逃げるは恥だが役に立つ キャスト&相関図

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チャンネルTBS
放送期間2016/10/11 ~ 2016/12/20
放送時間火 22:00 ~ 22:54

2016年10月11日スタートのTBS系火曜日22時の枠は、火曜ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』。

原作は同名の漫画『逃げるは恥だが役に立つ』で、作者の『海野つなみ』はストーリーや登場人物の心理描写、言葉選び、ギャグのセンスが長けていると評価が高い。

ストーリーは、何をやってもうまくいかない主人公が家事手伝いで初めて評価され、その家の主に「夫(雇い主)= 妻(従業員)」という形を提案し契約結婚をする。当初愛のなかった二人が夫婦生活を続けていくうちに二人の気持ちに変化が現れる。このような設定の中で結婚観や仕事観について考えさせられる世にも奇妙で斬新な社会派のラブコメディー。

この主演は大人気女優『新垣結衣』が務め、その相手役として音楽活動、俳優活動ともにマルチな活躍をみせる『星野源』が大抜擢されている。星野は本作では主題歌「恋」も担当している。
他にも逆輸入俳優として注目を浴びている『大谷亮平』や、『古田新太』『石田ゆり子』といったベテラン勢も出演し安心のできる脇役勢となっている。

また俳優陣を支えるスタッフは『コウノドリ』『重版出来!』のチームが融合したようなメンバーが揃っており、漫画の原作に込められた強いメッセージを増幅させるのに長けたメンバー構成となる。脚本を担当する『野木亜紀子』が『海野つなみ』のセンスをどのように反映していくのかも注目どころとなる。

逃げるは恥だが役に立つの相関図

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逃げるは恥だが役に立つのキャスト・スタッフ

俳優
森山みくり新垣結衣
津崎平匡星野源
風見涼太大谷亮平
沼田頼綱古田新太
日野秀司藤井隆
土屋百合石田ゆり子
梅原ナツキ成田凌
堀内柚 山賀琴子
森山栃男宇梶剛士
森山桜富田靖子
田中安恵真野恵里菜
五十嵐杏奈内田理央

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森山みくり(もりやまみくり)

25歳。文系大学院を修了し臨床心理士の資格を持っている。人を心理分析する癖があり癖が出ると煙たがられる。

就職できず派遣社員として働いていたが、すぐに派遣切りにあう。そして父の紹介で津崎の家の家事手伝いとして働き始める。津崎からの評価は高く、仕事で初めて評価されたことに気を良くする。

そんな矢先、両親の引越しの都合で仕事を辞めざるを得なくなるが、契約結婚を提案し妻という形で雇ってもらい、雇用主と従業員という、なんとも奇妙な夫婦関係を始める。

演 - 新垣結衣

姉がファッション誌ニコラのオーディションに応募しグランプリを受賞したのがきっかけでデビュー、専属モデルを卒業した後も伝説の卒モと称されている。

2005年に女優業を始め、当時からルックスが評価され続けている。演技に関しては、あまり演じ分けをしないため厳しい意見が目立つが、映画『恋空』などでは数々の賞を受賞するなど、ハマり役では高い評価を得ている。

新垣結衣が最近出演したドラマ

津崎平匡(つざきひらまさ)

35歳。IT系の3Iシステムソリューションズの社員。仕事は優秀で社内でも頼られる存在だが、彼女いない歴35年で自称プロの独身。

家事手伝いを雇っては解雇を繰り返していたが、みくりの家事能力を高く評価しており、みくりからの契約結婚の提案をメリットありと承諾する。

当初、雇用主と従業員という関係だったが、少しずつみくりを意識するようになり、二人の関係に変化が生まれていく。

演 - 星野源

中学一年生から演劇活動と音楽活動の二足の草鞋を履き続けているマルチタレント。

2012年にくも膜下出血と診断され芸能活動を休止し、2度の手術を乗り越え翌年には復帰、映画『箱入り息子の恋』『地獄でなぜ悪い』で第37回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞したのを皮切りに次々と受賞を果たす。

その後はドラマでの活躍も目立つようになり、ゴールデンの枠で準主役に抜擢されるなど、止まることのない成長を見せている。

風見涼太(かざみりょうた)

津崎の後輩。3Iシステムソリューションズの社員。あらゆるイケメン要素を兼ね備えているが、家事は自分でできるし、趣味や友達も多いため、家では一人の時間を大切に考えている。そのため一般的な結婚に対しては否定的。

演 - 大谷亮平

韓国からの逆輸入俳優として日本ドラマ初出演の前から注目を浴びていた。日韓の違いを物ともせず、国内初出演の「ラヴソング」での演技は好評で、次々と大役に選ばれる。

大谷亮平が最近出演したドラマ

沼田頼綱(ぬまたよりつな)

津崎の同僚。3Iシステムソリューションズの社員。津崎や風見の相談相手であるが、独得の観察力で隠し事も見抜いてしまう。

料理上手でクックパッド内での有名人という顔を持つ。

演 - 古田新太

個性的な演技と、俳優界では珍しいタイプのルックスを持っており、悪役からコミカルな演技まで系統を問わず、登場すれば絶大なインパクトを残す名俳優。

俳優を志すきっかけは小学校の学校行事のミュージカルだったが、学校に演劇部がなかったこともあり、本格的に始めたのは大学のミュージカルコース。

その後も『渡辺いっけい』の誘いをきっかけに劇団☆新感線に所属し、舞台を含め数多くの経験を積み、演技の幅の広さを説明するに納得の経歴といえる。

日野秀司(ひのひでし)

