カルテット キャスト&相関図

最終更新:
チャンネルTBS
放送期間2017/01/17 ~ 2017/03/21
放送時間火 22:00 ~ 22:54

2017年1月17日スタートのTBS系火曜日22時の枠は、火曜ドラマ『カルテット』

本作は『坂元裕二』のオリジナル脚本で、人生にうまくいっていない4人の男女が偶然出会うことで始まる。4人はカルテットを組み、軽井沢で共同生活を送ることになった。その生活の中で、実は出会いがただの偶然ではなかったことが明かされていく。

この4人のキャストは『松たか子』『満島ひかり』『高橋一生』『松田龍平』という、いずれも30代の演技力で人気を勝ち取ってきた面々。なんでもない日常のやりとりに、その実力を感じさせられる。

いずれも脚本を担当する『坂元裕二』の作品に出演経験があり相性の良いキャスト陣といえる。また、主演には『松たか子』が選ばれていて、連続ドラマへの出演自体2012年放送の坂本の作品『運命の人』以来となる。

スタッフ陣も実力派が勢ぞろいしており、前述の『坂元裕二』は若くして『東京ラブストーリー』といった大ヒット作を作り、近年もヒューマンストーリーを数多く手がけ評価を得ている。

演出担当の『土井裕泰』も20代から活躍しているヒットメーカー。直近では『逃げるは恥だが役に立つ』で斬新な演出を手がけ、同作品のヒットに大きく貢献している。

名スタッフ陣が作る実力派キャストの掛け合いは必見。

カルテットの相関図

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カルテットのキャスト・スタッフ

俳優
巻真紀松たか子
世吹すずめ満島ひかり
家森諭高高橋一生
別府司松田龍平
谷村多可美八木亜希子
谷村大二郎富澤たけし
来杉有朱吉岡里帆
半田温志Mummy-D
墨田新太郎藤原季節
巻鏡子もたいまさこ
巻幹生宮藤官九郎
九條結衣菊池亜希子
大橋茶馬子高橋メアリージュン
朝木国光浅野和之
別府圭森岡龍
水嶋玲音大森靖子
西村阿部力
根本ミッキー・カーチス
大菅直木大倉孝二
船村仙一木下政治
早乙女真紀篠原ゆき子
山本みずえ坂本美雨
柊学伊達暁
大橋絵茉松本まりか
村濱佐津男黒田大輔
担当スタッフ
プロデューサー土井裕泰
佐野亜裕美
演出土井裕泰
脚本坂元裕二

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巻真紀(まきまき)

第一ヴァイオリン奏者。元はプロを目指していた。何度も聞き返されてしまうほど声が極端に小さく、一見消極的にみえるが、言うことやることは大胆。

カラオケボックスで偶然出会った3人に運命を感じて、カルテットに参加することを決意する。

家庭と両立しながら、練習をしていると皆には伝えているが、実は家庭環境に秘密を持っており、この家庭の事情が4人を引き合わせている。

演 - 松たか子

16歳で歌舞伎座で初舞台を果たし、翌年にはドラマ出演、翌々年にはドラマ初主演、さらに翌年の1996年には月9『ロングバケーション』に出演し高視聴率を記録するなど異例のスピードで躍進する。

2000年を超える頃には演技の幅やインパクトの強い演技で、人気枠の主演やヒロインを担う名女優となる。また、多くの主演女優賞、助演女優賞を次々に獲得し続け、近年も映画を中心に活躍している。

世吹すずめ(せぶきすずめ)

チェロ奏者。暇さえあれば、いつでもどこでも寝てしまう。普段は適当なやりとりをしているが、スイッチが入ると、とことん口論をけしかける。

カルテットに加わったのは、ある日巻真紀の義母にあたる巻鏡子から、真紀の友人となり監視するよう依頼を受ける。

演 - 満島ひかり

演技派女優として知られるが、芸能界入りのきっかけは沖縄アクターズスクール主催のオーディションで優勝し、同スクールへ入校、ユニット「Folder5」に参加するという形。同ユニット活動休止後、女優業に転身している。

長らく芽の出ない活動を続けていたが、映画『愛のむきだし』へ出演した際に、同作品の監督『園子温』から高い評価を受ける演技をみせる。
同作品の人気も後押しし、権威ある女優賞を次々と獲得する。この出演が女優としてのターニングポイントとなる。

その後は高い演技力により順調に活躍の場を広げ、主役を含む多くの大役を掴み、毎年のように女優賞を獲得している。

家森諭高(いえもりゆたか)

ヴィオラ奏者。非常にモテて、道を聞かれてものの数分でキスをするような関係に発展させる。しかし、実は理屈っぽい変わり者で器が小さい。

すずめと同様に、ある事情から真紀に近づこうとカラオケボックスで待ち伏せをしている。

演 - 高橋一生

子役デビューをしているベテラン俳優。脇役を中心に多くの作品に出演しており、シンプルな設定から複雑な設定の役までインパクトの強い演技が評価されている。そのため、作品の隠し味の様な存在となり名脇役俳優と称されている。

