嫌われる勇気 キャスト&相関図

最終更新:
チャンネルフジテレビ
放送期間2017/01/12 ~ 2017/03/16
放送時間木 22:00 ~ 22:54

2017年1月12日スタートのフジテレビ系木曜日22時の枠は、木曜劇場『嫌われる勇気』

アドラー心理学を詳しく説明した同名の大ベストセラー『嫌われる勇気』を原案としており、本ドラマはこの名著を刑事ドラマとして実写ドラマ化したものとなる。

主人公は刑事部のエース的存在ではあるものの、独身彼氏なし、周囲を一切気にしない一匹狼タイプ。さらにはそんな自分は一切悪いと思っていない、アドラー心理学を体現するいわゆるアドラー女子。

また、アドラー心理学に馴染みのない視聴者の視点を担う役として主人公の相棒が登場したり、解説者として主人公の大学時代の心理学科の教授が登場する。

キャストについては、フジテレビ作品で活躍の多い人気女優『香里奈』が主役に選ばれている。

その相棒役には近年俳優としての活躍も目立つようになったNEWSのメンバー『加藤シゲアキ』が選ばれ、教授役には刑事ドラマで多く活躍するベテラン俳優『椎名桔平』が選ばれている。

他にも、端役に至るまで刑事ドラマの経験を持っている俳優陣が選ばれており、細部まで抜かりないキャスト陣となる。

スタッフ陣に関しても刑事ドラマの経験を数多く持つ脚本家『徳永友一』や、演出家『池澤辰也』が選ばれるなど、キャスト陣に負けずドラマとの相性抜群のスタッフ陣となる。

嫌われる勇気の相関図

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嫌われる勇気のキャスト・スタッフ

俳優
庵堂蘭子香里奈
青山年雄加藤シゲアキ
大文字哲人椎名桔平
半田陽介升毅
小宮山正明戸次重幸
浦部義孝丸山智己
三宅隆俊桜田通
梶準之助正名僕蔵
村上由稀菜岡崎紗絵
相馬めい子相良樹
土方登志郎寿大聡
間雁道子飯豊まりえ
庵堂悠真堀井新太
庵堂道則勝村政信
天野真紀南野陽子
植村彩子石田ひかり
鈴村美里青山倫子
稲葉聡池内万作
大村絵実華大後寿々花
竹内順平笠原秀幸
仁科恵高月彩良
仁科美子霧島れいか
吉野沙織上野なつひ
三島玲子久保陽香
狸穴勝利山田明郷
狸穴治子朝加真由美
狸穴寿也水橋研二
狸穴さゆり前田亜季
武藤秀一郎平野貴大
霧島塔子内山理名
山岸美沙中島亜梨沙
山岸直也六角慎司
繁田諒渋江譲二
木本正晴河相我聞
木本遥知花くらら
佐藤太郎板尾創路
鈴木夏輝高杉真宙
鈴木俊江片岡礼子
佐野祐介鈴木裕樹
近藤隆雅久保田悠来
担当スタッフ
プロデューサー目黒正之
井元隆佑
演出池澤辰也
及川拓郎
星野和成
脚本徳永友一
大石哲也
ひかわかよ
音楽得田真裕

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庵堂蘭子(あんどうらんこ)

32歳。警視庁捜査一課8係刑事。刑事部のエース的存在。幼少期に誘拐事件に巻き込まれている。

独身彼氏なし、周囲を一切気にしない一匹狼タイプ。生まれながらにアドラー心理学を体現できている。いわゆるアドラー女子。
口癖は「その推理、明確に否定します」

演 - 香里奈

2000年にモデルとしてデビューし、翌年には連続ドラマ『カバチタレ!』で女優デビューを果たす。モデルとしての人気も高かったため、デビュー作にしてレギュラー出演となる。

以降は女優とモデルの二足の草鞋を履き、相乗効果で人気を獲得し続け、2011年には月9ドラマ『私が恋愛できない理由』で主演に選ばれるまでに至っている。

以降は、近年に至るまでフジテレビから重宝されており、ゴールデンの人気枠で出演が続いている。

青山年雄(あおやまとしお)

28歳。庵堂蘭子の相棒。性格は正反対で他人にどう思われてるかを気にする、いわゆる嫌われたくない男。庵堂蘭子に振り回されることに嫌気がさしていて、バディーを変えて欲しがっている。