津崎の同僚。3Iシステムソリューションズの社員。津崎の同僚の中でも、とりわけ仲が良い。テンションが高いところはあるが考え方などは同僚の中では最も一般的。

休日は家族サービスを欠かさない家庭想いの一面もある。

演 - 藤井隆

お笑い、歌手、俳優といずれも活躍しているマルチタレント。

サラリーマン時代から吉本新喜劇プロジェクトの門を叩き、着実に知名度を高める。本業の俳優と比べれば出演数は多くはないが、映画『カーテンコール』では第15回日本映画批評家大賞新人賞を受賞するなど才能を見せている。

土屋百合(つちやゆり)

49歳。みくりの伯母。化粧品会社のゴダールジャパンの部長代理。数少ない女性管理職というキャリアウーマン。みくりとは友人の様に仲が良い。

生涯男性経験がなく、イケメンを毛嫌いし、年齢に対してコンプレックスを持っている。

演 - 石田ゆり子

スカウトをきっかけにモデルとしてデビューし、翌年にはドラマ『海の群星』で女優デビューを果たす。

長年にわたり数多くの作品に出演しており、様々な役を演じる演技力が培われている。『北の零年』では第29回日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞するなど評価は高い。

これだけの経験値を積んでいる年齢であるにも関わらず、年齢を感じさせない可憐なイメージが今もなお残り続けており、女優界の逸材といっても過言ではない。

石田ゆり子が最近出演したドラマ

梅原ナツキ(うめはらなつき)

百合の部下。ゴダールジャパン株式会社の社員。同僚の柚となにかと言い争っており、ゆりの悩みの種。

演 - 成田凌

ファッション誌の専属モデルとして活躍しており、2014年にCSドラマ『FLASHBACK』にて『高梨臨』とのW主演で俳優デビューを果たしている。

翌年はゴールデンの人気枠のドラマ『学校のカイダン』をはじめ、深夜帯のドラマや単発ドラマなど出演を重ね、着実に人気を高める。

2016年にはゴールデンのヒットドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』で端役ながら冷静なイケメン役で存在感を示し、次ク...

成田凌が最近出演したドラマ
大貧乏
大貧乏

加瀬春木

堀内柚(ほりうちゆず)

百合の部下。若いうちに多くの男を知っておきたいと考えている、イマドキの女子。仕事に対しても前向きに取り組んでいる。

この役に選ばれた『山賀琴子』は本作で女優デビューを果たす。

演 - 山賀琴子

ミス青山コンテスト2015のグランプリを受賞し、鳴り物入りでデビューを果たしている。

山賀琴子が最近出演したドラマ

森山栃男(もりやまとちお)

みくりの父。明るく優しい父親であるが、突拍子のないことを突然言い出すところがある。

派遣切りにあったみくりを心配して、勝手に仕事で知り合った津崎の家へ家事手伝いに行かせる約束をしてしまう。

その仕事を紹介しておきながら、定年を機に田舎への引越しを独断で決めてしまい、みくりを早々に仕事を辞めざるをえない状況へ追い込んでしまう。

演 - 宇梶剛士

暴走族界隈で伝説的だった人物。少年鑑別所に入所していた経験もあり、その際にチャップリンの伝記を読み、改心し俳優を志す。俳優になる方法がわからず『錦野旦』や『菅原文太』の付き人を続け、『美輪明宏』に見出されることで初舞台デビューを果たす。

その後もツテを次々とたどり、1980年代後半に多数のトレンディドラマの脇役として出演するようになり知名度を高めた。その後は大柄な体格を活かした役を中心に多くの映像作品に出演し続けている。

宇梶剛士が最近出演したドラマ

森山桜(もりやまさくら)

みくりの母。夫に似て明るく、いつも笑顔を絶やさない。普通は戸惑ってしまうような夫の提案を笑顔で受け入れてしまう、不思議な性格。

演 - 富田靖子

中学生の頃に映画『アイコ十六歳』のオーディションで約127,000人の中からヒロインに選ばれる。その後も数々の主演に選ばれ続けており、第8回東京国際映画祭最優秀女優賞を受賞するなど確かな実力を誇っていた。
2007年に結婚、出産し、その後は家庭との両立を考え主演などを控えるようになったが、圧倒的な演技力を持つ脇役として今もなお活躍し続けている。

富田靖子が最近出演したドラマ

田中安恵(たなかやすえ)

みくりの親友。元ヤンであり、浮気を疑っている旦那の話になると、やたらと口が悪い。

この役を演じる『真野恵里菜』は育ちの良い役が多かったので、挑戦的な役と言える。

演 - 真野恵里菜

元ハロー!プロジェクトのメンバー。

2度のオーディションを経てハロプロエッグの第2期メンバーとなる。ハロプロ時代から女優としての活動を始めていたが、2013年にハロプロを卒業し本格的に女優業へと進む。

クールでお高い役に選ばれることが多く、この系統の役でハマっている。

真野恵里菜が最近出演したドラマ

五十嵐杏奈(いがらしあんな)

3Iシステムソリューションズの社員。風見のことを狙っている。通称ポジティブモンスター。

演 - 内田理央

スカウトをきっかけに2010年に芸能界入り。グラビアアイドル、ファッションモデルとルックスの高さを活かし幅広く活躍しており、2013年放送の『空飛ぶ広報室』で女優としてもデビュー。

デビュー後も端役が中心ながらゴールデンタイムの人気枠で活躍を続け、2016年のヒット作となった『逃げるは恥だが役に立つ』では端役ながら存在感と演技力を発揮。翌年には『トモダチゲーム』でヒロインに選ばれるなど人気が急上昇している。

内田理央が最近出演したドラマ
大貧乏
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桜澤まりえ

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