忠臣蔵の恋~四十八人目の忠臣~ キャスト&相関図

最終更新:
チャンネルNHK総合
放送期間2016/09/24 ~ 2017/02/25
放送時間土 18:00 ~ 18:42

2016年9月24日スタートのNHK土曜日18:10の枠は、土曜時代劇『忠臣蔵の恋~四十八人目の忠臣~』

吉良邸討ち入りという一般的な忠臣蔵の話を元に、その裏にいた「きよ」という一人の女性の恋と忠臣蔵への助力を描いた物語が第一部。
お家断絶となった浅野家の再興を目指して徳川家に奉公にあがり大奥で権力を掴む物語を第二部としてストーリーが構成されている。

この主人公を、最近メキメキ演技力をつけており女優として一皮向けた『武井咲』が演じる。この相手役には時代劇での活躍が目立つ『福士誠治』が選ばれている。

他にも中堅どころでは近年役の幅を広げている『佐藤隆太』や、劇団出身の大ベテラン『石丸幹二』に加えて『三田佳子』のような大御所も加わった豪華なキャスティングとなっている。

このキャスト陣を支えるスタッフ陣は、大河などで時代劇の経験のある面々が集結している。とりわけ音楽を担当する『吉俣良』や脚本を担当する『吉田紀子』はドラマ制作に関して高い経験値を誇っている。
吉田は『諸田玲子』の『四十八人目の忠臣』を原作とし脚本を手がける。

忠臣蔵の恋~四十八人目の忠臣~の相関図

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忠臣蔵の恋~四十八人目の忠臣~のキャスト・スタッフ

俳優
きよ武井咲
礒貝十郎左衛門福士誠治
浅野内匠頭長矩今井翼
瑶泉院田中麗奈
浅野大学長広中村倫也
大石内蔵助石丸幹二
堀部弥兵衛笹野高史
堀部安兵衛佐藤隆太
ほり陽月華
村松三太夫中尾明慶
佐藤條右衛門皆川猿時
片岡源五衛門新納慎也
不破数右衛門本田大輔
原惣右衛門徳井優
吉田忠左衛門辻萬長
勝田元哲平田満
勝田善左衛門大東駿介
仙桂尼三田佳子
木屋孫三郎藤木孝
つま宮崎香蓮
吉良上野介義央伊武雅刀
甲府宰相綱豊平山浩行
江島清水美沙
煕子川原亜矢子
須免野々すみ花
古牟内藤理沙
新井白石滝藤賢一
間部詮房福士誠治
担当スタッフ
プロデューサー小松昌代
山本敏彦
演出伊勢田雅也
清水一彦
黛りんたろう
船谷純矢
脚本吉田紀子
塩田千種
音楽吉俣良

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きよ(きよ)

喜世、左京の方、月光院と名が変わっていく。

四十八人目の赤穂浪士。浅野家の江戸屋敷に仕える奥女中。赤穂浪士の一人と相思相愛の関係だが、身分が不釣り合いであるがため前途多難な恋に悩む。浅野家の姫である阿久利に琴の腕を買われて仕えている。吉良邸討ち入りに大きく助力している。

一連の事件でお家断絶となっている浅野家の再興を目指して徳川家の御殿の女中として奉公にあがるが、実は側室候補として送り込まれており、大奥にて新たな戦いに足を踏み入れる。

演 - 武井咲

服が好きというきっかけでモデルを志し、第11回全日本国民的美少女コンテストに応募したところ、モデル部門賞とマルチメディア賞を受賞し芸能界入りを果たす。

2008年には女優としてもデビューする。当初はモデルとしての人気に頼った印象ではあったが、着実に演技力を磨き続け『大切なことはすべて君が教えてくれた』で準主演に選ばれ女優としての知名度を高める。

近年では役の幅を広げ、演技力の伸びが目覚ましい。またアクションまでこなし、ジャパンアクションアワード2015ベストアクション女優賞を受賞している。

武井咲が最近出演したドラマ
貴族探偵
貴族探偵

高徳愛香

礒貝十郎左衛門(いそがいじゅうろうざえもん)

浅野家家臣。赤穂浪士四十七士の一人。きよと恋人の関係でありながら、きよの身分が低いため縁談の話を形に出来るまではと、密会を続けている。

役を演じる『福士誠治』は『間部詮房』と一人二役を担っている。

演 - 福士誠治

2001年にCMデビュー。早々にドラマ『ロング・ラブレター〜漂流教室〜』で俳優デビューする。

その後、数本の映画やドラマ出演を経て、連続テレビ小説『純情きらり』の準主演をオーディションで勝ち取る。その後は近年に至るまで時代劇を中心に活躍が目立っている。

福士誠治が最近出演したドラマ

浅野内匠頭長矩(あさのたくみのかみながのり)

