他にも『近藤正臣』や『田中美奈子』といったベテランで脇を固めていて、重要なキャストがバランス良く選ばれている。

スタッフ陣に関しては職業ドラマの経験の多い脚本家や演出家が選ばれており、本作には適任のチームが作られている。脚本家の『小山正太』は第25回「フジテレビヤングシナリオ大賞」で史上初の大賞と佳作を同時受賞している実力者。

キャリア〜掟破りの警察署長〜の相関図

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キャリア〜掟破りの警察署長〜のキャスト・スタッフ

俳優
遠山金志郎玉木宏
南洋三高嶋政宏
相川実里瀧本美織
水口琢朗平山祐介
元山照夫半海一晃
花岡市太郎勝矢
松本秀樹白洲迅
長下部晋介近藤正臣
半田順二柳沢慎吾
青木忍松本岳
南みどり田中美奈子
南めぐみ駒井蓮
加納理香知花くらら

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遠山金志郎(とおやまきんしろう)

北町署署長。警視庁人事部出身のキャリア。

警察は市民の味方であることを強調し、情に厚く正義感が強い。キャリアでありながら、どんな小さな市民の声も見逃すまいと自ら街に出向き事件を解決しようとする。また鋭い観察眼を持っており、捜査ではしっかりと成果をあげている。

そんな行動が警察署内からは疎まれており、また捜査方法が独特であるため、たびたび周囲を困らせノンキャリアとの溝が膨らんでいく。

演 - 玉木宏

中学3年生の頃、ドラマ『若者のすべて』に影響を受けて芸能界入りを志し、オーディションを受けるが叶わず。その後、高校2年生の頃に現在の事務所の社長である『葵てるよし』にスカウトされる。

高校卒業のタイミングで上京し、俳優デビューを果たす。アルバイトをしながらコツコツとゲスト出演などを重ね、映画『ウォーターボーイズ』で注目を浴びる。

その後は次々と大役が決まっていきゴールデンの主演を...

南洋三(みなみようぞう)

北町署刑事課係長。高卒叩き上げのノンキャリアながら、係長のポストにのぼりつめているベテラン刑事。

過去のトラウマからキャリアに対して反発心が強く、現場に介入しようとしてくる金志郎とは犬猿の仲。

演 - 高嶋政宏

大学在学中に映画『トットチャンネル』で俳優デビューし、早々に権威のある第61回キネマ旬報ベスト・テン新人男優賞をはじめ、数々の賞を受賞する。

様々なドラマへの出演経験があり、役の幅も広いベテランだが、見た目通りの男らしい役を中心にキャスティングされることが多く、他の役者が醸し出すことができない独特の存在感を放ち、ハマり役となっている。

高嶋政宏が最近出演したドラマ

相川実里(あいかわみさと)

ノンキャリアの新人の女刑事。南に認めてもらい、早く一人前になろうとやる気をみせるが、そのやる気が空回っている。直属の上司である南に認められたいと思いながら、遠山のやり方にも惹かれていて、日々葛藤している。

また、ある事件がトラウマになっており、犯人に対面するたびにその事件を思い出し初動が遅れてしまう。

演 - 瀧本美織

小学生の頃から芸能界に興味を持っていて、たびたび上京しダンスなどのレッスンを受けていた。一度エイベックスに所属しSweetSのメンバーとして歌手デビューしているが、SweetSは解散している。

その後、スターダストプロモーションに移籍し、2010年に映画『彼岸島』のヒロインの座をオーディションで勝ち取り女優デビューを果たす。同年、連続テレビ小説『てっぱん』の主役にも選ばれ、幸先の良いスタートを切る。その後も主役を含む大役を掴み続けている。

水口琢朗(みずぐちたくろう)

ノンキャリアで刑事課の事実上のナンバー2。

演 - 平山祐介

かつてはフランスを拠点にモデルとして活動していた。現地でも映画に出演するなど、俳優としても活躍している。

2003年には活動拠点を日本へ移し、男らしい顔立ちを活かした役に数多く出演している。

平山祐介が最近出演したドラマ
おんな城主 直虎
おんな城主 直虎

奥山孫一郎

元山照夫(もとやまてるお)

