コピーフェイス~消された私~ キャスト&相関図

最終更新:
チャンネルNHK総合
放送期間2016/11/18 ~ 2016/12/23
放送時間金 22:00 ~ 22:49

2016年11月18日スタートのNHK金曜日22:00の枠は、ドラマ10『コピーフェイス~消された私~』

主人公は敏腕週刊誌記者。美容外科クリニックの不正を暴こうとクリニックの理事長夫人に近づき、潜入調査を試みる。その最中、理事長夫人と同乗した飛行機が墜落する。

夫人と間違えられたため、最高の医療技術により一命をとりとめるも、夫人の姿を完全に再現されてしまい、記憶も失ったため夫人として生活を始める。

この主人公の敏腕記者と理事長夫人である悪女の一人二役を『栗山千明』が演じる。他にも『佐藤隆太』といった人気俳優や『鶴見辰吾』をはじめ、多くのベテラン俳優が出演する。

スタッフではミステリードラマを数多く手がけている脚本の『篠﨑絵里子』が目立つ。今回は同名の作品『コピーフェイス~消された私~』を原作にしている。

コピーフェイス~消された私~の相関図

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コピーフェイス~消された私~のキャスト・スタッフ

俳優
広沢和花栗山千明
広沢和花西原亜希
朝倉柊二佐藤隆太
朝倉芙有子栗山千明
朝倉洋人玉置玲央
朝倉弘明寺田農
朝倉佐枝子田島令子
三島奈那子芦名星
橘慎一鶴見辰吾
森山ちひろ前田亜季
担当スタッフ
プロデューサー真鍋斎
演出佐々木善春
脚本篠﨑絵里子
音楽窪田ミナ

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広沢和花(ひろさわのどか)

35歳。フリーランスの雑誌記者。朝倉クリニック理事長の悪事を暴くため朝倉芙有子に近づくが、その際に飛行機事故に巻き込まれてしまう。

その際に、飛行機の席とネックレスを芙有子と交換していたため、人違いで全身整形により芙有子の姿に復元されてしまう。そんな状況を好機ととらえ、潜入取材を続行する。

演 - 栗山千明

5歳の頃から芸能事務所に入り、ファッション誌のモデルとして活躍してきたが、中学生に入る頃には身長が止まり女優への転身を決める。

当初は脇役や端役を中心に出演を重ね、少しずつ知名度を高めていく。2005年頃からは映画でヒロインに選ばれるようになり、近年ではドラマでも主演やヒロインに定着しつつある。

広沢和花(ひろさわのどか)

広沢和花の事故前。

演 - 西原亜希

中学一年生でスカウトを経て、芸能界入りする。モデル業を経て2003年に女優デビュー。2005年にはマイナー枠の主演や高視聴率を獲得した『花より団子』シリーズでレギュラー出演するなど、早々に活躍し始める。

その後も、ゲストや端役ながらもヒット作での活躍は近年もなお続いている。

西原亜希が最近出演したドラマ

朝倉柊二(あさくらしゅうじ)

36歳。朝倉クリニック理事長。元々は売れっ子の建築家だったが、収入は決して良かったわけではない。そのことを芙有子に責められていた。

そんな芙有子の態度もあり、朝倉クリニックの院長である弟の仕事を手伝おうと、理事長に就任し、経営の面から弟を助ける。

事故の後、まるで別人になった芙有子に対して惹かれる面と忌まわしい記憶が入り混じり困惑している。

演 - 佐藤隆太

1999年に舞台俳優としてデビューし、翌年には多くの俳優のブレイクのきっかけを作った名作『池袋ウエストゲートパーク』に出演し、佐藤も同作品で知名度を高める。

以降、明るい好青年といった役で順調に人気を獲得し、2008年には『ROOKIES』で初主演に選ばれ、以降は人気役者の地位を確立し数多くの主役を勝ち取った。

近年はガラッと演技の印象を変えており、どちらかといえば暗い、怖いといった今までにない領域に役の幅を広げており『ナオミとカナコ』ではまさに、暗い役と怖い役の二役を演じ分け、助演男優賞を獲得するなど評価を受けている。

佐藤隆太が最近出演したドラマ

朝倉芙有子(あさくらふゆこ)