演 - 加藤シゲアキ

1999年にジャニーズ事務所に入所。同年には一話完結の連続ドラマ『怖い日曜日』の主演にて俳優デビューを果たす。以降も人気ドラマ『3年B組金八先生』シリーズなど人気作で出演を重ねる。

近年は単発ドラマの主演や、連続ドラマの脇役など幅広く活躍を続けている。また、小説家としても活躍しており、自身が執筆した『ピンクとグレー』『傘をもたない蟻たちは』に関してはそれぞれ映画化、連続ドラマ化している。

大文字哲人(だいもんじてつと)

52歳。帝都大学文学部心理学科の教授。警視庁コンサルタントを兼任。庵堂蘭子は元教え子。アドラー心理学を含む心理学に一通り精通している第一人者。庵堂蘭子に振り回される青山の相談相手。

演 - 椎名桔平

学生時代に『寺田農』の付き人となり、1986年(当時21歳)に映画『時計 Adieu l'Hiver』でデビューを果たす。

その後は端役での出演を続けながらチャンスを待ち、1993年公開の『石井隆』監督作品の映画『ヌードの夜』で同性愛者の役で関係者から注目を受け、出演が増える。

1990年代半ばからは人気枠のドラマへの出演が増え、下積みの経験を活かし、人気と演技力を兼ね備えた俳優としてブレイクを果たし、1998年にはゴールデンの人気枠のドラマ『お熱いのがお好き?』で連続ドラマ初主演を果たす。

近年も変わらない活躍を続けているが、とりわけストイックな刑事役での活躍が目立っている。

半田陽介(はんだようすけ)

庵堂蘭子の上司。警視庁捜査一課8係係長。携帯電話を持ち歩かない庵堂に困り、青山を庵堂の携帯電話役としてバディーに任命する。

演 - 升毅

舞台俳優としてデビューしたのが1975年。その後も舞台俳優として活躍を続け、90年代を過ぎる頃にはコントバラエティーで人気を高め、本格的に東京へ進出した。

着々と人気を勝ち取り、2000年を過ぎてからは近年に至るまで年に数本の脇役にコンスタントに出演を続けている。

小宮山正明(こみやままさあき)

庵堂蘭子の先輩。警視庁捜査一課8係の刑事。

演 - 戸次重幸

学生時代に『大泉洋』『安田顕』と出会い、演劇ユニットTEAM NACSを結成し、ローカルタレントとして活躍しながら演劇を続ける。

2000年を過ぎたあたりから、少しずつ映画やドラマに出演するようになり、端役を中心に着々と出演を重ねた。近年は脇役で毎クール活躍しており、深夜の枠で主演に選ばれることもある。

浦部義孝(うらべよしたか)

庵堂蘭子の先輩。警視庁捜査一課8係の刑事。

演 - 丸山智己

モデルとして活躍していたが『大谷健太郎』監督の目に止まり2005年公開の映画『NANA』で俳優デビューする。同年、ドラマでもデビューしている。

デビュー当初は端役が中心だったが、着々と力をつけ、多くの作品に出演するようになる。近年は毎年10本近い作品に出演する名脇役として活躍している。

三宅隆俊(みやけたかとし)

庵堂蘭子の同僚。警視庁捜査一課8係の刑事。

演 - 桜田通

2005年デビューの若手俳優。近年は端役ながら『HOPE〜期待ゼロの新入社員〜』『嫌われる勇気』といったゴールデンの人気枠で活躍している。

梶準之助(かじじゅんのすけ)

警視庁鑑識課の鑑識官。いつも明るく、鑑識結果も明るく元気に伝える。

演 - 正名僕蔵

1992年にオーディションを経て劇団大人計画に入団。この頃から舞台活動とともに映像作品にも出演をしており、その活躍は近年に至るまで続いている。

端役が中心ではあるが、出演数は多い時で年間20本近い作品に出演するほど多く、顔は広く知れ渡っている。

村上由稀菜(むらかみゆきな)

警視庁鑑識課の鑑識官。

演 - 岡崎紗絵

2012年のミスセブンティーンに『広瀬すず』らと共に選ばれる。以降はモデル活動を経て、2015年に映画『脳漿炸裂ガール』にて女優デビュー。その後は端役ながら『仰げば尊し』などゴールデンの人気枠で活躍を続けている。