高橋一生が最近出演したドラマ

別府司(べっぷつかさ)

第二ヴァイオリン担当。冷静沈着でリーダー的な存在。活動の拠点である軽井沢の別荘は司の祖父が所有している。音楽一家に生まれて何不自由ない生活を送っている。

真紀に対してある思いを持っており、すずめと同様にカラオケボックスで偶然を装い、待ち伏せしていた。

演 - 松田龍平

中学3年生の頃、あるきっかけから『大島渚』からのスカウトを受け、同監督の遺作『御法度』へ主演の『ビートたけし』に次ぐ役で俳優デビューする。同作で権威ある映画賞の新人賞の多くを獲得した。
当初は俳優になるつもりはなかったが、この出演をきっかけに俳優に興味を持ち、俳優の道を歩むことになる。

その後は主役を含む大役を中心に仕事が決まり映画を中心に躍進する。ドラマへの出演は映画に比べて少なかったが、近年はドラマへの出演がみられる。

松田龍平が最近出演したドラマ

谷村多可美(たにむらたかみ)

4人が訪れるライブレストラン「ノクターン」の責任者でホール担当。大二郎の妻。

演 - 八木亜希子

1988年にフジテレビに入社した元アナウンサー。2000年には退社しフリーアナウンサーとして活躍する。

近年は女優業も始めていて、連続テレビ小説『あまちゃん』や大河ドラマ『真田丸』など人気枠のドラマにも出演している。

谷村大二郎(たにむらだいじろう)

ノクターンのシェフ。多可美の夫。

演 - 富澤たけし

お笑いコンビサンドウィッチマンのボケ担当。時折俳優としても活躍する。

富澤たけしが最近出演したドラマ

来杉有朱(きすぎありす)

ノクターンのアルバイト店員。元地下アイドル。一見愛想よくみえるが目が全く笑っておらず、闇を抱えている。

演 - 吉岡里帆

撮影が多い場所の生まれであったり、家族が映像の仕事をしていたりと、幼少期から様々なジャンルの映画や演劇に触れながら育っている。本格的に興味を持ち始めたのは高校三年生で、この頃から俳優養成学校に通い始める。

その後、書道家を目指していた時期もあったが、大学でも様々な出会いを経て演劇にのめり込む。2012年にはオーディションを経て、エーチームアカデミーに入学し、年末にはエーチームに所属、翌年にはデビューを果たした。

デビュー後は瞬く間に注目を集め、連続テレビ小説やゴールデンタイムの人気枠の大役を張る人気女優となる。最近では毎クールのように連続ドラマで目立つ存在となった。

吉岡里帆が最近出演したドラマ

半田温志(はんだあつし)

家森諭高を追う、謎の男。目的達成のためにはなんでもする危険人物で家森から恐れられている。

演 - Mummy-D

ヒップホップグループRHYMESTERのMC。俳優としての顔もあり、ドラマなどの出演経験もある。

墨田新太郎(すみだしんたろう)

半田と共にある事情から家森を追っている。やりすぎる半田をうまくサポートしている。

巻鏡子(まききょうこ)

巻真紀の義母。真紀に息子を殺されたと思っており、すずめに、真紀と友人になり監視するように依頼する。

演 - もたいまさこ

1972年に女優活動を開始する。80年代の中頃からドラマを中心に活躍し始め、1989年のドラマ『やっぱり猫が好き』がヒットし、一躍有名人となる。

その後、近年に至るまでコンスタントに出演を重ねており、2007年の映画『それでもボクはやってない』では日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を受賞するなど、演技力は高く評価されている。

巻幹生(まきみきお)

真紀の夫。一年前に失踪して行方不明になっていたが、真紀の写るカルテットドーナツホールのチラシを持っていたところ、すずめと偶然出会う。

演 - 宮藤官九郎

脚本家。ドラマ『池袋ウエストゲートパーク』『木更津キャッツアイ』などを手がけ、映画では日本アカデミー賞最優秀脚本賞等、権威のある賞を受賞している名脚本家。

その他にも舞台や、稀に俳優としても活動をしている。

九條結衣(くじょうゆい)

34歳。別府の同僚。二人でカラオケに通う仲で友情を築いてきたが、実は別府に恋心を抱いていたが、年齢を考えて別の男性と婚約する。これをきっかけに別府は複雑に心が揺れ動く。

演 - 菊池亜希子

2002年からモデルとして活動をはじめ、2007年には女優デビューを果たす。ドラマでは端役やゲストとしての出演が多いが、映画では主演にも多く選ばれている。

大橋茶馬子(おおはしちゃまこ)

家森の元妻。基本的に口が悪く、家森とは犬猿の仲。現在は西園寺誠人と駆け落ちしているが、富豪である西園寺の父の部下である半田から誠人を連れ戻そうと追われている。

演 - 高橋メアリージュン

2004年にファッションモデルとしてデビューし、人気ファッション誌の専属モデルとして活躍する。2012年には連続テレビ小説『純と愛』で女優としてデビューする。

近年はシリーズ化された映画『闇金ウシジマくん』で育ちの悪いヤクザの役を熱演し注目を集める。その後はメジャーな枠のドラマへの出演が次々に決まり、ゲストや端役ではあるがインパクトのある演技を続けている。

