大貧乏 キャスト&相関図

最終更新:
チャンネルフジテレビ
放送期間2017/01/08 ~ 2017/03/12
放送時間日 21:00 ~ 21:54

2017年1月8日スタートのフジテレビ系日曜日21時の枠は、日曜ドラマ『大貧乏』

物語は二児のシングルマザーの主人公が務める会社が突然倒産し、収入も貯金も全てを失い失意のどん底となるところからはじまる。

そんな絶体絶命のなか、元同級生の弁護士からの突然の来訪。会社の倒産にはある秘密があり、この陰謀を暴くために共闘をもちかけられ奮い立つ。また、この共闘のなかで徐々に恋心が芽生え始める。

本作は『安達奈緒子』のオリジナル脚本で、一つの事件をテーマにしたコメディー要素のあるヒューマンドラマとなる。

キャストに関しては多くの作品でヒロインを演じてきた『小雪』がフジテレビの連ドラ初主演を務める。そして弁護士の相手役を演じるのが三枚目と言われながら数多くの主演作を持つ『伊藤淳史』が選ばれる。

他にも急速に活躍をし始めている『成田凌』やジャニーズWESTの『神山智洋』などの若手から、『奥田瑛二』『滝藤賢一』といった演技派のベテランも選ばれている。

スタッフ陣も先述の『安達奈緒子』は近年複雑な家庭をテーマにした作品やラブコメを手がけている。また共作の経験が多い『小林宙』『土方政人』がプロデューサー、演出を担当するなど相性も考慮されている。

大貧乏の相関図

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大貧乏のキャスト・スタッフ

俳優
七草ゆず子小雪
柿原新一伊藤淳史
加瀬春木成田凌
天満利章奥田瑛二
浅岡礼司滝藤賢一
木暮祐人神山智洋
桜澤まりえ内田理央
七草翔太今井暖大
七草実結野澤しおり
月島レイコ泉里香
濱中直宏大鶴義丹
野村梨沙仲里依紗
高野由鶴奥貫薫
柿原正美山本道子
都鳥仁片桐仁
ジャスティス・ゴトーマイケル富岡
担当スタッフ
プロデューサー小林宙
演出土方政人
脚本安達奈緒子

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七草ゆず子(ななくさゆずこ)

38歳。ディメンションズ・オブ・ヒューマニティ(DOH)の元社員。二児のシングルマザー。洗濯機の事故で貯金を失い、その翌日突然会社が倒産し、残されたのは子供だけ。

貧乏と戦いながらも元同級生の新一と突然出会い、彼の持ちかけで会社が倒産した陰謀を暴くための行動を起こす。また、共闘する中で次第に新一に惹かれ始める。

演 - 小雪

高校三年生の1995年、ファッション誌の読者モデルに自ら応募し、専属モデルとなる。早い時期から人気に火がつき1998年にはゴールデン枠のドラマ『恋はあせらず』で女優デビューにしてヒロインに抜擢される。

その後はモデルとの二足の草鞋をはきながら、脇役を中心に活躍する。そして、徐々に大役をつかむようになり『僕と彼女と彼女の生きる道』『エンジン』といったヒットドラマのヒロインでヒットに貢献するなど、女優としての実力を高めている。

近年は妊娠、出産が続いており、出演頻度は落ちているものの合間を縫って、活躍を続けている。

柿原新一(かきはらしんいち)

38歳。ゆず子の元同級生。年商100億円を超えるエリート弁護士。高校生の頃から想いを寄せていて、ゆず子の状況を聞きつけ、お近づきになるためにゆず子の会社であるDOHの調査を始める。

DOHの倒産に裏があることをつかんでいて、ゆず子に一緒に戦おうと説得する。

演 - 伊藤淳史

4歳にしてデビューという子役から活躍しているベテラン俳優。1997年には映画『鉄塔 武蔵野線』で初主演を果たし、知名度を高める。さらに2005年には話題作となったドラマ『電車男』の主演に選ばれ、人気を決定づけることとなる。

