はじめまして、愛しています。 キャスト&相関図

最終更新:
チャンネルテレビ朝日
放送期間2016/07/14 ~ 2016/09/15
放送時間木 21:00 ~ 21:54

2016年7月14日スタートのテレビ朝日系木曜日21時の枠は「はじ愛」こと『はじめまして、愛しています。』

ピアニストとして夢をもっている主人公を大らかな夫が支え、その二人の間に虐待を受け感情を失った子どもが特別養子縁組という形で加わり「家族」「愛」について問いかけ続ける。

タイトルの意味は「はじめまして」と出会った人に「愛しています」と伝えるところまでが人生だという思いを込めたとのこと。

この夫婦を演じるのは『尾野真千子』と『江口洋介』で、どちらも俳優として長く評価され続けたベテラン。今回の難解な役に対しても安心感がある。他にも『余貴美子』や『坂井真紀』など演技を高く評価された面々を揃えている。

今をときめく若手人気俳優のキャスティングがなく少し地味な印象を受けるが、よくよくみると実力派のキャストを集めていて、真の意味で面白いドラマを作ろうというスタンスが感じられる。

スタッフ陣も『家政婦のミタ』など新しい切り口のホームドラマジャンルの話題作を手がけてきた名脚本家『遊川和彦』が脚本を担当し、原作のないオリジナル脚本を書き下ろしている。

他にもホームドラマのキャリアをもっているメンバーを中心にチームが作られていて、俳優陣が120%の力を発揮できる環境が整っていると言える。

はじめまして、愛しています。の相関図

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はじめまして、愛しています。のキャスト・スタッフ

俳優
梅田美奈尾野真千子
梅田信次江口洋介
梅田一横山歩
追川真美藤竜也
梅田志乃浅茅陽子
梅田巧速水もこみち
新井かほ岡本玲
不破春代坂井真紀
堂本真知余貴美子
黒川月子富田靖子
黒川泉志田未来
役名未定野澤しおり

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梅田美奈(うめだみな)

35歳。ピアニスト。自宅でピアノの教室を開きながら国際コンクールでの入賞を目指している。

いつまでも日の目を見ない自分のピアノに葛藤を覚えており慢性的にストレスを抱えている。それに加えて、親族や生徒との付き合いもうまくいっておらず、溢れかえったストレスを便器に向かって叫ぶことでストレスを発散している。

夢が叶うまでは夫婦二人きりと思っていたが、虐待を受けていた5歳の男の子と特別養子縁組という形で母親になることを決意する。ピアニストとして、母として、女性として、様々な自分に葛藤しながら怒涛の生活が始まる。

この役を演技派で知られる『尾野真千子』が演じ、とりわけ目を引くのが表情の作り方である。不満を必死に押し込んでいるのが少し漏れ出している表情や、しかるべきタイミングでその表情を切り替えたりと期待通りの演技力を発揮している。

演 - 尾野真千子

中学生の頃、学校の掃除をしていたところ映画監督『河瀬直美』の目にとまり、1997年の映画『萌の朱雀』で主演という形で女優デビュー。第12回高崎映画祭最優秀新人女優賞を受賞するなど才能を開花させた。

高校卒業を待ち、上京して本格的に女優活動をはじめる。ゲストや端役、脇役といった形で出演を重ね、知名度をあげ、2007年頃からは毎年のように賞を受賞している。

連続テレビ小説『カーネーション』のヒロインへの抜擢がさらに人気の高まりを後押しし、その後は主演やヒロインを中心に活躍する名女優となる。

尾野真千子が最近出演したドラマ

梅田信次(うめだしんじ)

45歳。美奈の夫。不動産会社勤務。突然はしゃいだり、数字の語呂合わせをして喜んだりと子どもっぽい性格ではあるが、夢を諦めない妻を大らかに支えている。

お人好しで他人の家の手伝いをさせられたり、借金の肩代わりをしてしまったり損ばかりしており、極め付けは虐待を受けた子を引き取り、美奈とともに男の子の父親になることを決意する。

この役を演じる『江口洋介』はシリアスな役で人気を獲得してきた役者で、近年はこの役のように少しコミカルな要素に挑戦している。

演 - 江口洋介

デビュー間もない1987年に映画『湘南爆走族』で漢字違いの同姓同名である主役に選ばれ、一躍有名になる。

その後は『東京ラブストーリー』などのトレンディドラマでことごとく大役を掴む。『ひとつ屋根の下』シリーズでは最高視聴率37.8%の大ヒットを記録する。

2000年頃になると『救命病棟24時』シリーズや『白い巨塔』など医師の役が増え始め、その後、主役を含む大役に数多く選ばれ続けている。

役の系統も近年は頼りなかったりクセのある役などに挑戦し、幅を広げている。

江口洋介が最近出演したドラマ

梅田一(うめだはじめ)

本名は黒川ひかり(くろかわひかり)。推定5歳。親に鎖につながれたりと、ひどい虐待をされ言葉を発することができず、感情もなくしている。

児童施設を何度も抜け出し、美奈のピアノを聴くために美奈の家を訪れる。梅田家が引き取りたいと申し出て、養子縁組を認定してもらおうとしている。

演 - 横山歩

5歳にしてドラマ『サイレント・プア』で子役としてデビューし、ゲストや端役で活躍していたが、8歳になり次々とレギュラー出演の大役に選ばれるようになる。

同年に『はじめまして、愛しています。』で虐待を受けて感情を失った設定の難役で名演技をみせて、同世代の子役の中から頭一つ抜け出しはじめている。

横山歩が最近出演したドラマ

追川真美(おいかわまさよし)

