精霊の守り人 悲しき破壊神 キャスト&相関図

最終更新:
チャンネルNHK総合
放送期間2017/01/21 ~ 2017/03/25
放送時間土 21:00 ~ 21:58

2017年1月21日スタートのNHK土曜日21時の枠は、NHK大河ファンタジー『精霊の守り人 悲しき破壊神』

『上橋菜穂子』の小説である守り人シリーズの『神の守り人』『蒼路の旅人』『天と地の守り人』を原案にしている。

前シリーズで新ヨゴ国のお尋ね者となった主人公バルサ。身を隠そうと他国の地でひっそりと生活を送っていたが、ある日破壊信を召喚する力を持った少女と出会う。

彼女の力を危険視するものや、利用するものから身を守ろうとバルサは用心棒を務め、新たな冒険の旅が始まる。ドラマでは珍しいファンタジー作品となっている。

キャストについては全シリーズに続き、言わずと知れた名女優『綾瀬はるか』が選ばれており、他にも、多くの出演者が全シリーズから継続して出演している。

本シリーズからの追加キャストとしては『真木よう子』『小市慢太郎』『柄本明』といったベテランから『高良健吾』『ディーン・フジオカ』『鈴木亮平』といった人気上昇中の俳優。
また、物語の重要な役である子役として『鈴木理央』が選ばれており、豪華なキャストが揃っている。

また、スタッフ陣に関しては脚本、音楽、プロデューサーはほぼ据え置きという形をとり、演出担当をガラッと入れ替えている。

精霊の守り人 悲しき破壊神の相関図

精霊の守り人 悲しき破壊神 <span class="translation_missing" title="translation missing: ja.activerecord.model.drama_diagram">Drama Diagram</span> 1

スポンサーリンク

精霊の守り人 悲しき破壊神のキャスト・スタッフ

俳優
バルサ綾瀬はるか
チャグム板垣瑞生
タンダ東出昌大
トロガイ高島礼子
シハナ真木よう子
スファル柄本明
アスラ鈴木理央
チサキ福山康平
トリーシア壇蜜
イアヌ玄理
イーハンディーン・フジオカ
ヨーサム橋本さとし
スーアン品川徹
オゴン富澤たけし
ユラリー信江勇
アマン緋田康人
オルシ寺十吾
ラウル高良健吾
クールズ小市慢太郎
ヒュウゴ鈴木亮平
セナ織田梨沙
ユザン平山祐介
藤原竜也
二ノ妃木村文乃
トーサ伊武雅刀
聖導師平幹二朗
シュガ林遣都
ガカイ吹越満
モン神尾佑
ジン松田悟志
トゥグム高橋幸之助
マーサ渡辺えり
トウノ岩崎う大
ログサム中村獅童
ジグロ吉川晃司

スポンサーリンク

バルサ(ばるさ)

短槍使いの女用心棒。カンバル王国出身で6歳の頃王室の陰謀に巻き込まれ父親の親友にあたるジグロと国を出る。ジグロから槍を習い、今では用心棒をなりわいにしている。

新ヨゴ国の王子であるチャグムの用心棒となり、帝や魔物と敵対していたため、新ヨゴ国から狙われるようになる。身を隠すためロタ王国で生活していたが、その生活の中で出会ったアスラを守りながら旅を再開する。

演 - 綾瀬はるか

2000年にホリプロスカウトキャラバンを経て芸能界にデビューする。順調に大きい役を掴んでいき、2004年には『世界の中心で、愛をさけぶ』にてヒロインに選ばれる。

以降は主演やヒロインを中心として、多くの出演作、受賞歴を重ねるなど名実ともに大物女優として活躍するようになる。

近年も、より一層役の幅を広げており、様々な系統のドラマの主演として活躍を続けている。

チャグム(ちゃぐむ)