播磨赤穂藩の第3代藩主。吉良上野介と対立して、後に歴史に残る大問題を起こす、この物語の重要人物。家臣からも妻からも心の底から慕われている人格者。

演 - 今井翼

1995年にジャニーズ事務所に入所。同年に『木曜の怪談』で俳優デビューする。

元々俳優活動は多くはなかったが、特に近年は数年に一度といった頻度で俳優活動をしている。

瑶泉院(ようぜいいん)

俗名は阿久利(あぐり)。浅野内匠頭長矩の正室。夫の長矩を心の底から慕っていて、夫の身の回りの世話も女中に丸投げせず、長矩からもその働きを評価されている。

長矩が吉良上野介を切るという事件が起きた際も乱れた心を押し殺して気丈で冷静に動いていた。

演 - 田中麗奈

5歳の頃から女優を志していた根っからの女優。小学生の頃からオーディションを受け始め、高校在学中に清涼飲料なっちゃんのCMで一躍ブレイクを果たす。

同時期に女優業も本格的に開始しており、間も無くキネマ旬報ベスト・テン新人女優賞を受賞し、女優としても頭角を表す。

その後はドラマや映画で主演を含む大役に度々抜擢され、受賞歴を積み上げ続けている。近年では特にNHK作品での活躍が目立っている。

田中麗奈が最近出演したドラマ
真昼の悪魔
真昼の悪魔

大河内葉子

浅野大学長広(あさのだいがくながひろ)

内匠頭長矩の弟。

演 - 中村倫也

高校一年生の頃に現所属事務所のスカウトを受け、演技を学び始める。2005年には映画『七人の弔』で俳優デビューを果たした。

映像作品ではゲストや端役での出演が中心ながら数多くの作品に出演し実績を積んでいる。また舞台では第22回読売演劇大賞優秀男優賞を受賞するなど評価されている。

中村倫也が最近出演したドラマ

大石内蔵助(おおいしくらのすけ)

浅野家筆頭家老。赤穂浪士四十七士の筆頭。

演 - 石丸幹二

幼少期から多くの楽器に触れながら育っており、音大でサックスを専攻していた。在学中にクラシック歌手の歌に衝撃を受け、再受験をし歌を専攻するようになる。

卒業後は歌を活かして劇団四季に入団し『オペラ座の怪人』でデビュー、以来看板俳優として活躍した。同劇団は2007年に退団しており、映像作品にも出演するようになる。

2013年には21世紀の最高瞬間視聴率を記録したドラマ『半沢直樹』で急...

石丸幹二が最近出演したドラマ
水族館ガール
水族館ガール

倉野久幸

堀部弥兵衛(ほりべやへえ)

浅野家江戸留守居役。赤穂浪士四十七士の一人。

演 - 笹野高史

大学在学中に自由劇場にスタッフとして入団。その後大学を1年半で中退し商社に就職をするが、夢をあきらめられず自由劇場主宰の『串田和美』にコンタクトをとり、同劇場に俳優として入団、1982年の退団まで活躍する。

1983年には映画デビューを果たし、この頃からオファーは全て受ける「ワンシーン役者」を自称しはじめる。その甲斐もあってか、現在に至るまで出演作は非常に多く、役の幅も広い名脇役として活躍し続けている。
また第30回日本アカデミー賞最優秀助演男優賞など多数の賞も受賞している。

笹野高史が最近出演したドラマ

堀部安兵衛(ほりべやすべえ)

浅野家家臣。赤穂浪士四十七士の一人。

演 - 佐藤隆太

1999年に舞台俳優としてデビューし、翌年には多くの俳優のブレイクのきっかけを作った名作『池袋ウエストゲートパーク』に出演し、佐藤も同作品で知名度を高める。

以降、明るい好青年といった役で順調に人気を獲得し、2008年には『ROOKIES』で初主演に選ばれ、以降は人気役者の地位を確立し数多くの主役を勝ち取った。

近年はガラッと演技の印象を変えており、どちらかといえば暗い、怖いといった今までにない領域に役の幅を広げており『ナオミとカナコ』ではまさに、暗い役と怖い役の二役を演じ分け、助演男優賞を獲得するなど評価を受けている。

佐藤隆太が最近出演したドラマ

ほり(ほり)

弥兵衛の娘で安兵衛の妻。いつも明るく姉御肌なところがあり、きよも慕っている。

演 - 陽月華

中学生の頃から宝塚が好きで観劇を続けており、高校生の頃には宝塚への入団が夢になり、卒業後入団を果たす。同劇団には10年近く在籍し宙組トップ娘役に就任するほどの活躍をみせた。

退団後、2010年頃からは舞台を中心に活躍しており、ドラマにもゲストや端役が中心ではあるが出演を続けている。

村松三太夫(むらまつさんだゆう)