70歳。美奈の父。世界的な指揮者で音楽の話が大好きで演奏直前の奏者に対してもギリギリまで音楽の話をし続ける。

家族を顧みず仕事に没頭しており、久しぶりに会った美奈に対しても一言二言しか会話をしない。美奈からはひどく嫌われており、信次からも二人の関係が心配されている。

演 - 藤竜也

大学在学中に日活からスカウトを受けて、1962年に映画『望郷の海』で俳優デビュー。デビュー当初から多くの作品に起用され、1976年には『大島渚』の日本初のハードコアポルノとなった話題作『愛のコリーダ』で濃厚な演技をみせ、知名度を急激に高める。

近年は独特のオーラを放つ初老の役がハマっており、様々なジャンルの作品で活躍している。

梅田志乃(うめだしの)

信次の母。施設に入っており、愚痴が多い。美奈に対して強気で一番気に触るピアノのことや子どものことで嫌味を言う。

演 - 浅茅陽子

デビュー3年目で連続テレビ小説『雲のじゅうたん』のヒロインに選ばれて、全国的な人気を獲得する。

多くの経験から演技に味があり、近年は端役ながらクセが強く演技力を求められる役で活躍している。

梅田巧(うめだたくみ)

37歳。信次の弟。信次とは正反対の性格で、定職につかず、女性関係のトラブルの多いダメ男。義理の姉である美奈に馴れ馴れしくしたり、何の遠慮もなく下ネタや、プライベートな話に首をつっこむデリカシーのなさも特徴。

演 - 速水もこみち

ドラマ『逮捕しちゃうぞ』で2002年にデビューしているイケメン俳優。多くの俳優がブレイクのきっかけをつかんだ『ヤンキー母校に帰る』や大ヒットドラマ『ごくせん』の生徒の中心的な役に選ばれブレイクする。

その後は人気枠の脇役を中心に出演を重ね、安定した人気とともに地位が定着している。

速水もこみちが最近出演したドラマ

新井かほ(あらいかほ)

志乃が入所している老人ホームの介護士。巧から手を出され妊娠してしまい、結婚をためらう巧をみて一人で育てることを決意する。

演 - 岡本玲

ファッション誌の専属モデルオーディションでグランプリを受賞し、12歳で専属モデルとして芸能界入りを果たす。

2007年には女優としてもデビューを果たし、ゲスト出演を中心に多くの作品に出演している。

不破春代(ふわはるよ)

40歳。信次の妹。8歳の娘を持ち、塾に通わせたりと教育ママで娘に依存気味。基本的には勝気な性格で言いたいことはハッキリ言う。

そしてその性格は義姉である美奈にも向けられており美奈を困らせている。信次と美奈の養子縁組には反対している。

演 - 坂井真紀

1992年にデビューし、当初から現在に至るまで名脇役女優として活躍している。

出演作は非常に多く、コントバラエティ番組『ココリコミラクルタイプ』の看板女優として演技力をみせつけていたため、多様な層から支持されている。

堂本真知(どうもとまち)

57歳。児童相談所の職員。気づいたら後ろにいるという神出鬼没な存在。養子縁組の大変さをよく理解しており、信次と美奈の申し出に安易に乗らず厳しい審査を課していく。

それでも心の底では梅田夫妻に期待しており、養子縁組の認定を受けられるよう強く推薦したりもしている。

演 - 余貴美子

高校卒業のタイミングで1976年にオンシアター自由劇場に入団した。1984年に同劇団を退団し、このころから映像作品へ出演し始める。

劇団で磨かれた演技力で、着実に人気を獲得し1998年には数多くの賞を受賞するなど、いよいよ大きく注目され始める。

その後も2年連続で日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を獲得する快挙を達成するなど助演女優として別格の実力を示している。

黒川月子(くろかわつきこ)

ひかりの祖母。梅田家からひかりを取り戻すために手段を選ばない。信次と美奈が「はじめ」と呼ぶたびに「ひかり」と正そうとしたり、最後のお別れの時間を3分しか許さず、しかも時計で正確に計測する無慈悲な対応をする。

演 - 富田靖子

中学生の頃に映画『アイコ十六歳』のオーディションで約127,000人の中からヒロインに選ばれる。その後も数々の主演に選ばれ続けており、第8回東京国際映画祭最優秀女優賞を受賞するなど確かな実力を誇っていた。
2007年に結婚、出産し、その後は家庭との両立を考え主演などを控えるようになったが、圧倒的な演技力を持つ脇役として今もなお活躍し続けている。

富田靖子が最近出演したドラマ

黒川泉(くろかわいずみ)

ひかりの母。ひかりに虐待を加えていた張本人。

演 - 志田未来

6歳の頃からセントラル子供劇団に入所し、翌年には子役としてデビューしている。

2005年にはドラマ『女王の教室』で生徒の中で一番の大役に選ばれ、知名度が高まり始める。翌年には初主演作となった『14才の母』が高視聴率をマークし、多くの賞を獲得した。この頃には若き名女優とみられるようになった。

近年はさらに演技に磨きをかけていて、受賞作品を増やしつつも、今までになかったような、ほとん...

志田未来が最近出演したドラマ

役名未定

編集中

演 - 野澤しおり

2016年『はじめまして、愛しています』でデビューした子役。

野澤しおりが最近出演したドラマ
大貧乏
大貧乏

七草実結

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