運命に、似た恋 キャスト&相関図

最終更新:
チャンネルNHK総合
放送期間2016/09/23 ~ 2016/11/11
放送時間金 22:00 ~ 22:49

2016年9月23日スタートのNHK金曜日22:00の枠は、ドラマ10『運命に、似た恋』

ラブストーリーの神様の異名を持つ『北川悦吏子』のオリジナル脚本で、初めてのNHK作品となる。

ひとりの少女が幼い頃に、ひとりの少年と再会の約束をする。その少女が成長し、45歳のバツイチの母親になった頃に現れた謎の男性。
二人は急速に惹かれあい恋に落ちていくが、この男性が幼い頃に再会の約束をした少年だということに気づく。
登場人物の様々な心情が交錯するラブストーリーとなっている。

この主人公を演じるのがNHKを中心に何度も主演を演じているベテラン女優『原田知世』が選ばれる。そして、その相手役となるのがエロい、セクシーと恋愛ドラマで人気を博している『斎藤工』が選ばれている。
この二人の恋愛がどのように形作られるのか、本作の見どころとなる。

その他『山口紗弥加』などの人気急上昇中の女優や、ベテランの『小市慢太郎』大御所どころでは『草笛光子』『奥田瑛二』といった豪華な顔ぶれ。いずれも演技力が評価されている面々。

スタッフ陣については、キャスト陣と比べれば経験こそ少ないものの、NHKであったりラブストーリーであったりと関連のある作品を経験しているメンバー。

また主題歌は「Cocco」の「樹海の糸」が選ばれている。

運命に、似た恋の相関図

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運命に、似た恋のキャスト・スタッフ

俳優
桜井香澄原田知世
小沢勇凛斎藤工
白井真帆山口紗弥加
藤井灯草笛光子
藤井洋治小市慢太郎
桜井つぐみ西山潤
カメ子久保田紗友
深見芳孝奥田瑛二
麗子河井青葉
綾瀬莉々大後寿々花
葵海知渋谷謙人
白井努岡本信人

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桜井香澄(さくらいかすみ)

45歳。クリーニング店「ブランシェス」で勤務。バツイチ子持ち。少女のようなかわいらしい性格をしていたり、息子のことをキミと呼んだり、一人でバーでビールを飲んでいたり、少しだけ変わり者。

馴れ馴れしい勇凛に当初警戒心をもちますが、本当は純粋な人間であることを知り少しずつ惹かれていく。そして、幼い頃に再会の約束をした少年とユーリが重なるようになり、運命の再会だったのではないかと考えるようになる。

演 - 原田知世

1982年放送のドラマ『セーラー服と機関銃』の主演で14歳にして鮮烈なデビューを果たし、翌年の映画『時をかける少女』でも主演に選ばれ、同作品で権威ある賞を数多く受賞した。この功績で主演女優の座を不動のものとして、その後も映画やドラマで主演を続ける。

近年はNHK作品を中心に出演しており、変わらず主演を含む大役で活躍が続いている。

原田知世が最近出演したドラマ

小沢勇凛(おざわゆうり)

デザイナー。デザイナー界では若手ナンバーワンとまで呼ばれる実力をもっている。香澄の前に突如現れ、香澄に馴れ馴れしく接する

また、香澄との会話の中で幼い頃に出会った運命の人だということに気づきますが、そのことは明かさない。そして真帆と関係を持っていたり、師匠である深見芳孝には頭があがらなかったりと、ミステリアスな存在。

演 - 斎藤工

当初は映画の製作に興味を持っていたが、映画『竜馬暗殺』を観て俳優を志す。15歳の頃には自分で芸能事務所を探し、モデルとして芸能界入りを果たす。

俳優デビューは映画『時の香り〜リメンバー·ミー』でプロデューサーからのスカウトによるもの。以降は多くの作品で出演を重ね演技力を磨くとともに、着実に人気を獲得する。
2010年を過ぎる頃には、人気枠の大役に選ばれたり深夜帯などのマイナー枠では主演に選ばれる。

話題作となった2014年のドラマ『昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜』では主演の上戸彩の相手役を演じ、一気に人気に火がつき、近年は人気枠の主演を張る人気俳優として活躍する。

斎藤工が最近出演したドラマ

白井真帆(しらいまほ)

日本デザイン家具の社長夫人。夫の努は勇凛に数多くの仕事を依頼しており、本人は勇凛と関係を持っている。プライドが高く、自分のルックスに絶大な自信を持っている。

そのせいか完全に振り向かないどころか、対等な関係であるかのような発言をされると苛立ちを覚える。勇凛が香澄に惹かれつつあることに気づき、香澄に意地悪をしたり二人の恋路を邪魔しようとします。

演 - 山口紗弥加

『東京ラブストーリー』に出演していた『鈴木保奈美』に憧れて女優を目指す。1994年には14歳にしてドラマ『若者のすべて』で女優デビューを果たし、出演を重ねる。
しかしながら、思い通りの活躍ができず20歳を超える頃に引退を考えるようになる。

最後のつもりで挑戦した初舞台『オイル』にて、演技の楽しさを再認識し、同舞台で『蜷川幸雄』に誘われ次の舞台の仕事が決まる。この舞台稽古で厳しい言葉で散々罵られ精神面を鍛えられた経験が、後の女優活動に活きることになる。