36歳。柊二の妻。柊二を利用している悪女。飛行機事故で和花と間違えられ、和花として死亡する。朝倉クリニックの悪事の鍵を握っている。

演 - 栗山千明

5歳の頃から芸能事務所に入り、ファッション誌のモデルとして活躍してきたが、中学生に入る頃には身長が止まり女優への転身を決める。

当初は脇役や端役を中心に出演を重ね、少しずつ知名度を高めていく。2005年頃からは映画でヒロインに選ばれるようになり、近年ではドラマでも主演やヒロインに定着しつつある。

朝倉洋人(あさくらひろと)

33歳。柊二の弟。朝倉クリニックの院長。マスコミにも露出しているカリスマ医師。患者からの信頼も厚いが、裏の顔を持っている。

演 - 玉置玲央

高校進学時に低いモチベーションで演劇科に進学し、当初裏方に徹していたが、徐々に俳優に興味を持つようになる。

2005年には劇団柿喰う客に入団し、劇団を中心に本格的に俳優業を開始する。近年は端役やゲスト出演ではあるがドラマへの出演も増やしている。

朝倉弘明(あさくらひろあき)

71歳。柊二と洋人の父親。朝倉クリニックの開業者であり、元理事長兼医院長。三年前に脳梗塞で倒れ、息子二人に経営を委ねる。

美容整形や広告に力を入れることが気に食わない。また、性格が代わり周囲が芙有子を認めつつある中、息子を苦しめた恨みが消えず、なかなか認めようとしない。

演 - 寺田農

1961年に文学座附属演劇研究所に入所。数年で頭角を現し、1968年には映画『肉弾』で主演し毎日映画コンクール主演男優賞を受賞している。

ゲストを中心に数多くの作品で出演を重ねており、出演作品数で右に出る俳優は少ない。

朝倉佐枝子(あさくらさえこ)

68歳。柊二と洋人の母親。夫の言うことに従っているが、実はある事情を抱えている。性格が変わった芙有子に対して少しずつ認めていく。

演 - 田島令子

大学在学中に劇団雲の研究生として演劇を学び始め、1971年にはデビューを果たす。端役やゲストでの出演が中心ながら、近年に至るまで多くの作品に出演している。

役の幅は広く、近年では嫌味な姑であったり悪女といったクセの強い役を演じ、端役ながら欠かせない存在となっている。

三島奈那子(みしまななこ)

30歳。朝倉クリニックの看護師長。柊二に片思いしていることと、とある事情から芙有子に対して快く思っていない。

演 - 芦名星

モデルを志していたため、高校進学のタイミングで福島から上京する。在学中にスカウトを受けて、モデルとしてデビューする。また、モデル人気が手伝い同年女優デビューも果たしている。

その後もモデル活動は続けていたが、映画『シルク』のヒロインをオーディションで勝ち取ったことをきっかけに女優活動に専念する。

近年ではゲスト出演ながら目立つ役に選ばれていて、確かな演技力で存在感を発揮している。

芦名星が最近出演したドラマ

橘慎一(たちばなしんいち)

48歳。月刊誌リアル・トゥデイの編集長。和花の上司。性格に難があるものの仕事での信頼は厚い。危険な潜入取材を続ける和花を止めようとしながらも、和花の仕事をサポートする。

演 - 鶴見辰吾

演技のデパートを自他共に認めている名脇役俳優。1977年に『竹の子すくすく』でデビューし、当初は好青年の役を中心に活躍していた。

知名度を高めながら映画の常連として活躍し、役の幅も広げていき、映画 『鮫肌男と桃尻女』の狂気を放つ殺し屋の役などで名脇役俳優の所以たる演技をみせ、近年もなお活躍し続けている。

鶴見辰吾が最近出演したドラマ

森山ちひろ(もりやまちひろ)

35歳。和花と同じ児童擁護施設で育った親友。現在は同施設で保育士として従事している。

演 - 前田亜季

7歳の頃スカウトを受けて、CMデビューする。2年後には女優としてもデビューを果たし、現在に至るまで多くの映像作品に出演している。

ゲスト出演もあれば、昼ドラの主演や人気枠の大役など、多種多様な役に選ばれているため、演技の幅が広い。

前田亜季が最近出演したドラマ
犯罪症候群
犯罪症候群

高梨美和

嫌われる勇気
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狸穴さゆり

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