奪い愛、冬 キャスト&相関図

最終更新:
チャンネルテレビ朝日
放送期間2017/01/20 ~ 2017/03/03
放送時間金 23:15 ~ 00:15

2017年1月20日スタートのテレビ朝日系金曜日23時15分の枠は金曜ナイトドラマ『奪い愛、冬』

主人公はごく普通の女性で、社内での評価も高く、結婚も決まり順風満帆の生活をしている。そんな時に生涯最も愛した昔の恋人に偶然再会し、気持ちを再燃させる。

このことをきっかけに婚約者は嫉妬にかられ自分を失い、激しい三角関係が始まる。また、この3人もそれぞれ様々な異性にかこまれており、極めて複雑な人間関係がとりまくドロドロの恋愛ドラマとなっている。

また、このドラマは『鈴木おさむ』が手がける原作のない完全オリジナルドラマとなっている。

キャスト陣に関しては近年知名度を上げ続けている『倉科カナ』が主演に選ばれている。また婚約者の役、元恋人役にはそれぞれ『三浦翔平』『大谷亮平』といった同じく人気上昇中の面々が揃う。

また『水野美紀』『キムラ緑子』といった演技派や『榊原郁恵』といった、言わずと知れたスターが全力の怪演で脇を固めており、盤石のキャスト陣が揃っている。

スタッフ陣に関しては『不機嫌な果実』のスタッフが中心に選ばれており、ここに名放送作家である『鈴木おさむ』が脚本家として加わり、珍しいチーム構成となっている。

奪い愛、冬の相関図

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奪い愛、冬のキャスト・スタッフ

俳優
池内光倉科カナ
奥川康太三浦翔平
森山信大谷亮平
森山蘭水野美紀
武田玄三宅弘城
豊野秀子秋元才加
奥川美佐榊原郁恵
尾上礼香ダレノガレ明美
池内麻紀キムラ緑子
斎藤部長ミスターちん
加藤清西銘駿
古田西村和彦
担当スタッフ
プロデューサー横地郁英
川島誠史
遠田孝一
八巻薫
演出樹下直美
小松隆志
脚本鈴木おさむ
音楽沢田完

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池内光(いけうちひかる)

アッパーワークスのデザイナー。母子家庭で実家は定食屋。同じ会社の後輩である奥川康太と婚約中。仕事の評価は高く真面目で、職場では康太に厳しく接しているが、実は結婚する日を心待ちにしている。

そんな時に、昔の恋人であり、突然姿をくらませた森山信と再会する。信は生涯を通して最も愛した男性で、信は妻帯者であるにもかかわらず愛を再燃させてしまう。

演 - 倉科カナ

高校3年生の時にSMAティーンズオーディション2005でグランプリを受賞し、卒業を待ってから本格的にタレント活動を始めた。

翌年もミスマガジン2006でグランプリを受賞し人気グラビアアイドルとして活躍する。また、この頃から女優業もはじめる。あまり演じ分けている印象はないものの、他の女優が真似できない独特の演技をするため魅力的で評価が高い。

実際に連ドラ『ウェルかめ』ではオーディションで他を抑えて主演を勝ち取るなどの結果を残し、その後も次々と重要な役に選ばれグラビアアイドル出身としては珍しく、第一線で活躍し続けている。

倉科カナが最近出演したドラマ

奥川康太(おくがわこうた)

光と同じアッパーワークスに勤務。光の後輩であり婚約者。裕福な家庭で育っており母親からは溺愛されている。基本的には優柔不断ではあるが、いざという時は決断力を発揮する。

元彼である信が現れてから、うつろぐ光の気持ちを敏感に感じ取り、信への嫉妬心を募らせる。そして、康太自身も自分を失っていく。

演 - 三浦翔平

2007年にオーディションをきっかけに本格的にデビューする。端役を中心に出演を重ね、着実に人気を伸ばしていた。2011年には映画『THE LAST MESSAGE 海猿』で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞したことでさらに人気の高まりを加速させた。

近年は民放ゴールデンの人気枠で脇役を中心に活躍しており、2017年のドラマでは『奪い愛、冬』で準主役に選ばれている。
恋愛が関わる役に多く選ばれているが、最後はふられるような展開が多い。

三浦翔平が最近出演したドラマ

森山信(もりやましん)

