4号警備 キャスト&相関図

最終更新:
チャンネルNHK総合
放送期間2017/04/08 ~ 2017/05/20
放送時間土 20:15 ~ 20:43

2017年4月8日スタートのNHK土曜日20時15分の枠は、土曜ドラマ『4号警備』

原作のないドラマで『宇田学』が脚本を担当するオリジナルストーリーとなっている。

様々な危険と隣り合わせの昨今で、一般人を守る民間の警備会社の奮闘をテーマにしている。その警備員達が「4号警備」を通して、笑いありアクションありの本格ドラマとなっている。
「4号警備」とは業界用語で人の身体に対する危害の発生を、その身辺において警戒し、防止する業務。つまりボディーガードを意味している。

キャストは昨今着実に人気を得ている『窪田正孝』が主人公を演じ、ベテランの『北村一輝』が主人公の相棒を演じる、若手とベテランの実力派俳優がタッグを組んだ形となっている。

他にも着実に力をつけている若手女優『阿部純子』や『木村多江』『片岡鶴太郎』といったベテランの名脇役が選ばれており、充実したキャスト陣となっている。

スタッフ陣に関しては、先述の『宇田学』は若手でありながら近年は『99.9-刑事専門弁護士-』などを手がけている脚本家。他にもヒット作を手がけていたスタッフが顔を揃える形となっている。

4号警備の相関図

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4号警備のキャスト・スタッフ

俳優
朝比奈準人窪田正孝
石丸賢吾北村一輝
本田薫木村多江
池山幸雄片岡鶴太郎
金沢茜濱田マリ
遠藤恵輔高木渉
上野由宇阿部純子
小林三喜男賀来賢人
松下楓久保田紗友
江本六郎麿赤兒
山田剛志神戸浩
広瀬秀嗣水橋研二
小川小沢一敬
原正中山秀征
熊田典子伊藤蘭
甲本富雄高橋光臣
馬場奈津子壇蜜
馬場啓介柏原収史
渋谷謙一塚本晋也
担当スタッフ
プロデューサー須崎岳
藤澤浩一
宇佐川隆史
演出石塚嘉
松園武大
脚本宇田学
音楽蓜島邦明

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朝比奈準人(あさひなはやと)

警備会社「ガードキーパーズ警備保障」の警備員。元警察官だったがある事件をきっかけに退官している。身体能力は高く、明るくノリが軽い。

ある日、警備の中でも最も危険な「4号警備」の任務を命じられ、同じく相棒に任命された石丸とコンビを組み任務に当たる。石丸とは性格も真逆でしばしば警備の考え方も含め、あらゆるところで衝突する。

演 - 窪田正孝

現所属事務所主催のオーディションを経て芸能界入りし、2006年に俳優デビューを果たす。デビュー作『チェケラッチョ!! in TOKYO』を始め、マイナー枠の主演などに出演している。

2010年を過ぎてからは大河ドラマや連続テレビ小説を始め、人気枠の端役やゲスト出演も増え始め、徐々に大きな役を掴み始める。2012年には映画作品が評価され、いくつかの賞を受賞し注目を集め始めた。

近年は主演を含む大役に選ばれるようになり、変わり者だったり、不思議なテンションの役に選ばれることが多く、インパクトのある演技で活躍を続けている。

石丸賢吾(いしまるけんご)

ガードキーパーズ警備保障の警備員。かつて業界でも有名な経営コンサルティンぐ会社の社長をしていたが、慎重な性格のため警備業界では冴えない臆病者のレッテルを貼られている。

朝比奈と同様に「4号警備」の任務を任され、朝比奈とコンビを組んで任務に当たる。朝比奈とは犬猿の仲で、喧嘩しながらも任務をこなしていく。朝比奈からはシシマルと呼ばれている。

演 - 北村一輝

80年代から俳優活動を始めていたが、エキストラのような役しかつかめず一度挫折している。4年の海外放浪を経て、俳優業を再開し1999年には『皆月』『日本黒社会 LEY LINES』でキネマ旬報新人男優賞といった権威ある賞を受賞している。

さらに2003年にはドラマ『あなたの隣に誰かいる』で演じた役が話題になり、知名度も高まる。その後も順調に活躍を続け、近年は悪役やダークヒーローといった役を中心に出演している。

本田薫(ほんだかおる)