岡崎紗絵が最近出演したドラマ

相馬めい子(そうまめいこ)

帝都大学医学部法医学教室の監察医。気遣いや配慮のない庵堂蘭子に敵意を向けている。セクシーな話し方が特徴で、刑事は診断結果を聞くたびに気が散っている。

演 - 相良樹

2009年にスカウトをきっかけに芸能界入りする。端役を中心に活躍していて、2016年の連続テレビ小説『とと姉ちゃん』でヒロインの妹役という大役を掴みブレイクを果たす。

土方登志郎(ひじかたとしろう)

大文字の同僚。帝都大学文学部心理学科の准教授。天然ボケ。

演 - 寿大聡

2003年に入塾が難関と言われる無名塾に入塾する。その後は舞台を中心に活躍し、数年で主演を張る役者となる。

2010年を過ぎる頃には映像作品に出演するようになり、近年も端役が中心ではあるもののゴールデンの人気枠や、刑事ドラマを中心に活躍を続けている。

寿大聡が最近出演したドラマ
女囚セブン
女囚セブン

本郷和也

間雁道子(まがりみちこ)

帝都大学文学部心理学科の助手。大文字から頼られる優秀な人材。

演 - 飯豊まりえ

2008年に10歳にして芸能界入りを果たし、モデルとして活躍し、2010年を過ぎる頃にはモデルとして人気も高まり始める。

女優としてのデビューは2012年のドラマ『世にも奇妙な物語』の端役。その後は近年に至るまで、端役を中心に出演を重ねている。

庵堂悠真(あんどうゆうま)

蘭子の弟。春から上京して就職するため、蘭子の家に居候している。蘭子の事件をきっかけに家族の歯車が狂い始めたと語っている。 大文字についても何か思うところがある。

庵堂道則(あんどう)

庵堂蘭子の父。一家が散り散りになった後も蘭子と一緒に暮らしていたが、ある日書き置きを残して失踪してしまう。

天野真紀(あまのまき)

モデルとして活躍しながら、コンブチャ教室を開いている。生徒たちの憧れの的。

演 - 南野陽子

1984年にドラマ『名門私立女子高校』でデビューし、その後は女優としては日本アカデミー賞をはじめ数多く受賞、歌手としてはオリコン1位に何度も輝くなど大活躍した。

近年はゲストとしてドラマに出演しており、名助演として活躍を続けている。

植村彩子(うえむらあやこ)

コンブチャ教室に通う生徒。生徒のまとめ役的なポジション。

演 - 石田ひかり

1986年デビューのベテラン女優。連続テレビ小説『ひらり』など多くの大作でヒロインや主演を演じながら90年代に活躍し続けた。

近年はゲストを中心に出演を続けており、若手の脇を支える形で活躍している。

鈴村美里(すずむらみさと)

コンブチャ教室に通う生徒。教室の雰囲気など嫌なことが多いが、言い出せずにいる。そんな自分が嫌でなんでも言えてしまう蘭子を尊敬している。

演 - 青山倫子

100本以上のCMに出演することからモデル界のCM女王と呼ばれる。2006年のドラマ『逃亡者 おりん』で主演した際はその演技から時代劇のニューヒロインと呼ばれた。

近年は『逃亡者 おりん』シリーズの続編や、ゲスト出演を中心に活躍を続けている。

稲葉聡(いなばさとし)

52歳。第2話の事件に深く関わっているロペル文具の広報部執行役員。

演 - 池内万作

1995年にデビューしている俳優。刑事ドラマを中心に活躍している。

池内万作が最近出演したドラマ
女囚セブン
女囚セブン

恩田健郎

大村絵実華(おおむらえみか)

28歳。ロペル文具商品開発部の社員。

演 - 大後寿々花

子役の頃から活躍している女優。11歳にしてハリウッド映画にも出演した経験を持っている。その翌々年には人気枠のドラマ『セクシーボイスアンドロボ』でヒロインを演じる。

近年は刑事ドラマ、時代劇を中心に活躍を続けており、脇役や端役ではあるがインパクトのある演技をみせている。

大後寿々花が最近出演したドラマ

竹内順平(たけうちじゅんぺい)