新ヨゴ国の皇太子。4年前に精霊の卵を身に宿し、その力を恐れた父の帝から命を狙われ、バルサを用心棒とし逃亡の旅に出る。旅の道中で精霊の世界ナユグをみる能力を身につけた。

現在も帝とは確執が残っており、帝から厄介払いを画策されている。

演 - 板垣瑞生

5人組ボーカルダンスユニットM!LKのメンバー。俳優としては2013年にデビューし、端役が中心ではあるが、映画やドラマで出演を重ねている。

タンダ(たんだ)

バルサと幼なじみの薬草師。先住民ヤクーの血を引く新ヨゴ国の薬草師。幼い頃に呪術師トロガイに弟子入りし、目に見えない精霊の世界ナユグを探求している。

新ヨゴ国から狙われるようになったバルサの身を案じていたが、ロタ王国ツーラムの草市で4年ぶりに再会する。アスラの力に不吉なものを感じ、アスラを助けようとするバルサを止めようとする。

演 - 東出昌大

2004年にモデルとしてデビューし、ファッション誌の専属モデルからパリコレのモデルまで務める活躍をしていた。

俳優デビューは2012年放映の映画『桐島、部活やめるってよ』で、この作品で日本アカデミー賞新人俳優賞などを受賞し評価を受けた。

また2013年には連続テレビ小説『あまちゃん』『ごちそうさん』と2期連続で出演するなど活躍を続けている。

東出昌大が最近出演したドラマ

トロガイ(とろがい)

呪術師。タンダの師匠。バルサからも一目置かれている。呪術師としては当代一で星読博士のシュガからも呪術の教えを請われている。

演 - 高島礼子

80年代から『暴れん坊将軍III』にて本格的に女優デビューし、着々と人気を高める。2000年ごろには主演を含む大役が次々と決まる大物女優となる。

その活躍は近年まで続いており、出演作品は多い。そのため、幅広い役柄を主演、助演隔てなく演じることができる演技派の女優として活躍をしている。

シハナ(しはな)

スファルの娘。ロタ王国の呪術師。王家の密偵カシャルの一員。ロタを王弟イーハンのもとにまとめるために、アスラの力を利用しようと画策しているため、用心棒のバルサの宿敵となる。

演 - 真木よう子

中学卒業後、2001年に難関と言われている無名塾に入塾を果たし、2年目にして『どん底』の重要な役に大抜擢される。

映像作品に関しても早々に活躍しており2005年には映画で初主演を務め、その後はドラマでも徐々に大きい役に選ばれ始める。
さらに、2013年放映の映画『さよなら渓谷』でキネマ旬報ベスト・テン主演女優賞や日本アカデミー賞最優秀主演女優賞などといった権威ある賞を多数受賞し大きなブレイクのきっかけとなった。

その後はドラマでも民放ゴールデンの人気枠で主役を含む、大役に選ばれるなど、さらなる活躍を続けている。

スファル(すふぁる)

呪術師。シハナの父親。カシャルの頭領。タルの民を監視し、危険な力を持つアスラを抹殺しようとする。 アスラを利用しようとしているシハナへの情と使命の間で葛藤する。

演 - 柄本明

映画や演劇好きの両親の影響で、幼い頃から俳優にあこがれを持っており、一度は就職するものの演劇教室に通い、1974年に自由劇場に参加し俳優デビューを果たす。

独特の雰囲気と風貌から徐々に人気を獲得し、やがてドラマや映画でも起用されるようになる。以降も着実に人気、演技力を伸ばしていき1998年に日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞し、近年もなお名脇役として活躍し受賞もされている。

柄本明が最近出演したドラマ

アスラ(あすら)

破壊神を召喚する異能の持ち主。ロタ王国で細々と生活するタルの民の少女。破壊神タルハマヤを召喚うる力を持っており、この力を危険視するもの、利用するものから狙われ、バルサが用心棒となる。