以降は、ゴールデンの人気枠や映画などで主演を中心に活躍する人気俳優となり、近年も揺らぐことなく活躍が続いている。

三枚目のイメージがありながらも、高い演技力で主役を張れる、役者としては珍しいタイプ。この稀有な存在であることが、さらに他の役者にはない個性を出すことになってる。

加瀬春木(かせはるき)

26歳。DOH営業部の元エース。ミステリアスな雰囲気を醸し出す仕事のできるイケメン。入社三年目にして引き抜きを持ちかけられるほどの実力者。

DOHの倒産に対して思うところがあり、一人調査を始めていたが、ゆず子と達と合流して戦う事を決意する。

役者の『成田凌』にとって民法ゴールデン枠の3番手の役は大抜擢といえる。

演 - 成田凌

ファッション誌の専属モデルとして活躍しており、2014年にCSドラマ『FLASHBACK』にて『高梨臨』とのW主演で俳優デビューを果たしている。

翌年はゴールデンの人気枠のドラマ『学校のカイダン』をはじめ、深夜帯のドラマや単発ドラマなど出演を重ね、着実に人気を高める。

2016年にはゴールデンのヒットドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』で端役ながら冷静なイケメン役で存在感を示し、次ク...

成田凌が最近出演したドラマ

天満利章(てんまとしあき)

58歳。DOH代表取締役社長。仕事のできる人格者で、社内外問わず多くの信頼を寄せられている。ゆず子もその一人。ある事件をきっかけに会社を倒産することとなる。

演 - 奥田瑛二

大学進学のタイミングで俳優を志すようになり、大学では演劇部に所属する。その後、大学は中退し大学の先輩であり俳優の『天知茂』の付き人を務める。

デビューは1976年放送の『円盤戦争バンキッド』の主人公・天馬昇 / バンキッドペガサス役。デビューにして主役の座についたが、その後しばらくは役に恵まれなかった。

転機となったのが3年後の『もっとしなやかに、もっとしたたかに』で徐々に大きい役に選ばれるようになり、1980年代の中頃にはドラマや映画で目立つ存在となる。

活躍は近年もなお続いており、出演作の多さから役の幅は広いが、とりわけアウトローな役がハマり個性を発揮している。

奥田瑛二が最近出演したドラマ

浅岡礼司(あさおかれいじ)

42歳。DOHの経理部長。物腰穏やかで部下に対しても敬語を使う腰の低さを持っているが、倒産の真相を探る社員達の妨害をするミステリアスな存在。

演 - 滝藤賢一

大学卒業後、映画『バレット・バレエ』のオーディション合格を機に俳優を目指し、1998年に難関と言われている「無名塾」に入塾する。およそ10年間所属し、その後映像作品に活躍の場を広げる。

当時はまだ無名で端役での活躍が中心であったが、無名塾で培った演技力が評価され、大河ドラマや連続テレビ小説などで着実に大きい役をつかむようになる。

大ブレイクのきっかけとなったのが2013年放送の『半沢直樹』。出演シーンが決して多かったわけではないが、見せ場で迫真の演技を披露し、実力派俳優として一躍注目を浴びる。

その後は、役作りのためにゲスト出演でも大幅な減量をしたり、他人のセリフまで覚えたりと、一つ一つの出演を大切にするストイックな気質と卓越した演技力を武器に次々と大役をつかむようになる。

滝藤賢一が最近出演したドラマ

木暮祐人(こぐれゆうと)

25歳。柿原法律事務所の新人弁護士。若くして司法試験を突破する優秀な弁護士で、柿原の右腕のような存在。柿原の正義に感銘を受けており、柿原からも信頼されている。

演 - 神山智洋

ジャニーズWESTのメンバー。2004年にジャニーズ事務所に入所し、2008年に俳優デビュー。メジャーではないドラマ枠が中心ではあるがアイドル業とともに俳優としても活躍を続けている。

桜澤まりえ(さくらざわまりえ)