28歳。ロペル文具広報部の社員。

演 - 笠原秀幸

子役から活躍している俳優。近年は民放ゴールデンの枠を含む作品でゲストや端役で出演している。

仁科恵(にしなめぐみ)

被害者である沙織の教え子。遺体の第一発見者。自身も負傷しており犯人に襲われたと証言している。

成績優秀で国際的な賞も数多く受賞している。学校には友人がいなかったが、唯一沙織とだけ親しく接してた。

被害者であるのに事情聴取をしてくる蘭子と衝突している。

演 - 高月彩良

2008年に女優デビューし、着実にキャリアを積んでいる。近年はメジャーな枠で声がかかることが増え始め、ゲスト出演を中心に活躍を続けている。

高月彩良が最近出演したドラマ

仁科美子(にしな)

恵の母。娘想い。

演 - 霧島れいか

1998年ドラマ『ブラザーズ』で女優デビューし、多数の作品に出演し始める。2005年には映画『運命じゃない人』でヒロインに選ばれ第58回カンヌ国際映画祭受賞を果たす。

近年はメジャーな枠でゲスト出演を中心に活躍を続けている。

吉野沙織(よしのさおり)

被害者。恵の高校の数学教師。友人のいない恵に唯一親しく接している。しかし、誰にも言えない裏の顔を持っている。

演 - 上野なつひ

2001年にデビューした女優。ゲストや端役としての出演が中心で出演作は多い。

三島玲子(みしまれいこ)

吉野沙織と同じで恵の通う高校の元英語教師。学生の頃から成績優秀でハーバード大学を卒業している。恵からも信頼されている。

結婚も決まっていたが、婚約者が沙織に誘惑され婚約者と別れることになった上に、学校も辞めることになる。

狸穴勝利(まみあなかつとし)

72歳。衆議院議員。心不全で死亡したが、かかりつけ医の不審な点の報告により事件として扱われる。

演 - 山田明郷

本格的に映像作品に出演する様になったのが2000年頃で、当時50歳に近いという俳優の中でも珍しいキャリア。

近年は端役やゲストを中心にゴールデン枠といったメジャーな枠で活躍を続けている。

狸穴治子(まみあなはるこ)

勝利の妻。事件の第一発見者。病死を主張しており、捜査をしている警察を煙たがっている。

演 - 朝加真由美

1971年にスカウトをきっかけに芸能界入りし、1973年には女優としてデビューを果たす。80年代、90年代から活躍を続けており、2000年を超えてからは年間10本近い作品で活躍している。

役柄は気の弱いお母さん、お婆さんといった役で、端役ながら馴染みのある顔で知名度が高い。

朝加真由美が最近出演したドラマ
真昼の悪魔
真昼の悪魔

小林照美

狸穴寿也(まみあなとしや)

勝利の長男。第二秘書。勝利お後釜の候補の一人とされている。趣味で陶芸をしている。

演 - 水橋研二

1996年にデビューし、端役、ゲストでの出演が多いがメジャーな枠のドラマを中心に年間10本近い作品に出演を続けている。

水橋研二が最近出演したドラマ
4号警備
4号警備

広瀬秀嗣

狸穴さゆり(まみあなさゆり)

勝利の長女。レディ・リリーという名でアーティストとしてニューヨークで活躍している。家には4年程の間帰宅していなかった。

演 - 前田亜季

7歳の頃スカウトを受けて、CMデビューする。2年後には女優としてもデビューを果たし、現在に至るまで多くの映像作品に出演している。

ゲスト出演もあれば、昼ドラの主演や人気枠の大役など、多種多様な役に選ばれているため、演技の幅が広い。

前田亜季が最近出演したドラマ
犯罪症候群
犯罪症候群

高梨美和

武藤秀一郎(むとうしゅういちろう)

勝利の第一秘書。平成の秀吉の異名を持つ高い政治力を持っている。勝利の後釜候補の一人。

演 - 平野貴大

2004年より俳優として活動し始める。時代劇や刑事ドラマを中心に出演している。

霧島塔子(きりしまとうこ)