浅野家家臣。赤穂浪士四十七士の一人。

演 - 中尾明慶

芸能界が楽しそうという動機で現所属事務所のスクールへ通い始め、2000年には子役デビューを果たす。その後、多くのヒット作に出演し、着実に知名度を高める。

近年になっても人気を維持しており、脇役、端役、ゲスト出演まで幅広い役柄に選ばれ続けている。

佐藤條右衛門(さとうじょうえもん)

浪人。きよを幼い頃から見守っており、浅野家の家臣とも親交がある。

演 - 皆川猿時

2000年代の初期は舞台を中心に活躍しており、近年はゲスト、端役、脇役でのドラマや映画の出演が中心。

出演作が多く役の幅が広い。また大柄な体格が手伝って、登場すると人一倍インパクトを残している。

皆川猿時が最近出演したドラマ

片岡源五衛門(かたおかげんごえもん)

浅野家家臣。赤穂浪士四十七士の一人。

演 - 新納慎也

16歳の時スカウトをきっかけに芸能界入りする。かけもちで大学では演劇を専攻するが2年で中退し、舞台俳優として活動をはじめる。

舞台俳優を中心にしながらも、近年大河ドラマや土曜時代劇など、NHKの時代劇への出演が目立っている。

不破数右衛門(ふわかずえもん)

浪人。元浅野家家臣。赤穂浪士四十七士の一人。

演 - 本田大輔

1998年に映画『がんばっていきまっしょい』で俳優デビューを果たし、その後も端役を中心に近年に至るまで出演を重ねている。

原惣右衛門(はらそうえもん)

浅野家家臣。赤穂浪士四十七士の一人。

演 - 徳井優

中学生の頃から俳優を志し、高校卒業のタイミングで本格的に俳優の訓練を受ける。デビュー作は映画『日本の黒幕』でその後も端役を中心に出演を重ねた。

知名度が高まったきっかけは引越しのサカイのCMに抜擢されたこと。全国でオンエアーされたため名前が一気に売れ始める。
以降、近年に至るまで端役を中心に活躍し、出演作は非常に多い。

吉田忠左衛門(よしだちゅうざえもん)

浅野家家臣。赤穂浪士四十七士の一人。

演 - 辻萬長

高校卒業後、俳優座付属俳優養成所に入所し演技を磨く。同養成所を卒業後は劇団「仲間」に入団する。

その後は舞台を中心に活躍していて、端役やゲスト出演ではあるがドラマや映画の出演作も多数。

勝田元哲(かつたげんてつ)

きよの父。妻との恋を成就させるため武士の身分を捨て出家した過去を持つ。

演 - 平田満

学生時代から演劇部に所属しており、同時期に劇作家であり演出家の『つかこうへい』に出会い、1974年に劇団つかこうへい事務所旗揚げに参加し、屋台骨を支えてきた。

その後、着実に力をつけてCMなどを通して露出が増え始める。その矢先1982年に『蒲田行進曲』で人気に火がつき、映像作品の出演も増える。

以後、脇役や端役を中心に近年に至るまで多くの出演を重ねる。近年は、冴えない中年の役や、闇を持った不気味な役で不動の地位を築いている。

平田満が最近出演したドラマ

勝田善左衛門(かつたぜんざえもん)

きよの兄。浪人。

演 - 大東駿介

高校卒業後に上京し、役者を目指しオーディションを受け始める。2005年にはファッション誌の専属モデルとしてキャリアをスタートさせ、同年には『野ブタ。をプロデュース』で俳優デビューを果たす。

その後、端役やゲストという形で多くの作品に出演を続ける。この状況は近年もなお続いている。

仙桂尼(せんけいに)

きよの叔母。

演 - 三田佳子

デビュー前の高校在学中から複数社からスカウトを受けていた逸材。高校卒業のタイミングで女優デビューすることになる。当初から大役を次々と掴み、東映の看板女優として活躍を続けた。

大河ドラマやゴールデンタイム等の人気枠に数多く出演し、近年もなお重要な脇役として出演を続け、若手に対して助演を続けている。

三田佳子が最近出演したドラマ
小さな巨人
小さな巨人

香坂真由美

木屋孫三郎(きやまごさぶろう)

仙桂尼のいとこ。村松三太夫の伯父。

つま(つま)

浅野家女中。

吉良上野介義央(きらこうずけのすけよしひさ)

浅野内匠頭長矩を見下しており、ことごとく嫌がらせを続け、ついには切られてしまう。喧嘩両成敗の原則がありながら、浅野内匠頭だけが罰せられたため、浅野家に怒りを買うことになる。

演 - 伊武雅刀

1967年放送のドラマ『高校生時代』のオーディションに合格したのをきっかけに本格的に俳優活動を開始する。しかし、若い頃は本意ではなかったが声優としての仕事が多かった。