「ガードキーパーズ警備保障」の2代目社長。警備事業に対して関心がなく、採算が取れてれば良いと考えている。そしてアパレル事業に心血を注いでいる。池山と対立することが多い。

演 - 木村多江

中学時代にドラマ『台所の聖女』に感動し女優を目指す。19歳の頃から舞台に立ち『美少女戦士セーラームーン』などの作品を演じていた。20代の半ばになるとドラマや映画など映像作品の出演が増え、当時から多忙な生活を送っていた。

また、当時から不幸な役が多く薄幸美人の定評のある名助演といった役回りであったが、映画『ぐるりのこと。』で初主演した際は日本アカデミー賞最優秀主演女優賞など権威のある賞をいくつも獲得した。

近年も連続テレビ小説や民放ゴールデンなどの人気枠のドラマや映画などで名助演として重宝されている。

木村多江が最近出演したドラマ

池山幸雄(いけやまゆきお)

「ガードキーパーズ警備保障」の警備部長。元警視庁のSP。朝比奈と石丸の上司にあたる。二人を「4号警備」に任じた張本人で、この人事にはある狙いがある。

演 - 片岡鶴太郎

70年代初頭から活動しているベテラン。当初は舞台を中心に活動しており、80年を過ぎた頃から映像作品にも出演し始め、当初から注目されている。

名脇役として近年に至るまで活躍を続けており、連続テレビ小説、大河ドラマなどの人気枠で数多くの出演を重ねている。

金沢茜(かなざわ)

ガードキーパーズの経理。事務、リサーチ、分析などでも高い能力を発揮している。社長の本田を尊敬している。

演 - 濱田マリ

90年頃からバンド活動をしており、90年代後半から本格的に映像作品に出演しているベテラン女優。着実に出演を重ね2006年のドラマ『アンフェア』などで女優として注目を集め始める。

近年は、刑事ドラマを中心に年間5本前後の作品に出演している。

濱田マリが最近出演したドラマ

遠藤恵輔(えんどう)

ガードキーパーズ警備部。部内ではリーダー的存在。

演 - 高木渉

名探偵コナン、ゲゲゲの鬼太郎などのヒット作を含む多くの作品で活躍する売れっ子声優。2016年に大河ドラマ『真田丸』で俳優デビューを果たし、同年他3本のドラマに出演する。

高木渉が最近出演したドラマ

上野由宇(うえのゆう)

ホテル「キュラトン」のフロント。ストーカー被害に悩まされ、4号警備を依頼する。警備の中で犯人を逆上させてしまい、SNSアカウントを乗っ取られ炎上させられてしまう。また、最後には命まで狙われる様になり、間一髪のところで救われる。

演 - 阿部純子

2010年に映画『リアル鬼ごっこ2』のオーディションでヒロインに抜擢され、女優としてデビューする。着実に注目を集め、2014年の映画『2つ目の窓』では賞を受賞するほどの活躍を見せる。

しかしこの後、演劇を学びなおすためにニューヨーク大学演劇科に留学。帰国後の復帰作である2016年の連続テレビ小説『とと姉ちゃん』で改めて注目を集め、以降順調に出演を重ねている。

小林三喜男(こばやしみきお)

朝比奈の恋人にストーカー行為を働き、最終的には命まで奪った罪で服役中。刑期満了を待たずして仮釈放される。

演 - 賀来賢人

女優『賀来千香子』が叔母にあたる。叔母の事務所のスタッフが賀来家の家族写真をみて興味を持ったのがデビューのきっかけとなる。

2007年には俳優デビューを果たし、端役を中心に活躍を重ね、徐々に大きな役を掴むようになる。近年では大河ドラマへの出演やゴールデンの人気枠でメインよりの脇役に選ばれるほどに力をつけている。

賀来賢人が最近出演したドラマ

松下楓(まつしたかえで)

石丸の娘。石丸とは別居中。石丸と顔を合わせれば、ひどい悪態をつくが、何かと連絡を入れてくる。

演 - 久保田紗友

ドラマ『美少女戦士セーラームーン』に出演していた『北川景子』に憧れ、小学生の頃から事務所に所属する。

近年はBSドラマの主演や、端役ながら連続テレビ小説『べっぴんさん』などの人気枠で出演を重ねている。

久保田紗友が最近出演したドラマ

江本六郎(えもとろくろう)

