お母さん、娘をやめていいですか? キャスト&相関図

最終更新:
チャンネルNHK総合
放送期間2017/01/13 ~ 2017/03/03
放送時間金 22:00 ~ 22:48

2017年1月13日スタートのNHK金曜日22時の枠は、金曜ドラマ『お母さん、娘をやめていいですか?』

原作のないオリジナルドラマで、仲の良い母娘がある男と出会い、母が彼氏にと娘に勧める。このことをきっかけに、娘は母親に依存し過ぎていたことに気付き親離れを始める。

母親は大好きだった娘が離れていき、次第に壊れ始める。どうにかして娘を取り戻そうと、やがて関係がこじれるきっかけになった男を誘惑し始める。

このような複雑な三角関係を描いたサスペンス調のホームドラマとなっている。

キャストについては、この主人公である娘役に、飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍し続けている『波瑠』が選ばれている。そして母親役には演技派で知られている『斉藤由貴』が選ばれる。

そして、この三角関係の最後の一角を近年ヤンチャな雰囲気の役がハマり活躍が続いている『柳楽優弥』が担う。他にも『寺脇康文』『麻生祐未』といったベテランも出演する等、安心感のあるキャストが揃う。

スタッフに関しても選りすぐりの人選となっており、まず脚本をドロドロの三角関係やホームドラマで活躍している『井上由美子』が担当する。最近は『昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜』や『遺産争族』などを手がけている。

音楽を担当する『富貴晴美』は日本アカデミー賞音楽賞を複数回獲得している実力者で、連続テレビ小説など人気枠での音楽を手がけている。

お母さん、娘をやめていいですか?の相関図

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お母さん、娘をやめていいですか?のキャスト・スタッフ

俳優
早瀬美月波瑠
早瀬顕子斉藤由貴
早瀬浩司寺脇康文
川端玲子大空眞弓
牧村文恵麻生祐未
松島太一柳楽優弥
立原真紀壇蜜
後藤礼美石井杏奈
後藤佳代子池津祥子
太田和幸眞島秀和
湯川宏美増田恵子
担当スタッフ
プロデューサー櫻井壮一
笠浦友愛
佐藤譲
大橋守
脚本井上由美子
音楽富貴晴美

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早瀬美月(はやせみづき)

25歳。英語教師。生活に関わるあらゆることを相談するほど母親の顕子と仲が良い。一見、好みもぴったりのようだが、実は顕子の顔色を伺い好みを合わせている。

仕事に関しても、母親のアドバイスを仰ぎながら困難を乗り越えようとするが、母親の言った通りにしてうまくいかなかったことは言えずにいる。

早瀬家のマイホームを担当する住宅メーカーの松島との交際を顕子に後押しされ、松島と話している中で自分が顕子に依存し過ぎていたことに気付き始める。

演 - 波瑠

中学1年生でプロモーションビデオのオーディションに応募し、それがきっかけで現事務所からスカウトを受け芸能界入りを果たす。

その後はエキストラに近い端役から始め、モデルなどの仕事もこなしながら一歩ずつ前進した。2013年頃から少しずつ活躍が目立つようになり、大きな転機になったのは連続テレビ小説『あさが来た』のヒロインの座の獲得。

その後は、ゴールデン枠のヒロインや主演と次から次へと大役を掴み、主演女優賞なども獲得している。

波瑠が最近出演したドラマ

早瀬顕子(はやせあきこ)

50歳。美月の母親。美月のことを寵愛しており、一見恋人のように仲の良い関係を築いている。しかし、実は自分ができなかったことや好みを押し付けているところがある。
また、仕事や恋人選びにまで介入したり、デートを尾行したりと狂気がかっている。

松島のことを気に入り、美月の相手にと勧めたが、松島との出会いをきっかけに美月は親子関係に違和感を感じるようになり次第に関係が崩れていく。
やがては自身も壊れ始めて、娘を奪われまいとついには松島を誘惑し始める。

演 - 斉藤由貴

第3回ミスマガジンでグランプリを獲得したのが芸能界デビューのきっかけ。当初から歌手に女優にと仕事に恵まれており、多忙な芸能活動を続けていた。

当時は主演作も多く最前線で活躍していたが、近年は主演作もあるものの、多くは名脇役女優として若手を支えている。

早瀬浩司(はやせこうじ)

54歳。美月の父親。食品会社勤務。家のことは顕子に任せきりにしていたが、仕事でもリストラ対象となってしまっている。

顕子と美月の行き過ぎた親子関係に気づきつつも、何もできずにいる。

演 - 寺脇康文

俳優を目指したきっかけは、食べていける職業だと感じたこと。早速、俳優養成所のオーディションを受け入団を果たす。舞台を中心に10年近く活動し、90年代中頃からは映像作品への出演も増え始め知名度があがりはじめる。