演 - 鈴木理央

2012年のドラマ『カエルの王女さま』で7歳にしてデビューした子役。2作目で大河ドラマ『八重の桜』では主役の幼少期の役に抜擢され、次作では『Woman』にて主役の娘の役に選ばれるなどトントン拍子で活躍していった。

近年も引き続き活躍を続けており、深夜ドラマながら主演に選ばれたり、連続テレビ小説『あさが来た』ではヒロインの幼少期を演じている。

チサキ(ちさき)

アスラの兄。タルの民。アスラの力を恐れながらもアスラを守ろうと闘う。

演 - 福山康平

2015年放映の映画『予告犯』でデビュー作にして、重要な役に選ばれる若手俳優。

トリーシア(とりーしあ)

処刑されたアスラの母。タルの民。神を視ることができるタルの民を誇りに思っており、その強い思いをアスラに伝え、アスラの力を目覚めさせた。

演 - 壇蜜

芸能活動以外に多種多様な職務経験を持ち、30歳手前でグラビアアイドルとしてデビューした異色の経歴の持ち主。

バラエティー番組での大胆な発言や、女優として大胆な演技をみせ続け、人気や知名度は急上昇。テレビで見ない日はないほどのブレイクをみせた。

近年は人気こそ落ち着いたものの、NHKを中心に女優として活躍している。

壇蜜が最近出演したドラマ
4号警備
4号警備

馬場奈津子

イアヌ(いあぬ)

トリーシアの友人を名乗るタル人。

演 - 玄理

韓国人の両親を持つ女優。映画を中心に活動しており、2014年の映画『水の声を聞く』では主演に選ばれ、キネマ旬報ベスト・テンなど権威のある賞を受賞している。

イーハン(いーはん)

ロタ国王ヨーサムの弟。アスラの母・トリーシアとかつて恋仲にあり、今もなおトリーシアに固執しているところがある。

タルの民を解放したいと考えているが、この考えに一部から反発を受けることになる。

演 - ディーン・フジオカ

香港の逆輸入俳優。日本では2014年にドラマ初出演を果たし、翌年には連続テレビ小説『あさが来た』でブレイク。次の作品にあたる『ダメな私に恋してください』では主演の『深田恭子』の相手役に抜擢されるなど、一気に駆け上がった。

ルックスを武器にした紳士的な役柄で高い評価を受けている。

ディーン・フジオカが最近出演したドラマ

ヨーサム(よーさむ)

ロタ王国の君主。弟イーハンに国の未来を託そうとしている。多くの危険を冒しながら、同盟を組もうと訪ねてきた新ヨゴ国の皇太子であるチャグムを信頼している。

演 - 橋本さとし

80年代から活躍するベテラン俳優。舞台、ドラマでの出演が多く、近年も舞台を中心に活躍を続けている。

スーアン(すーあん)

ロタ王国の南部を束ねる大領主。タルシュ帝国と手を組み、ロタ王国を開港しようとする。

演 - 品川徹

1967年から舞台俳優として活躍し、2000年ごろから映像作品に出演しはじめた。2003年のドラマ『白い巨塔』では高い経験値を活かした貫禄の演技で一躍注目を浴びる。

オゴン(おごん)

スーアンの息子。盗品商のオルシからタルファの首飾りを購入した。

演 - 富澤たけし

お笑いコンビサンドウィッチマンのボケ担当。時折俳優としても活躍する。

富澤たけしが最近出演したドラマ
カルテット
カルテット

谷村大二郎

ユラリー(ゆらりー)

スーアンの孫でありオゴンの娘。軟禁されているチャグムのことを気に入ってしまい、チャグムに騙されて脱出の手引きをしてしまう。

演 - 信江勇

2008年の連続テレビ小説『瞳』に出演している若手女優。近年はメジャーな枠のドラマを中心に端役として出演している。端役ではあるがインパクトのあるルックスで目立っている。

アマン(あまん)