ノンキャリアのベテラン刑事。経験が豊富で、過去の事件や犯人の行動パターンを熟知している。警察の縦社会に達観しており、キャリアにたて突くことはない。

演 - 半海一晃

1981年に自由劇場に入団し、本格的に映像作品に出演するようになったのは2000年前後。今もなお数多くの作品に選ばれ続けていて、中間管理職の役が多いため、中間管理職俳優の異名を持つ。

花岡市太郎(はなおかいちたろう)

ノンキャリアの刑事。見た目の割に繊細で健康に気を付けている。

演 - 勝矢

端役、ゲスト出演を中心に活躍している俳優。インパクトのあるルックスから端役ながら目立っており、少しずつ大役に近い役を勝ち取りつつある。

松本秀樹(まつもとひでき)

ノンキャリアの刑事。実里よりひとつ年下だが刑事課では先輩。実里より優秀で、周りの刑事から認められている。要領がよく意識高い。上昇志向も強い。

演 - 白洲迅

第22回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストをきっかけに芸能界入りし、翌年2011年には舞台『ミュージカル・テニスの王子様2ndシーズン』でデビューを果たす。

その後はゲスト出演や端役を中心にドラマへの出演を増やし、着実に人気と実力を磨き、登場シーンの多い役を掴む俳優になりつつある。

白洲迅が最近出演したドラマ

長下部晋介(おさかべしんすけ)

警視庁の警務部長(警視監)でキャリア。

金志郎とは旧知の仲で、署長になりたいという金志郎の希望を聞き入れた。彼を陰ながら応援していて、金志郎からも信頼されている。

演 - 近藤正臣

高校の頃から演劇に興味を持っていて、演劇部に所属していた。高校卒業後にアングラ劇団「ドラマ工房」を立ち上げる。そして1960年代はエキストラを中心に俳優活動を続けていた。

1970年代になりドラマ『柔道一直線』で大役を掴み、このドラマが評価されブレイクを果たす。以後は、次々と大役を掴み、人気を固めていくことになる。

2015年には第25回東京スポーツ映画大賞・助演男優賞を受賞するなど、近年も変わらず活躍が続いている。

半田順二(はんだじゅんじ)

北町署副署長。権力に弱く、腕っ節の強い部下も苦手にしており、上にも下にも弱い頼りない存在。

演 - 柳沢慎吾

俳優、タレント、コメディアンと幅広く活躍しているマルチタレント。

コメディアンとしてデビューを果たすが、飛ぶ鳥を落とす勢いで人気を獲得し、早々に俳優デビューも果たしている。俳優としても頭角を表し、主演作も増やしており、エランドール賞新人賞を受賞するなど評価もついてきていた。

近年は端役やゲストが中心ではあるが、非常に幅広い役柄で活躍が続いている。

青木忍(あおきしのぶ)

キャリア署長の金志郎の雰囲気が好きで尊敬している。性格は真面目。

演 - 松本岳

2013年にドラマ『名もなき毒』でデビューを果たし、ゲスト出演を中心に少しずつ活躍を広げている。

南みどり(みなみみどり)

南の妻。署内では圧倒的なカリスマを持っている南を、家では尻にしいている。ヨガ教室で金志郎と出会っていて、お気に入り。

演 - 田中美奈子

ミスマガジンの準グランプリを受賞したことをきっかけに芸能界入りを果たし、女優デビュー、歌手デビューを果たしている。

出演作は多いが主演はほとんどなく、サスペンスを中心に名脇役として今もなお活躍を続けている。

南めぐみ(みなみめぐみ)

南の娘。高校生。母親共々、軽んじて南を扱っている。また金志郎びいきなのも母親と同じで南から不満を抱かれている。

この役に選ばれた『駒井蓮』は本作がドラマデビュー作となる。

演 - 駒井蓮

ボックスコーポレーションにスカウトされたことをきっかけに芸能界入りを果たす。CMなどの仕事を経て2016年『セーラー服と機関銃-卒業-』で女優デビューを果たす。

加納理香(かのうりか)

ヨガの講師。社交的で顔が広い。バスジャック事件に巻き込まれ、偶然居合わせた金志郎に助けられたことをきっかけに出会う。その後、勧誘して金志郎、実里もヨガ教室に通い始める。南の妻も通っている。

演 - 知花くらら

ミス・ユニバース2006世界大会で総合2位を獲得したファッションモデル。モデルとして活躍を続けていて2015年に大河ドラマ『花燃ゆ』で女優デビューを果たしている。

知花くららが最近出演したドラマ

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