緊急取調室 第2シーズン キャスト&相関図

最終更新:
チャンネルテレビ朝日
放送期間2017/04/20 ~ 2017/06/15
放送時間木 21:00 ~ 21:54

2017年春(4月期)のテレビ朝日系木曜日21時の枠は、木曜ドラマ『緊急取調室 第2シーズン』

原作のないオリジナルドラマで、2014年1月期に放送された連続ドラマの続編となる。ストーリーとしては前作と変わらず緊急事案対応取調班(キントリ)が取調室という密室で心理的な駆け引きを繰り広げる新しい形の刑事ドラマとなっている。

ベースの設定は前シリーズを継承していながらも、本シリーズの特徴としては取り調べの対象者が凶悪犯ではなく、ごく普通の人間であり「普通の人間が一番怖い」というメッセージが込められいている。

キャストに関しても前シリーズとほとんど変わりなく、主演を強いカリスマ性を持った女優『天海祐希』が演じ、脇を固めていた『田中哲司』『速水もこみち』も変わりない。

他にも『大杉漣』『小日向文世』と言ったベテラン勢も出演することが決まっており、キャスト陣は前シリーズそのまま楽しむことができる。

またスタッフ陣に関しても、プロデューサーで多少の入れ替えはあったものの、脚本、音楽、演出の担当者が変わりない。キャスト、スタッフともにほぼ変化がないため、前作の経験を活かした順当に進化した作品になることが予想できる。

緊急取調室 第2シーズンの相関図

緊急取調室 第2シーズン <span class="translation_missing" title="translation missing: ja.activerecord.model.drama_diagram">Drama Diagram</span> 1

スポンサーリンク

緊急取調室 第2シーズンのキャスト・スタッフ

俳優
真壁有希子天海祐希
梶山勝利田中哲司
菱本進でんでん
中田善次郎大杉漣
小石川春夫小日向文世
磐城和久大倉孝二
沢渡巌三上市朗
監物大二郎鈴木浩介
渡辺鉄次速水もこみち
しんじ生島勇輝
かやの中村静香
担当スタッフ
プロデューサー黒田徹也
三輪祐見子
都築歩
松野千鶴子
神馬由季
演出常廣丈太
本橋圭太
脚本井上由美子
音楽林ゆうき

スポンサーリンク

真壁有希子(まかべゆきこ)

47歳。緊急事案対応取調班(キントリ)の刑事。かつては女性初の特殊犯捜査(SIT)第3係長に就任していたが、犯人に発砲する失態で現在のポストに左遷される。

犯罪者に対して強い正義感を持っている。被疑者を「マル裸にする」を信条としている。

演 - 天海祐希

中学二年生で宝塚歌劇団を志望し、受験準備でバレエを習い始める。高校二年生を修了したタイミングで受験し、首席で宝塚音楽学校への入学を決める。

入団後は初舞台から7年で月組男役トップスターに就任するなど、異例のスピード出世を果たしている。28歳の1995年、宝塚を退団し、大きくニュースにとりあげられるなど世間の注目を集めている。

退団後はドラマを中心に活躍の場を広げ、2004年『離婚弁護士』の主演を務めて以降、近年に至るまでは、ほとんどが主演としての出演となる。

天海祐希が最近出演したドラマ

梶山勝利(かじやまかつとし)

48歳。緊急事案対応取調班の管理官。キントリのメンバーには絶大な信頼を寄せている。「真壁有希子」の交渉力に一目を置いており、キントリに引き抜いた張本人。

強い出世欲は持っているが、上司にただただ媚びを売る事なく、時に磐城の命令無視で仕事を進め成果をあげるなど、階級のしがらみと成果のバランスを上手に取りながら仕事を進めている。
しかし、プライベートでは離婚調停中。

演 - 田中哲司

90年代から俳優活動を始めており、端役などから着実に出演を重ねた。徐々に知名度が上がっていき、近年はドラマや映画で名助演として活躍が目立っている。

田中哲司が最近出演したドラマ

菱本進(ひしもとすすむ)

58歳。緊急事案対応取調班。マル暴出身の刑事で外見も言動もヤクザ。被疑者を怒鳴りつけるように追い込むことも多い。真壁の事を「オバハン」と呼んでいる。

演 - でんでん

19歳で『渥美清』に憧れ俳優を目指すが、思うように事が運ばず、サラリーマンになったり、お笑い芸人になったりと不思議な経歴を経て31歳でようやく俳優デビューを果たす。

端役や脇役を中心に俳優活動を続け、2010年の『園子温』監督の映画『冷たい熱帯魚』で第36回報知映画賞受賞を皮切りに、次々と助演男優賞を受賞し芸歴31年目にしてブレイクを果たす。