フラワーデザイナー。山岸美沙とは幼馴染。美沙の足の後遺症の原因は自分にあると感じており、美沙を守り続けて来た。

しかし、かつて交際していた山岸直也が美沙と結婚した際に、その後は美沙と距離を置く様になる。

演 - 内山理名

スカウトを経て1998年にデビュー。同年に女優デビューも果たし、着実に知名度を上げ2005年には『大奥〜華の乱〜』『嫌われ松子の一生』などで主演に選ばれた。また、近年はゲストを中心に出演を続けている。

山岸美沙(やまぎしみさ)

霧島塔子の幼馴染。足に障害がありイジメられていたが、塔子にあらゆる場面から守られ、親友と呼び合える関係だった。

塔子が交際していた山岸直也と結婚した際に、塔子とは距離を置く様になる。

演 - 中島亜梨沙

2003年から2009年まで宝塚歌劇団で活躍している。2011年より芸能活動を開始し、ゲストを中心に出演を続けている。

山岸直也(やまぎしなおや)

帝都大学准教授。美沙の夫。かつて霧島塔子と交際していた。校内での評判は良いが、裏の顔を持っている。

演 - 六角慎司

1993年から俳優活動をしているベテラン。近年は端役を中心に出演を続けている。

繁田諒(しげたりょう)

30歳。事件の被害者。めい子のかつての恋人。元バスケットボール選手だが怪我で選手生命を絶たれて引退。現在はスポーツジムのインストラクターをしており、人気のインストラクターだが、一部の生徒への対応が不適切と噂されている。

木本正晴(きもとまさはる)

弁護士。妻の遥は不倫をしないと信じている。

演 - 河相我聞

1990年デビューのベテラン俳優。早い段階からドラマ『時をかける少女』『青春の影』などで大役を掴む。近年はゲスト出演を中心に出演を続けている。

木本遥(きもとはるか)

木本正晴の妻。繁田諒と自宅でマンツーマントレーニングをしている。夫からは不倫はないと信じられているが、夫に一切口答えできない夫婦関係。

演 - 知花くらら

ミス・ユニバース2006世界大会で総合2位を獲得したファッションモデル。モデルとして活躍を続けていて2015年に大河ドラマ『花燃ゆ』で女優デビューを果たしている。

知花くららが最近出演したドラマ

佐藤太郎(さとうたろう)

爆発事件の目撃者と名乗っている。犯人に狙われていることを理由に警察に保護を求めている。

演 - 板尾創路

お笑いコンビ130Rのボケ担当。2000年は過ぎた頃から、徐々に俳優としても活躍し始め、当初は端役が中心ではあったが2010年前後にはシリアスな役がハマりはじめる。

近年もシリアスの方向性は変わらず、権力者、犯罪者、異常者といった役を中心に活躍しており、映画とドラマを合わせると年間10本前後の作品に出演している。

板尾創路が最近出演したドラマ

鈴木夏輝(すずきなつき)

15年前に殺害された鈴木将也の弟。庵堂の弟である悠真とも当時友人だった。

演 - 高杉真宙

小学生で芸能界入りし、2009年に舞台にて俳優デビューを果たす。近年は映画の主演や、ドラマではゲストとしての出演を中心に経験を積んでいる。

鈴木俊江(すずき)

鈴木将也と夏輝の母。

演 - 片岡礼子

90年代初頭から映画で活躍し、早々にヨコハマ映画祭最優秀助演女優賞を受賞するなど、演技が高く評価された。その後も活躍は続き、2000年を過ぎてもキネマ旬報など権威ある賞に受賞している。
近年は刑事ドラマを中心にゲスト出演を続けている。

佐野祐介(さのゆうすけ)

15年前に鈴木将也を殺害している。

演 - 鈴木裕樹

オーディションを経て俳優としてデビューし、舞台や特撮ドラマなどを中心に出演をしていた。近年は刑事ドラマや人気枠の端役で出演をしている。

近藤隆雅(こんどうたかまさ)

ASソフトウェアの開発部主任。青山が刺された事件と、ほぼ同時刻に刺殺体として発見された。会社では人と距離を取っていたり、一人でぶつぶつ呟くこともあり、周囲きら気味悪がられていた。

演 - 久保田悠来

スカウトをきっかけにモデルとして活動をしていたが、2007年頃からは俳優として、映画、ドラマ、舞台と幅広く出演し始める。ドラマでは当時から近年もなおゲストや端役を中心に出演を続けている。

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