高橋メアリージュンが最近出演したドラマ
母になる
母になる

緒野琴音

朝木国光(あさぎくにみつ)

音楽プロデューサー。クラシック音楽のフェスティバルに真紀達のカルテットを誘うが、実力で声をかけたわけではないことがわかり、真紀達をぬか喜びさせてしまう。

演 - 浅野和之

80年代から俳優として活動している名俳優。役作りに定評があり、幅広い役柄でメジャーなドラマ枠で起用されている。また舞台でも活躍しており読売演劇大賞最優秀賞など受賞歴もある。

浅野和之が最近出演したドラマ
母になる
母になる

西原太治

別府圭(べっぷけい)

別府司の弟。音楽業界に顔がきくため、売れる見込みがない中、別荘に住み着いているカルテットドーナツホールを憂い、仕事を紹介しようとする。

演 - 森岡龍

2004年デビューの俳優。近年はメジャーなドラマ枠に端役で出演している。

森岡龍が最近出演したドラマ

水嶋玲音(みずしまれお)

幹生とかつて友人以上の関係。「ギロチン」という名前の猫を飼っており「ギロチン」との再会を口実に家に誘う。

演 - 大森靖子

シンガーソングライターとして活動していながら、2012年から稀に女優としても活動している。

西村(にしむら)

幹生が勤めていた会社の後輩。幹生との居酒屋の会話を偶然居合わせた真紀に聞かれ、二人のすれ違いを露わにしてしまう。

演 - 阿部力

中国系日本人の俳優で、日本、台湾、中国で俳優活動をしている。日本では端役を中心に出演を重ねている。

根本(ねもと)

根本不動産販売の社長。アルバイトの面接に来たすずめを気に入り、即決で採用する。すずめの恋愛の悩み相談にも乗ることもある。

演 - ミッキー・カーチス

ミュージシャン、俳優として活動している。俳優としては50年代から活躍しているベテラン。近年は端役やゲストが中心だが、インパクト抜群の見た目で作品に味を与えている。

大菅直木(おおすがなおき)

富山県警の刑事。巻幹生のことを調べている中で早乙女真紀が実は別人がなりすましていることがわかり巻鏡子にそのことを伝える。

演 - 大倉孝二

1995年から舞台を中心に俳優活動を始め、90年代のうちから端役ながら映像作品に出演し始め、2002年の映画『ピンポン』のアクマ役でインパクトのある演技で注目を浴びる。

以降はメジャーな枠を含む多くの作品で、ストーリーにあまり関わらない役ながら存在感のある演技を続けている。

大倉孝二が最近出演したドラマ

船村仙一(ふなむらせんいち)

大菅の相棒で共に捜査にあたっている。

演 - 木下政治

90年代から活動している俳優。端役やゲストとして近年も出演を続けている。

早乙女真紀(さおとめまき)

過去に戸籍を売って住民票を取らずにひっそりと暮らしていたが、窃盗した自転車で高速道路を走っていたところ補導されてしまう。取り調べの中で戸籍売りが罪にならないことを知り、取り調べに応じ、山本彰子の戸籍買いが発覚する。

演 - 篠原ゆき子

スカウトをきっかけに芸能界入りし、モデル、タレント、女優として活動している。2014年の映画『共喰い』で高崎映画祭最優秀新進女優賞を受賞し、出演が増え始めている。

篠原ゆき子が最近出演したドラマ
リバース
リバース

沼淵ことは

山本みずえ(やまもとみずえ)

山本彰子の母親。彰子を出産した後に離婚、再婚している。演歌歌手で彰子が口ずさんでいる「上り坂下り坂ま坂」というシングルをリリースしている。
彰子が10歳の時に自転車に引かれて死亡している。

演 - 坂本美雨

90年代からミュージシャンとして活動している。稀に、ゲストとしてドラマにも出演している。

柊学(ひいらぎなまぶ)

真紀の担当弁護士。執行猶予の相談に乗っていたところを週刊誌に取られ、交際相手のように書かれてしまう。

演 - 伊達暁

演劇プロデュースユニット阿佐ヶ谷スパイダースのメンバー。個人で俳優としても活動している。

大橋絵茉(おおはしえま)

真紀の代わりに、カルテットの第一ヴァイオリン奏者にゲストとして呼ばれる。しかし、コスプレしながら演奏するような音楽を評価されない仕事だと知り、仕事を断る。

演 - 松本まりか

女優や声優として活動している。連続テレビ小説『純情きらり』などメジャーな枠に出演している。近年は民放の人気枠でゲストとして出演している。

村濱佐津男(むらはまさつお)

週刊誌を扱うボスネットの記者。山本彰子の過去を探っている。

演 - 黒田大輔

2005年にデビューし、映画やNHKドラマを中心に出演を続けている。

黒田大輔が最近出演したドラマ

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