その後は脇役を中心に出演作品が増え、何かと見かける名脇役の地位を確立する。

でんでんが最近出演したドラマ

中田善次郎(なかたぜんじろう)

59歳。緊急事案対応取調班。「ホトケの善さん」の異名を持ち、情で犯人を落としている。ヒートアップする真壁の事をなだめたりもしている。妻は19歳年下。

演 - 大杉漣

「300の顔を持つ男」「カメレオン」等の異名をもつ名俳優。
大学を中退して演劇に通っていた頃『太田省吾』の記事に感銘を受け『太田省吾』の劇団の研修生として俳優活動を開始する。

劇団で数年経験を積んだ後はピンク映画に積極的に出演し、ZOOM-UP映画祭ピンクリボン賞主演男優賞を受賞する。

その後、ピンク映画の出演は控え、演劇に専念するも所属の転形劇場が解散し37歳で活動基盤を失う...

大杉漣が最近出演したドラマ
嘘の戦争
嘘の戦争

三瓶守

銭の戦争
銭の戦争

紺野洋

小石川春夫(こいしかわはるお)

57歳。緊急事案対応取調班。卓越した頭脳と洞察力を持っている。

演 - 小日向文世

70年代から舞台を中心に活動を始めているベテラン俳優。90年ごろから映像作品にも出演し始めるが、役に恵まれない期間が続く。

転機になったのが、舞台を見に来ていたプロデューサーの目に止まり、2001年の月9ドラマ『HERO』の中心的な役に選ばれたこと。同作品は全話視聴率30%超える大ヒットとなり、作品の人気とともに役者としても大ブレイクを果たした。

以降は、次々と大きな役が決まるようになり、近年もなお止まることのない活躍を続けている。

小日向文世が最近出演したドラマ

磐城和久(いわきかずひさ)

45歳。警視庁刑事部部長。警察に対する不信や批判を払拭するために「開かれた警察」をモットーに改革を進めており、真相の究明よりも警察のイメージアップやアピールを重視している。

梶山勝利をライバル視しており、彼が率いるキントリの活躍を面白く思っていないが、うまく利用して自分の地位を確立しようとも考えている。

演 - 大倉孝二

1995年から舞台を中心に俳優活動を始め、90年代のうちから端役ながら映像作品に出演し始め、2002年の映画『ピンポン』のアクマ役でインパクトのある演技で注目を浴びる。

以降はメジャーな枠を含む多くの作品で、ストーリーにあまり関わらない役ながら存在感のある演技を続けている。

大倉孝二が最近出演したドラマ
カルテット
カルテット

大菅直木

沢渡巌(さわたり)

警視庁刑事部捜査一課長。

監物大二郎(けんもつだいじろう)

43歳。警視庁刑事部捜査一課一係係長。射撃の腕はからっきしで、また乱暴な捜査で市民を困らせることもある。正反対の性格の「渡辺鉄次」とコンビを組んでおり、信頼し合っている。

検挙した犯人をキントリに横取りされることが納得できず、キントリに敵意をむき出しにしている。

死体が苦手で、毎度見るたびに吐き気を催してしまう。

演 - 鈴木浩介

1997年より劇団俳優として出演を続けている。2004年に退団しドラマへの出演を中心に活動を開始する。

2007年に出演したドラマ『LIAR GAME』でマッシュルームカットで独特な衣装、性格が最悪な役を熱演し、一躍脚光を浴びる。
この出演をきっかけに同系統の役が決まるようになる。

近年は役の幅の広げており、メジャーな枠の脇役に数多く出演し、助演俳優として着実に人気を獲得している。

鈴木浩介が最近出演したドラマ

渡辺鉄次(わたなべてつじ)

32歳。警視庁刑事部捜査一課一係主任。殺人捜査第一係の刑事。係長の「監物大二郎」とコンビを組んでいる。射撃をはじめ、刑事として優秀。

監物と違いキントリを否定することなく、捜査を共にすることで取調の技術が身につくとポジティブな思考を持っている。

演 - 速水もこみち

ドラマ『逮捕しちゃうぞ』で2002年にデビューしているイケメン俳優。多くの俳優がブレイクのきっかけをつかんだ『ヤンキー母校に帰る』や大ヒットドラマ『ごくせん』の生徒の中心的な役に選ばれブレイクする。

その後は人気枠の脇役を中心に出演を重ね、安定した人気とともに地位が定着している。

速水もこみちが最近出演したドラマ

しんじ(しんじ)

キントリメンバーいきつけの居酒屋「しんじ」の店主。妻と二人三脚で切り盛りしている。キントリメンバーとは気心が知れた仲である。

かやの(かやの)

キントリメンバーいきつけの居酒屋「しんじ」の店主。夫と二人三脚で切り盛りしている。キントリメンバーとは気心が知れた仲である。

スポンサーリンク

^