26歳。ゆず子のママ友。年下ながら何かとゆず子から相談をされたりと頼られている。

演 - 内田理央

スカウトをきっかけに2010年に芸能界入り。グラビアアイドル、ファッションモデルとルックスの高さを活かし幅広く活躍しており、2013年放送の『空飛ぶ広報室』で女優としてもデビュー。

デビュー後も端役が中心ながらゴールデンタイムの人気枠で活躍を続け、2016年のヒット作となった『逃げるは恥だが役に立つ』では端役ながら存在感と演技力を発揮。翌年には『トモダチゲーム』でヒロインに選ばれるなど人気が急上昇している。

内田理央が最近出演したドラマ

七草翔太(ななくさしょうた)

8歳。ゆず子の長男。サッカーを習っている。

演 - 今井暖大

デビューしたばかりの子役。

七草実結(ななくさみゆ)

6歳。ゆず子の長女。

演 - 野澤しおり

2016年『はじめまして、愛しています』でデビューした子役。

野澤しおりが最近出演したドラマ

月島レイコ(つきしまれいこ)

濱中電子工業のOL。事件の鍵となる新型バッテリーであるアウセルの開発チームに所属していた経験があったため、柿原たちに合コンという形で接近される。結婚願望が強く、高収入の柿原に惚れ込む。

演 - 泉里香

2002年にスカウトをきっかけにモデルとしてデビューする。女優としても活動しており、近年はメジャーな枠を含む作品でゲスト出演をしている。

濱中直宏(はまなかなおひろ)

濱中電子工業専務取締役。同社社長の息子。アウセルの開発責任者。

野村梨沙(のむらりさ)

DOHの経理部。知らずに不正送金に加担していたことに気付き、証拠の資料を持ち出し、ゆず子に渡そうとする。しかし、その直前で浅岡に脅されるとともに、資料を奪われてしまう。

演 - 仲里依紗

オーディションを経て、2002年に芸能界入りをし、2006年に女優デビューを果たす。

早々に頭角を表し、2008年放映の映画『純喫茶磯辺』で主演に選ばれ、第30回ヨコハマ映画祭最優秀新人賞を受賞するなど活躍した。その後も日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞するなど、演技力は高く評価され続ける。

近年は、ドラマを中心に活躍しており、NHKのドラマ『逃げる女』では準主役の極めて変わり者の役を演じ、インパクト抜群の演技をみせた。

仲里依紗が最近出演したドラマ

高野由鶴(たかのゆずる)

新型バッテリーであるアウセルの開発責任者。若くして重要な設計を担うほど優秀。事件の鍵を握っており、柿原が設計の不備をつこうとするが、あっさり論破する。

演 - 奥貫薫

1988年アイドルグループのメンバーとしてデビューする。翌年には映画『バトルヒーター』で女優デビュー。

その後の出演頻度は低かったが、1997年の映画『ラヂオの時間』で演技力が評価されドラマを中心に本格的に女優活動を始める。

極めておとなしい役から明るい役まで幅広い役を演じることができる名脇役女優として活躍しており、近年に至っても年間10本弱の作品に出演している。

奥貫薫が最近出演したドラマ

柿原正美(かきはらまさみ)

柿原新一の母。親バカでゆず子が新一と結婚したがってると思い込み、子持ちであることが気に入らず邪険に扱う。

演 - 山本道子

1980年から女優業を始めており、映像作品は平均して年間1本未満。メジャーな枠のドラマのゲストなどで出演している。

都鳥仁(みやこどりじん)

「正義の検事 ジャスティス・ゴトー」の制作会社であるバードクリエーションのディレクター。柿原に事務所で撮影をしたいと依頼をする。

演 - 片桐仁

ラーメンズのメンバー。2001年から俳優活動を開始しており、当初は端役が中心だったが、インパクトのあるルックスと演技が評価され、近年は人気枠の脇役にも選ばれるほどの活躍をみせている。

ジャスティス・ゴトー(じゃすてぃすごとー)

「正義の検事 ジャスティス・ゴトー」の主人公。大ヒットシリーズの主演俳優の貫禄がある。

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