ロタ王国南部の領主。スーアンに従っている。

演 - 緋田康人

お笑いコンビビバシステムの元メンバー。90年代から俳優として活動していたが2013年のドラマ『半沢直樹』で陰険な役を熱演し、注目を浴びる。

オルシ(おるし)

ロタ王国のツーラム港で盗品商をしている。チャグムの情報を握っていたため、バルサが訪ねてくる。

演 - 寺十吾

90年代から俳優として活動しており、1999年には日本インターネット大賞最優秀男優賞を受賞している。近年は大河ドラマなどの人気枠を含む作品でゲストなどを中心に出演している。

ラウル(らうる)

タルシュ帝国の第二王子。知略に優れており次々と他国を侵略している。部下は実力主義で選んでおり、属国出身者でも優秀であれば配下としてしまう。わずかなミスも許さない冷徹なところがある。

ゆくゆくは新ヨゴ国がある北の大陸を狙っており、その侵略にチャグムを利用しようとしている。

演 - 高良健吾

高校生の頃に地元である熊本のタウン情報誌にスカウトされ、スタッフ兼モデルとなる。その後、同誌の副編集長の伝で東京の事務所に入所し、興味を持っていた俳優活動を始める。

2005年にドラマ『ごくせん』で俳優デビューし、その後はドラマや映画で着々と出演を重ねる。2010年を過ぎる頃には主演を含む大役に選ばれるほどの俳優となり、日本アカデミー賞などの権威ある賞を受賞している。

近年も変わらない活躍をみせていて、大河ドラマや連続テレビ小説で大役に選ばれたり、月9では主演を務めるなど人気ドラマ枠で活躍を続けている。

高良健吾が最近出演したドラマ

クールズ(くーるず)

タルシュ帝国の宰相。ラウルの参謀として北の大陸攻略に知略をめぐらせる。また、ラウルに従わない者に対して容赦しない。

演 - 小市慢太郎

劇団M.O.Pの看板俳優として活躍していた俳優。同劇団には大学生の頃から所属している。所属中もドラマや映画で活躍しており、出演作品は多数。

近年も、いかにも裏がありそうな不敵な役がハマっており、多くの作品で名脇役俳優として活躍を続けている。

小市慢太郎が最近出演したドラマ

ヒュウゴ(ひゅうご)

タルシュ帝国の密偵。新ヨゴ国の祖、トルガル帝の出身ヨゴ国で生まれで、幼い頃にタルシュ帝国に征服される。しかし、タルシュ帝国の第二王子のラウルに実力を見出され配下となるが、タルシュのやり方に思うところがある。

サンガルから脱走するチャグムを船に乗せ、タルシュ帝国のことを知ってもらおうと連れ帰る。

演 - 鈴木亮平

学生時代から、演劇サークルに所属し、プロを目指していた。多くの事務所や制作会社から断られながらも、なんとか高身長を理由にモデル事務所を紹介してもらう。

同事務所が「ホリプロ」と業務提携したことをきっかけに俳優志望として手を挙げ、演技学校で演技を学び、同年ドラマ『レガッタ〜君といた永遠〜』で俳優デビューを果たす。

仕事は端役が中心であったが、役作りのために2,30キロの増量や減量をやってのける高いプロ意識で、数少ないチャンスを確実にモノにしている。

近年では連続テレビ小説『花子とアン』の大役をはじめ、ゴールデンの人気枠なので名脇役俳優として活躍を続けている。

鈴木亮平が最近出演したドラマ

セナ(せな)

サンガルの海賊。若くして船の頭を張る実力者。ヒュウゴが築いている情報網の一員。ヒュウゴの目的であるチャグムを捕らえるが、その姿に好意を抱いてしまう。

演 - 織田梨沙

2012年デビューのモデル。女優としても活動しており、2017年にはNHK大河ファンタジー『精霊の守り人 悲しき破壊神』に出演が決まる。

ユザン(ゆざん)

