貴族探偵 キャスト&相関図

最終更新:
チャンネルフジテレビ
放送期間2017/04/17 ~ 2017/06/26
放送時間月 21:00 ~ 21:54

2017年春(4月期)のフジテレビ系月曜日21時の枠は本作で30周年となる月9ドラマ『貴族探偵』

『麻耶雄嵩』の同名の推理小説『貴族探偵』『貴族探偵対女探偵』を原作としたドラマ。

ストーリーの概要としては、ミステリードラマでありながら貴族と名乗る正体不明の主人公が一切推理しないという掟破りのドラマ。
推理は執事、メイド、運転手と言った使用人に丸投げしている。当人は現場では遊んでいる様に見えるが、実は深い洞察を持って行動しており貴族らしく華麗に謎を解明に導くという、今までにない斬新なミステリードラマとなっている。

キャストについては、この主人公である「貴族探偵」を『相葉雅紀』が演じる。相葉は2015年の月9ドラマ『ようこそ、わが家へ』で普通の青年ながら、探偵の様な行動で必死に家族を守ろうとする役でドラマを高評価に導いており、前回とは設定が大きく異なるものの探偵の役ということで前回の経験を活かした演技に期待が持てる。

さらには近年、主演やヒロインを中心に活躍する『武井咲』がヒロインにあたる新米探偵「高徳愛香」を演じる。2016年のドラマ『フラジャイル』では、新米の医者役で主演の演技を活かす名演技が注目されており、今回もこれ以上ない人選と言える。

他にも『中山美穂』『仲間由紀恵』と言った、メジャーなドラマ枠で何度も主演に選ばれている大女優や、演技派で名脇役と称されている面々が多数出演しており、30周年にふさわしい力のこもったキャストとなっている。

スタッフ陣に関しても、前述の『相葉雅紀』が主演した『ようこそ、わが家へ』の脚本家、演出家、プロデューサーが再集結した形となり、チームワークを活かしたドラマ制作ができることが予想できる。

近年、月9ドラマは視聴率に伸び悩んでいるところがあったが、本作は起死回生の大ヒットの予感を感じさせられる30周年らしい力のこもったドラマとなっている。

貴族探偵の相関図

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貴族探偵のキャスト・スタッフ

俳優
貴族探偵相葉雅紀
高徳愛香武井咲
鼻形雷雨生瀬勝久
常見慎吾岡山天音
冬樹和泉田中道子
佐藤滝藤賢一
田中中山美穂
山本松重豊
喜多見切子井川遥
ギリ仲間由紀恵
玉村依子木南晴夏
担当スタッフ
プロデューサー羽鳥健一
西坂瑞城
演出中江功
金井鉱
相沢秀幸
脚本黒岩勉

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貴族探偵(きぞくたんてい)

自分のことを貴族と名乗る正体不明の探偵。ただし、推理は雑務と捉えており、自身は一切推理することはなく、執事の山本、メイドの田中、運転手の佐藤に全て丸投げしている。

現場では好き勝手に動き、一見遊んでいるように見えるが、実は深い洞察を元に行動している。

この役を演じる『相葉雅紀』は2015年の月9ドラマ『ようこそ、わが家へ』で主演に選ばれており、際立った取り柄のないものの探偵まがいの行動をする役だったため、スタッフとの連携や当時の役を活かした演技に期待できる。

演 - 相葉雅紀

国民的アイドルグループ「嵐」のメンバー。1997年から俳優としても活動している。本業のアイドル活動が多忙で出演数は多くはないが、近年はメジャーなドラマ枠で主演に選ばれることが多い。

高徳愛香(たかとくあいか)

喜多見切子探偵事務所の新米探偵。切子の弟子。探偵業務に誇りと信念を持っている。何かと貴族と現場で鉢合わせることが多く、自ら推理をしない貴族を探偵と認めず、対抗意識を燃やしている。