近年はキャリアウーマンといった知的な役から、色気全開の悪女まで幅広い役で、相手を圧倒するセリフ読みなど、高い演技力をみせており、毎年数本のドラマの大役に選ばれる名脇役女優として活躍を続けている。

山口紗弥加が最近出演したドラマ

藤井灯(ふじいあかり)

洋治の母。香澄の元義母。離婚後も香澄の良き相談役となっている。

演 - 草笛光子

1953年デビューの大御所女優。当初は映画を中心に活躍し1960年を過ぎると舞台やドラマと幅広いジャンルで活躍する。中でもミュージカルでは先駆者として数々の対策に出演し、近年に至るまで権威ある賞を受賞している。

映像作品に関しても映画やドラマで活躍を続けており、大河ドラマや連続テレビ小説など高視聴率を誇る枠で出演を続けている。

藤井洋治(ふじいようじ)

香澄の元夫。カメラマン。香澄と息子を捨てて若い女性と再婚した。金をせびりに度々香澄の元へ現れる。

演 - 小市慢太郎

劇団M.O.Pの看板俳優として活躍していた俳優。同劇団には大学生の頃から所属している。所属中もドラマや映画で活躍しており、出演作品は多数。

近年も、いかにも裏がありそうな不敵な役がハマっており、多くの作品で名脇役俳優として活躍を続けている。

小市慢太郎が最近出演したドラマ

桜井つぐみ(さくらいつぐみ)

香澄の長男。シングルマザーであまりお金がないためバイトをしながら、陸上部で走高跳びに勤しむ。部活中にカメラ音が聞こえたりとストーカーにあっている。

演 - 西山潤

子役の頃からドラマや映画で出演しており、近年も端役としてではあるが出演を重ねている若手俳優。

カメ子(かめこ)

つぐみと同じ高校に通う高校生。写真オタク。つぐみに想いを寄せており日々隠し撮りをしている。

演 - 久保田紗友

ドラマ『美少女戦士セーラームーン』に出演していた『北川景子』に憧れ、小学生の頃から事務所に所属する。

近年はBSドラマの主演や、端役ながら連続テレビ小説『べっぴんさん』などの人気枠で出演を重ねている。

久保田紗友が最近出演したドラマ
4号警備
4号警備

松下楓

深見芳孝(ふかみよしたか)

デザイナー。ユーリの師匠。ユーリを完全に服従させている

演 - 奥田瑛二

大学進学のタイミングで俳優を志すようになり、大学では演劇部に所属する。その後、大学は中退し大学の先輩であり俳優の『天知茂』の付き人を務める。

デビューは1976年放送の『円盤戦争バンキッド』の主人公・天馬昇 / バンキッドペガサス役。デビューにして主役の座についたが、その後しばらくは役に恵まれなかった。

転機となったのが3年後の『もっとしなやかに、もっとしたたかに』で徐々に大きい役に選ばれるようになり、1980年代の中頃にはドラマや映画で目立つ存在となる。

活躍は近年もなお続いており、出演作の多さから役の幅は広いが、とりわけアウトローな役がハマり個性を発揮している。

奥田瑛二が最近出演したドラマ
大貧乏
大貧乏

天満利章

麗子(れいこ)

デザイナー。深見芳孝の秘書。であり、それ以上の関係でもある。

演 - 河井青葉

15歳の頃にスカウトを経てモデルとしてデビューする。20歳を超えて女優へ転身し、映画『ガールフレンド』で主演にて女優デビューを果たす。その後も映画を中心に活躍を続ける。

2010年を過ぎると、話題作『泣かないと決めた日』に出演しドラマデビューを果たす。端役やゲストという形ではあるが、年間数本の作品に出演を続けている。

綾瀬莉々(あやせりり)

勇凛のデザイン事務所のスタッフ。人懐っこく周囲への気配りが上手で香澄と勇凛がもめた時に二人の関係の修復を試みたりする。

演 - 大後寿々花

子役の頃から活躍している女優。11歳にしてハリウッド映画にも出演した経験を持っている。その翌々年には人気枠のドラマ『セクシーボイスアンドロボ』でヒロインを演じる。

近年は刑事ドラマ、時代劇を中心に活躍を続けており、脇役や端役ではあるがインパクトのある演技をみせている。

大後寿々花が最近出演したドラマ
嫌われる勇気
嫌われる勇気

大村絵実華

葵海知(あおいかいち)

勇凛のデザイン事務所のスタッフ。勇凛に怒られることが苦手で、嘘をついて周りにミスをなすりつけたりするが、根は真面目であり最終的には白状してしまう性格。

演 - 渋谷謙人

子役としてデビューし、近年に至るまで継続して映画やドラマに出演を続けている。近年は端役が中心ではあるが出演作が急増しており、作品にはゴールデンの人気枠が含まれている。

渋谷謙人が最近出演したドラマ
ひよっこ
ひよっこ

助川豊作

白井努(しらいつとむ)

日本デザイン家具の社長。

演 - 岡本信人

1962年に子役デビューをしている大御所俳優。近年に至るまで絶えず出演を重ねており『肝っ玉かあさん』での演技がプロデューサーの『石井ふく子』から高く評価され、同プロデューサーの作品に多く出演するようになる。

また、同じく『石井ふく子』の作品である『渡る世間は鬼ばかり』での出演で脚本家『橋田壽賀子』の作品にも呼ばれるようになる。

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