近年は刑事ドラマやサスペンスでの活躍が多く、第32回日本アカデミー賞優秀助演男優賞を受賞したりと俳優として評価も高い。

寺脇康文が最近出演したドラマ

川端玲子(かわばたれいこ)

美月の祖母。老人ホームに入居している。仲が悪いわけではないものの顕子との関係にしこりがある。

演 - 大空眞弓

音大在学中にスカウトを受け、1958年に映画『坊ちゃん社員』でデビューし、1964年にはドラマ『愛と死をみつめて』が反響を呼び知名度を高める。

2000年以降は刑事ドラマを中心に活躍しているが、近年は出演が少ない。

牧村文恵(まきむらふみえ)

顕子の大学時代の友人。人形教室を主宰している。美月とも付き合いがあり、早瀬家のことはいつも気にかけている。特に顕子の行き過ぎた娘への愛を気にしていて、それとなく指摘したりもする。

演 - 麻生祐未

1983年に映画『あいつとララバイ』でデビューを果たしている。その後は出演をかさねながらも、バラエティー番組で活躍し知名度を高め、1990年前後で大きく躍進した。

そんな全盛期で突然アメリカへの留学を決めて、芸能活動を休止した。復帰後は脇役が中心ではあるが、他が真似できない個性ある名演技をみせ、活躍が続いている。

麻生祐未が最近出演したドラマ

松島太一(まつしまたいち)

28歳。住宅メーカーの社員。早瀬家の新築住宅を担当する。顕子に気に入られ、美月との交際を後押しされる。明るく軽い性格をしているが不思議な魅力を放っている。

美月が母親に合わせていることにいち早く気づき、初めてのデートでそのことを指摘する。この出来事をきっかけに美月は変わりはじめ、やがては顕子を含む三人の関係が不思議な三角関係に発展してしまう。

演 - 柳楽優弥

「楽しそう」という軽いきっかけで俳優を目指す。しかし、映画『誰も知らない』で監督を務めた『是枝裕和』に目力を高く評価され、初オーディションにして主役に抜擢される。またその作品が第57回カンヌ国際映画祭に出品され当時14歳で史上最年少の男優賞を受賞することになるシンデレラボーイ。

その後はこの受賞のプレッシャーなどから実質休業状態となるが、2013年ごろから本格的に活動を再開しており、個性的な演技で着実に人気、実力を伸ばし続けている。

柳楽優弥が最近出演したドラマ

立原真紀(たちはらまき)

ハウスメーカー勤務の松島の先輩。早瀬家の設計を担当している。松島と交際していたことがあり、美月と松島の関係に口を挟む。

演 - 壇蜜

芸能活動以外に多種多様な職務経験を持ち、30歳手前でグラビアアイドルとしてデビューした異色の経歴の持ち主。

バラエティー番組での大胆な発言や、女優として大胆な演技をみせ続け、人気や知名度は急上昇。テレビで見ない日はないほどのブレイクをみせた。

近年は人気こそ落ち着いたものの、NHKを中心に女優として活躍している。

壇蜜が最近出演したドラマ
4号警備
4号警備

馬場奈津子

後藤礼美(ごとうあやみ)

美月が勤める女子高の生徒。授業を抜けて保健室に入り浸る思春期の真っ只中。過剰な親子愛を受ける美月とはまた違った形で母親とうまくいっていない。

演 - 石井杏奈

E-girlsのメンバー。女優としても活躍が目立ち、映画『ガールズ・ステップ』で主演を務めたり、日曜劇場『仰げば尊し』の脇役で女優賞を獲得するなど、評価が高い。

後藤佳代子(ごとうかよこ)

後藤礼美の母親。シングルマザーで子育てをしているが、暴力やヒステリーを起こしやすい。美月とも度々衝突している。

演 - 池津祥子

90年代からドラマを中心に映像作品に出演している女優。端役ではあるが、人気枠の作品にも出演を続けている。

池津祥子が最近出演したドラマ

太田和幸(おおたかずゆき)

英語科の主任。美月の上司にあたり、一時期美月と交際していたが、進展のスピード感が合わず、早々に別れを告げられている。

演 - 眞島秀和

1999年デビューの俳優。近年は端役が中心ながら、メジャーな作品で存在感のある演技をみせており、顔が広く知られている。

眞島秀和が最近出演したドラマ

湯川宏美(ゆかわひろみ)

松島太一の実母。松島が幼い頃に離婚し離れて暮らしていた。松島には何度も連絡したが、連絡を取ることはできなかった。

演 - 増田恵子

元ピンク・レディーのメンバー。出演数は少ないものの女優としても活動している。

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