事件現場では、真っ先に推理を披露するが推理には穴があり、いつも最後には貴族に事件を解決されてしまう。学生の頃はストーカーの被害に合うほどモテていた。

『武井咲』は2016年のドラマ『フラジャイル』でヒロインの新米病理医を演じ、新米らしく青臭くも熱い役を演じ高く評価された。職業は違うものの近しい役で期待が高まる。

演 - 武井咲

服が好きというきっかけでモデルを志し、第11回全日本国民的美少女コンテストに応募したところ、モデル部門賞とマルチメディア賞を受賞し芸能界入りを果たす。

2008年には女優としてもデビューする。当初はモデルとしての人気に頼った印象ではあったが、着実に演技力を磨き続け『大切なことはすべて君が教えてくれた』で準主演に選ばれ女優としての知名度を高める。

近年では役の幅を広げ、演技力の伸びが目覚ましい。またアクションまでこなし、ジャパンアクションアワード2015ベストアクション女優賞を受賞している。

武井咲が最近出演したドラマ

鼻形雷雨(はながたらいう)

神奈川県警の刑事。警部補。元々10メートルエアピストルの選手でオリンピック候補と言われていた。しかし、銭湯で転倒して肩を負傷したため引退し、刑事になった。しかし、目立った実績がなく焦っている。

当初は貴族に対抗意識を燃やしていたが、本庁から丁重に扱うように指示を受け、態度を一変する。オーバーリアクションで、いつも現場で騒いでいる。

『生瀬勝久』は近年、幅広い役柄で評価を受けている名俳優として活躍を続けており、代表作の一つである『TRICK』シリーズでもインパクトのある刑事役を演じている。

演 - 生瀬勝久

学生時代から劇団「そとばこまち」に所属し、演劇活動を続けていた。大学卒業後も就職先の内定を蹴って、本格的に演劇の道を進む。2年後の1988年には同劇団の4代目の座長に就任する。

1990年代の後半に入る頃には徐々に全国区の映像作品に活躍の場を広げ、シリアスな役からコミカルな役まで多種多様な役をこなし名脇役俳優として知名度を高める。

培われた高い演技力が活躍を安定させており、近年も活躍が続いている。2010年を過ぎる頃には主役を務めたりと、さらに役の幅を広げている。

生瀬勝久が最近出演したドラマ
べっぴんさん
べっぴんさん

坂東五十八

常見慎吾(つねみ)

神奈川県警の刑事。鼻形の部下。熱いものは持っていないが、仕事はそつなく淡々とこなしている。

演 - 岡山天音

2009年デビューの若手俳優。近年は端役がゲスト出演が中心ながら、メジャーな枠の作品を含め年間10本近い作品に出演し、徐々に頭角を現しはじめている。

岡山天音が最近出演したドラマ

冬樹和泉(ふゆきいずみ)

鑑識。笑顔を一切見せず、いつもぶっきらぼうな態度で仕事をしているが、不思議な遺体をみるとテンションが上がる変わり者。

演 - 田中道子

ミスワールドの日本代表の経験まであるモデル。2016年に女優転身を発表し、ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜 第4シリーズ』に出演した。

佐藤(さとう)

貴族に仕える運転手。時として、探偵業やボディーガードを務める。推理を解説動画では、役者の仕事もしている。

しばしば、貴族のマニアックなテーマで盛り上がる。

演 - 滝藤賢一

大学卒業後、映画『バレット・バレエ』のオーディション合格を機に俳優を目指し、1998年に難関と言われている「無名塾」に入塾する。およそ10年間所属し、その後映像作品に活躍の場を広げる。

当時はまだ無名で端役での活躍が中心であったが、無名塾で培った演技力が評価され、大河ドラマや連続テレビ小説などで着実に大きい役をつかむようになる。

大ブレイクのきっかけとなったのが2013年放送の『半沢直樹』。出演シーンが決して多かったわけではないが、見せ場で迫真の演技を披露し、実力派俳優として一躍注目を浴びる。

その後は、役作りのためにゲスト出演でも大幅な減量をしたり、他人のセリフまで覚えたりと、一つ一つの出演を大切にするストイックな気質と卓越した演技力を武器に次々と大役をつかむようになる。