総合格闘技ジム「江本ライジングジム」のオーナー。ジムの2階に朝比奈を住まわせ、面倒をみている。また、格闘技も教えている。

演 - 麿赤兒

60年代から舞台や映画に出演しているベテラン俳優。ドラマへの出演は90年代初頭から。近年も出演を重ねており、端役ながらインパクトの強い演技を続けている。

山田剛志(やまだ)

「江本ライジングジム」の清掃員。朝比奈と同じくジムに住んでいる。

演 - 神戸浩

90年頃から活動しているベテラン俳優。1991年の映画『無能の人』で報知映画賞最優秀助演男優賞受賞を受賞し、順調に出演を重ね1996年には『学校II』で日本アカデミー賞優秀助演男優賞を受賞する。

近年は年間1本程ではあるが出演を続けている。

広瀬秀嗣(ひろせひでつぐ)

父親の遺産相続がらみで命を狙われている。ある日、地下鉄のホームで線路に突き飛ばされて、身の危険を感じて4号警備を依頼する。朝比奈とは、当初全く気が合わなかったが警備の中で信頼するようになる。

演 - 水橋研二

1996年にデビューし、端役、ゲストでの出演が多いがメジャーな枠のドラマを中心に年間10本近い作品に出演を続けている。

水橋研二が最近出演したドラマ
嫌われる勇気
嫌われる勇気

狸穴寿也

小川(おがわ)

上野のストーカー。元々は上野が働くホテルの客だったが、そこで優しくされたことで勘違いしてしまった。キレやすく、思い通りにならないことがわかると命を奪おうとする。

演 - 小沢一敬

お笑いコンビスピードワゴンのボケ担当。稀にドラマにも出演している。

原正(はらただし)

大手不動産会社ハラホーム社長。起業当時は石丸のコンサルティングを受け、そのおかげで会社を大きくできたと石丸に恩を感じている。

演 - 中山秀征

中学生の頃から俳優を目指し始め、デビュー作で火曜サスペンス劇場の準主役に選ばれる。しかし、その後は脇役での出演が続いた。

90年代初頭にはMCの仕事が増え始め、俳優業と二足の草鞋を履くようになった。近年はほとんど出演はなく、MCとして活躍を続けている。

熊田典子(くまだのりこ)

元教師。夢を追って、貝原市長選へ出馬しようとしたところ、命を狙われるようになる。しかし、どれだけ危険な目にあっても、めげずに選挙活動を続ける。

演 - 伊藤蘭

元キャンディーズのメンバーとして70年代初頭から活躍する。77年には解散し、80年代になると女優として再始動する。

近年はコンスタントに年間数本のドラマに出演を続けている。

甲本富雄(こうもととみお)

典子の選挙事務所の事務長。典子の教え子で元ヤンキー。典子からは頼りにされているが、ある秘密を抱えている。

演 - 高橋光臣

2005年にデビューし、当時は特撮を中心に着実に出演を重ねていた。

2010年を過ぎる頃には年間10本近くの作品に出演するようになる。
選ばれる役に関してもゲストが中心から徐々にレギュラー出演の割合を増やし、幅広い経験値を積み続けている。

高橋光臣が最近出演したドラマ
小さな巨人
小さな巨人

松岡航平

犯罪症候群
犯罪症候群

高梨道典

馬場奈津子(ばばなつこ)

主婦。趣味で老人ホームでちぎり絵の先生をしている。夫からのDVに耐えながら日々生活をしている。夫が監視のために4号警備をつける。

演 - 壇蜜

芸能活動以外に多種多様な職務経験を持ち、30歳手前でグラビアアイドルとしてデビューした異色の経歴の持ち主。

バラエティー番組での大胆な発言や、女優として大胆な演技をみせ続け、人気や知名度は急上昇。テレビで見ない日はないほどのブレイクをみせた。

近年は人気こそ落ち着いたものの、NHKを中心に女優として活躍している。

壇蜜が最近出演したドラマ

馬場啓介(ばばけいすけ)

奈津子の夫。エリートサラリーマン。妻にDVをしている。監視のためにガードキーパーズに妻の身辺警護を依頼する。

渋谷謙一(しぶやけんいち)

渋谷謙一法律事務所の所長。外国人労働者たちの失踪事件の究明に取り組む弁護士。脅迫を受けていることから、マフィアが劣悪な労働を強いていると睨んでおり、身辺警護を依頼した。

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