俳優としては徐々に人気を高めており、1990年頃から映像作品での活躍が増え始めた。近年も変わらぬ活躍を続けており、脇役を中心に年間10本弱の作品に出演している。また、悪役から神父まで幅広く演じる事ができる名俳優といえる。

伊武雅刀が最近出演したドラマ

甲府宰相綱豊(こうふさいしょうつなとよ)

徳川綱豊。三代将軍家綱の孫で、時の五代将軍綱吉の甥にあたる。徳川綱重の長男として生まれ、甲府藩主を継いだ。

喜世を閨へ呼ぶが、女中として御殿に来たと思い込んでいたため拒否される。そんな喜世に対して、手を触れることなく毎晩通い心を解きほぐした。

演 - 平山浩行

2003年放送の『高原へいらっしゃい』でデビューし、端役を中心に出演を重ねる。

近年は民放ゴールデンなどの人気枠を含む多くの作品で脇役として出演しており、役の幅も優しい役、頼りない役、かっこいい役と幅広く演じ分けている。

江島(えじま)

桜田御殿の中臈。きよの教育係となり、歩き方から教養まで厳しく鍛えている。きよが御殿へ送り込まれた事情を把握している。

演 - 清水美沙

1987年放映の映画 『湘南爆走族』 のヒロインオーディションで選ばれ女優としてデビューを果たす。1989年には連続テレビ小説『青春家族』のヒロインにも選ばれ、90年代を多くの作品を主演し、数々の賞を受賞する活躍をみせた。

近年は、出演数は減らしているものの刑事ドラマを中心に活躍を続けている。

煕子(ひろこ)

綱豊の正室。父は関白太政大臣近衛基煕。側室である左京の方、右近の方に対して好意的な発言をするが、公家の出で、言っていることは全て真逆。二人の行動を警戒している。

演 - 川原亜矢子

スカウトをきっかけにモデルとしてデビューし、翌々年の1989年には映画『キッチン』で女優としてデビューする。またデビュー作であり主演に選ばれている。

その後もモデル業と女優業の二足のわらじを履いて活躍をし続け、近年は刑事ドラマを中心に出演している。

須免(すめ)

煕子の入輿に同行、江戸に下向した。煕子の意向により綱豊の愛妾となる。

演 - 野々すみ花

2003年、高校一年生で宝塚音楽学校を受験し一発合格し、入団5年目で宙組トップ娘役に就任する異例のスピード出世を果たしている。演技力は当時から高く評価されており「宝塚の北島マヤ」の異名を持つ。

退団後の2013年からは舞台や刑事ドラマを中心に出演を重ねている。

古牟(こん)

右近の方。桜田御殿女中。きよに親しげに声をかけ、御殿の事について詳しく教える。しかし、胸中は自分こそが殿様の子を産もうと闘志を燃やしている。

演 - 内藤理沙

2007年に女優デビューを果たしている。端役ではあるが民放のゴールデンといった人気枠に出演を続けている。

内藤理沙が最近出演したドラマ
女囚セブン
女囚セブン

立原桐子

新井白石(あらいはくせき)

儒学者。侍講として綱豊に仕える。間部と信頼しあっており、間部の紹介で左京の方に出会う。きよに社会のこと等を教えることもある。

演 - 滝藤賢一

大学卒業後、映画『バレット・バレエ』のオーディション合格を機に俳優を目指し、1998年に難関と言われている「無名塾」に入塾する。およそ10年間所属し、その後映像作品に活躍の場を広げる。

当時はまだ無名で端役での活躍が中心であったが、無名塾で培った演技力が評価され、大河ドラマや連続テレビ小説などで着実に大きい役をつかむようになる。

大ブレイクのきっかけとなったのが2013年放送の『半沢直樹』。出演シーンが決して多かったわけではないが、見せ場で迫真の演技を披露し、実力派俳優として一躍注目を浴びる。

その後は、役作りのためにゲスト出演でも大幅な減量をしたり、他人のセリフまで覚えたりと、一つ一つの出演を大切にするストイックな気質と卓越した演技力を武器に次々と大役をつかむようになる。

滝藤賢一が最近出演したドラマ
大貧乏
大貧乏

浅岡礼司

間部詮房(まなべあきふさ)

磯貝十郎左衛門の瓜二つ。徳川家の大名。きよの秘密を知っていて、手助けすると近づく。

役を演じる『福士誠治』は『磯貝十郎左衛門』と一人二役を担っている。

演 - 福士誠治

2001年にCMデビュー。早々にドラマ『ロング・ラブレター〜漂流教室〜』で俳優デビューする。

その後、数本の映画やドラマ出演を経て、連続テレビ小説『純情きらり』の準主演をオーディションで勝ち取る。その後は近年に至るまで時代劇を中心に活躍が目立っている。

福士誠治が最近出演したドラマ

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