ウルトラデザインのデザイナー。光の元彼。元は光の会社勤務で上司にあたる。現在は幼なじみの森山蘭と結婚しており、光とは別のデザイン会社勤務。旧姓は尾田。

光と交際をしている時に、ある事情から一方的に別れを告げ、姿をくらませていたが、ある時、光と再会してしまう。

演 - 大谷亮平

韓国からの逆輸入俳優として日本ドラマ初出演の前から注目を浴びていた。日韓の違いを物ともせず、国内初出演の「ラヴソング」での演技は好評で、次々と大役に選ばれる。

大谷亮平が最近出演したドラマ

森山蘭(もりやまらん)

信の幼なじみで妻。幼い頃から信のことが好きで現在に至るまで強く愛し続けている。信が光と再会したことに勘づき、強く嫉妬心を抱くようになる。

過去に、ある事件に巻き込まれ右足が不随となる。信に言えない秘密を抱えている。

演 - 水野美紀

1987年にオーディションを経てデビュー。当初から殺陣などアクションを自ら演じている。90年代になると大ヒットシリーズ『踊る大捜査線』にレギュラー出演するなど知名度があがる。

基本的には近年に至るまで助演として活躍することが多いが、2000年を過ぎてからはドラマ『女子アナ。』など主演に選ばれることもある。

武田玄(たけだげん)

アッパーワークス制作部の部長。光にふられた過去があるが、現在は部下の豊野秀子と恋仲とはまた違う怪しい関係にある。信が会社にいた頃の上司にあたるが、信に対しては強いライバル意識を持っている。

演 - 三宅弘城

大人計画所属で80年代から活躍しているベテラン俳優。近年はゲスト出演を中心に活躍を続けている。

豊野秀子(とよのしゅうこ)

光と康太と同じアッパーワークス勤務。社内の評価は高く。一見、先輩にあたる光と仲が良いが、実は康太に想いをよせており、光との仲を壊そうとしている。

演 - 秋元才加

元AKB48のメンバー。同グループに所属していたから女優としても活動いていたが2013年の卒業をきっかけに、女優業を増やしている。

近年は、深夜ドラマやBSなどのドラマを中心に出演を重ねている。

奥川美佐(おくがわみさ)

康太の母。夫は不動産で成功しており裕福。康太を溺愛しているが、自分に何の相談もなく光と交際し結婚を決めたことに対する不満を光にぶつけ様々な嫌がらせをする。

演 - 榊原郁恵

70年代から活躍している言わずと知れたアイドル。80年代は主演を含む大役で女優としても活動している。

近年はマイナーな枠が多いものの時折演技を披露している。

尾上礼香(おのうえれいか)

康太の幼なじみであり元恋人。奥川家とは家族ぐるみで仲が良い。康太の母である美佐から康太と結婚することを願われている。

演 - ダレノガレ明美

ファッションモデルやタレント業が中心で、演技の経験は少ないが、2017年のドラマ『奪い愛、冬』では2作目にしてレギュラー出演する役に選ばれている。

池内麻紀(いけうちまき)

光の母。夫を早々と無くし、シングルマザーで下町の小さな定食屋を営み、光を育てあげた。現在は光からの仕送りに助けられているものの、心苦しくも感じている。

光と康太の結婚は基本的には賛成しているが、実は心の奥にある想いを抱いている。

演 - キムラ緑子

大学卒業後、1984年に上京し、劇団「M.O.P.」の旗揚げに参加し2010年の同劇団の解散まで看板女優として活躍した。

映像作品に関しては2000年頃から進出しはじめ、2013年の連続テレビ小説『ごちそうさん』での活躍で注目を集め、近年は人気枠のドラマで多数活躍している。

キムラ緑子が最近出演したドラマ

斎藤部長(さいとうぶちょう)

ウルトラデザインの部長。信の直属の上司にあたる。信の妻である蘭のこともよく知っている。

演 - ミスターちん

タレントや俳優として活躍している。映像作品のデビュー作は1993年で出演数は多くはなかったものの、近年民放ゴールデン等の人気枠で端役ながら出演している。

加藤清(かとうきよし)

ウルトラデザイン勤務。信の後輩。信の仕事っぷりを尊敬しており、信の右腕的存在。

演 - 西銘駿

2014年に13,000人以上が参加するジュノン・スーパーボーイ・コンテストのグランプリを獲得し華々しくデビューしている。

2015年には『仮面ライダーゴースト』で主役の声に選ばれている。その後も深夜帯のドラマの端役などで俳優と指定の経験も積んでいる。

古田(ふるた)

蘭と密会している謎の男。蘭から金銭を受け取っている。

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