サンガルの海賊。通称赤目のユザン。サメの背びれのようなアクセサリをつけている。オルシにチャグムの所持品を売ったことで、バルサに目をつけられる。

演 - 平山祐介

かつてはフランスを拠点にモデルとして活動していた。現地でも映画に出演するなど、俳優としても活躍している。

2003年には活動拠点を日本へ移し、男らしい顔立ちを活かした役に数多く出演している。

平山祐介が最近出演したドラマ
おんな城主 直虎
おんな城主 直虎

奥山孫一郎

帝(みかど)

新ヨゴ国の君主。チャグムとトゥグムの父。精霊の卵を宿したチャグムを危険視し、命をとろうとするもバルサに阻まれる。魔物を退治した英雄として民の支持を集めているチャグムを疎み、弟のトゥグムを溺愛する。

演 - 藤原竜也

1997年に『蜷川幸雄』演出の舞台『身毒丸』主役オーディションでグランプリを獲得しデビューする。同年には映像作品に出演しはじめ、2000年には映画『バトル・ロワイアル』の主演に選ばれる。また、同作品で日本アカデミー賞主演男優賞、新人俳優賞を獲得する。

見事ブレイクを果たし、以降も映画、ドラマと多くの作品で主役を含む大役に選ばれる。高い経験値で様々な役柄を演じることができるが、とりわけ極限まで追い詰められる演技の評価が高い。

藤原竜也が最近出演したドラマ
リバース
リバース

深瀬和久

二ノ妃(にのきさき)

チャグムとトゥグムの母親。海軍大提督トーサの娘。かつて幽閉されていたバルサに接触し、帝に命を狙われたチャグムの用心棒を依頼した張本人。帝とチャグムの間をなんとかとり持ちたいと思っている。

演 - 木村文乃

16歳で映画『アダン』のオーディションで3,074人の中からヒロインに選ばれ同作品で、2006年に主演での女優デビューを飾る。その後、連続テレビ小説『だんだん』など出演を重ねた。

しかしその後アトピー性皮膚炎の悪化とともに一度芸能界を離れる。アルバイトなどで生計を立てていた頃、現事務所のスカウトを受け端役から女優業を再スタートさせる。

当初はCMなどを中心に出演し、ほぼ無名の状態から異例のスピードで人気を獲得した。この人気を武器に女優業でも次々と大役が決まり、第38回エランドール賞・新人賞を獲得するなど大出世を果たす。

木村文乃が最近出演したドラマ
銭の戦争
銭の戦争

青池梢

トーサ(とーさ)

新ヨゴ国の海軍大提督。チャグムの祖父。二ノ妃の父。帝からチャグムもろとも厄介払いを画策されている。

演 - 伊武雅刀

1967年放送のドラマ『高校生時代』のオーディションに合格したのをきっかけに本格的に俳優活動を開始する。しかし、若い頃は本意ではなかったが声優としての仕事が多かった。

俳優としては徐々に人気を高めており、1990年頃から映像作品での活躍が増え始めた。近年も変わらぬ活躍を続けており、脇役を中心に年間10本弱の作品に出演している。また、悪役から神父まで幅広く演じる事ができる名俳優といえる。

伊武雅刀が最近出演したドラマ

聖導師(せいどうし)

新ヨゴ国の政治界のトップ。帝が幼い頃の教育係でもあったため、帝の凡庸さを知っている。チャグムが国にもたらすものに興味を持っており、一目置いているシュガをチャグムの教育係に使命した。

演 - 平幹二朗

漠然と映画監督に興味を持っていたが、転じて俳優座養成所五期生に合格し、俳優を目指すようになる。同座では早々に頭角をあらわし、若手のホープとして注目される。

間も無く映像作品にも出演するようになり、特に時代劇では多大な影響を与えたと言われており、数多くの作品に出演している。大河ドラマでも二度の主演を含む多くの作品で重要な役に選ばれている。