滝藤賢一が最近出演したドラマ
大貧乏
大貧乏

浅岡礼司

田中(たなか)

貴族に仕えるメイド。時として探偵業にも従事する。事件では、いつも現状を整理するために、ニュース番組顔負けのクオリティーの高いボードを作成している。

月9最多主演である大ベテラン『中山美穂』が本作では初のメイドの役として、作品に色を付ける。

演 - 中山美穂

1982年、中学1年生でスカウトを経て芸能界入りする。1985年のドラマ『毎度おさわがせします』で女優デビューを果たし、当時無名であったにも関わらず、この作品で一気に才能を開花させ注目を集めた。

さらに、女優としての活躍は止まることなく、2002年のドラマ『ホーム&アウェイ』に出演後、活動を中止するまで実に8割近い作品で主演に選ばれ続けた。

現在は活動を再開しており、BSやWOWOWの作品で主演に選ばれるなど活躍が続いている。

山本(やまもと)

貴族に仕える執事。貴族の手足となりあらゆる雑務をこなす。推理動画に役者としても出演しており、同僚の佐藤と山本からは演技力を評価されている。

ついつい、説明が長くなってしまう癖があり、貴族から手短に説明する様注意を受けることが多い。

『松重豊』はどんな役でもこなす名脇役に位置付けられているが、今回の執事役も演じているイメージが湧いてくる適役と言える。

演 - 松重豊

1982年から俳優活動をしているベテラン俳優。当初は端役を中心に出演しており、1992年の映画『地獄の警備員』をきっかけに徐々に活躍が広がり始める。

2000年代になると助演男優賞などを受賞するようになり、近年は名脇役の代表格の一人として高い知名度を誇っており、毎年10本近い人気枠のドラマに出演している。

喜多見切子(きたみきりこ)

「高徳愛香」の師匠。高徳とは同じ家に住んでおり、友達のように仲が良い。出会いは高徳がストーカーに悩み、警察にも見放されていたときに、何があっても見捨てないと力になったことがきっかけ。

かつて貴族とは関係があったかのような態度を匂わせている。

演 - 井川遥

1999年にデビューし、女優、グラビアとして活動を開始する。着実に人気を掴み、近年はメジャーな作品の脇役を中心に活躍する。2013年のドラマ『ガラスの家』では主演にも選ばれている。

ギリ(ぎり)

スマートフォンの機能。音声を認識し、ユーザーの質問に回答する。高徳愛香が事あるごとに利用している。「貴族探偵」に関わる情報については何も語らない。

演 - 仲間由紀恵

1994年のローカルドラマ『青い夏』にオーディションを経て出演し、この出演をきっかけに上京し本格的に活動を開始する。端役から始めて、徐々に大きい役に選ばれるようになる。

ブレイクのきっかけになったのが『TRICK』での主演抜擢。23時台のドラマの中では高い視聴率を獲得し、シリーズ化につながった。そしてドラマの人気とともに自身の知名度も高まった。

その後は人気枠の主演に選ばれ続け『ごくせん』シリーズをはじめ、近年もなお主演女優として活躍を続けている。

玉村依子(たまむらよりこ)

29歳。日本有数の財閥グループの令嬢。何不自由なく、悠々自適に育ってきたため、不思議な空気を纏っている。

演 - 木南晴夏

ホリプロ主催のオーディションでグランプリに選ばれたものの、しばらくは女優としての活動はなく、グランプリの3年後の2004年にバラエティ番組『不幸の法則』の再現VTRに何度も出演し話題になる。

その後は映画を中心に出演を重ね、2013年に映画『百年の時計』で主演に抜擢される。この出演をきっかけに人気枠のドラマでも大役を掴むようになる。

近年は『昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜』をはじめ、多くの作品で狂気がかった強い愛情を持つ女性を演じ、出演のたびに話題となる。『せいせいするほど、愛してる』では同系統の役で第5回コンフィデンスアワード・ドラマ賞助演女優賞を獲得した。

木南晴夏が最近出演したドラマ

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