この活躍は80歳を超えても続けておりゴールデンの重要な役を担っていた。しかし、ドラマ『カインとアベル』制作、放送期間中に死亡が確認され遺作となる。また、同作の後任は『寺尾聡』が務めた。

平幹二朗が最近出演したドラマ
カインとアベル
カインとアベル

高田宗一郎

シュガ(しゅが)

星読博士。チャグムの教育係。聖導師からも信頼されている実力者。かつてチャグムに宿ったものの正体をトロガイと共につきとめた。その後、呪術をトロガイから学ぶようになる。

演 - 林遣都

2005年(当時中学三年生)にスカウトをきっかけに芸能界へ足を踏み入れる。2007年の映画『バッテリー』は俳優デビュー作であり、初主演作。そして、日本アカデミー賞、キネマ旬報ベスト・テンといった権威ある新人賞を獲得している。

この活躍をバネに翌年は映画で主演が続いている。2010年を過ぎる頃にはドラマにも本格的に進出し、主演や人気枠の脇役を中心に近年に至るまで活躍を続けている。

林遣都が最近出演したドラマ
べっぴんさん
べっぴんさん

河合二郎

ガカイ(がかい)

シュガの兄弟子。聖導師の座を狙っているため、聖導師の信頼を得ているシュガに敵意を向けている。帝が溺愛するトゥグムの教育係をつとめており、少しずつ権力を持ち始めている。

演 - 吹越満

1984年にWAHAHA本舗に入団。主に舞台を中心に活動しており、1999年に退団。このタイミングで本格的に映像作品へシフトする。

舞台で磨いた演技力や長いキャリアからどんな役にも選ばれるが、とりわけ意地悪で性格の悪い役に定評がある。

吹越満が最近出演したドラマ

モン(もん)

帝直下の部隊狩人のリーダー。帝からある命を受けてサンガル王国へ向うチャグムに同行する。

演 - 神尾佑

2000年頃から、端役やゲストとして活躍しており、近年は年間20本近い作品に出演することもあったりと活躍を続けている。

神尾佑が最近出演したドラマ
小さな巨人
小さな巨人

片山昭三

ジン(じん)

狩人で一番の腕前。一度は狩人の任を解かれていたが、チャグムの口添えもあり、狩人に再び任命される。サンガル王国へ向うチャグムに同行する。

トゥグム(とぅぐむ)

チャグムの弟。帝から溺愛されている。

マーサ(まーさ)

新ヨゴ国とロタ王国の国境の街である四路街で衣装店を営んでいる。

まだ店が繁盛する前は行商として各地を転々としており、その頃に用心棒としてジグロとバルサを雇っていた。その頃に息子であるトウノの命を何度も助けられており、バルサと信頼関係が築かれている。

演 - 渡辺えり

70年代から女優として活動を始め、80年代以降は映像作品でも活躍している。存在感のある演技で、活躍は近年も続いている。様々なジャンルの作品で脇役、端役を中心に年間10本近い作品に出演している。

トウノ(とうの)

マーサの息子。強くはないが盗賊に立ち向かおうとしてしまうため、その度にバルサに何度も命を救われている。

演 - 岩崎う大

お笑いコンビかもめんたるのメンバー。多くはないが俳優としても活動している。

ログサム(ろぐさむ)

バルサの仇。カンバル王国の君主。兄の暗殺により王位についている。この事件に巻き込まれたバルサの父は殺害されている。その後、逃亡したバルサとジグロを執拗に追っ手を差し向ける。

バルサから暗殺されかけるが、なんとか逃げ延びた。

ジグロ(じぐろ)

カンバル王国で王の槍と言われる精鋭部隊の最強の武人。バルサの父親の親友で、命を狙われたバルサの命の恩人であり、養父であり、槍の師匠でもある。

スポンサーリンク

^