スーパーサラリーマン左江内氏 キャスト&相関図

最終更新:
チャンネル日本テレビ
放送期間2017/01/14 ~ 2017/03/18
放送時間土 21:00 ~ 21:54

2017年1月14日スタートの日本テレビ系土曜日21時の枠は、土曜ドラマ『スーパーサラリーマン左江内氏』

『藤子・F・不二雄』の漫画『中年スーパーマン左江内氏』を原作にしている。

出世街道から完全に外れている冴えないサラリーマンが、ある日突然スーパーヒーローを無理やり引き継がされる。元より仕事と恐妻との板挟みで苦しんでいたのに、スーパーヒーローまで任され、正義や平和について考えさせられ悩みの種が増えてしまう。

キャストについては、この二つの顔を持つ主人公の左江内の役に真面目な役からコミカルな役まで演じることができる『堤真一』が選ばれている。恐妻であるヒロインは迫力のある演技に定評のある『小泉今日子』が演じる。

他にも『笹野高史』『佐藤二朗』のコンビが怪しい男の役に選ばれていたり、無茶振り上司を『高橋克実』が演じたりと適材適所なキャスティングとなっている。

また、スタッフ陣に関しても『アオイホノオ』で活躍した『福田雄一』が脚本と演出を手掛け、『瀬川英史』が音楽を担当するなど、漫画原作のリメイクの経験が活かされる人選となっている。

スーパーサラリーマン左江内氏の相関図

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スーパーサラリーマン左江内氏のキャスト・スタッフ

俳優
左江内英雄堤真一
左江内円子小泉今日子
左江内はね子島崎遥香
左江内もや夫横山歩
箕島光男高橋克実
池杉照士賀来賢人
蒲田みちる早見あかり
下山えり富山えり子
老人笹野高史
米倉佐藤二朗
小池郁男ムロツヨシ
刈野助造中村倫也
吉村さやか金澤美穂
佐野サブロー犬飼貴丈
木手福島マリコ
藤崎本田翼
担当スタッフ
プロデューサー高明希
柳内久仁子
演出福田雄一
脚本福田雄一
音楽瀬川英史

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左江内英雄(さえないひでお)

52歳。不二子建設営業3課の係長。出世街道から完全にはずれている冴えないサラリーマン。家には恐妻がいて、仕事と家庭の板挟みにあっている。そんな最中、怪しい男から突然スーパーヒーローを任されてしまう。

責任をとることに慣れていないためスーパーヒーローをやめたいと思うこともある。

この役を演じる『堤真一』はかっこいい役もコミカルな役にも定評があり、二つの顔を持つ今回の役は適任となる。

演 - 堤真一

高校卒業を機に友人の誘いを受けて『千葉真一』主宰のジャパンアクションクラブに入団し、初期は演劇を中心に俳優活動を続ける。

1990年代の後半になると『ピュア』や『やまとなでしこ』などで面白さ、かっこよさを兼ね備えた演技力をみせつけ、急激に名前が知れ渡る。

以降は、映画『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズなど、多くの作品で権威ある賞の最優秀賞を数多く受賞するなど、名実ともに名俳優らしさを示している。

左江内円子(さえないえんこ)

50歳。左江内の妻。恐妻。子供とママ友を何よりも大切にしており、家庭を自分中心に回している。その影響は左江内が仕事中だろうとおかまいなし。

この役を演じる『小泉今日子』は視聴者に恐怖を与えるほどの恐い演技をみせる演技派。恐妻役ということで、ふさわしい配役となる。

演 - 小泉今日子

15歳でオーディション番組「スター誕生!」に出場し、芸能界入りを果たす。翌年にはアイドル歌手としてデビューを果たし「キョンキョン」の愛称で広く知れ渡る。

当初から女優としても活動していて、アイドル人気も後押しし、このころから大役を演じていた。2000年に入るころからは「日本アカデミー賞」「キネマ旬報ベスト・テン」などといった権威ある賞を数多く受賞している。

左江内はね子(さえないはねこ)

16歳。左江内の長女。父親のことをうっとうしく感じている。しかし、父親の命のピンチに直面し心の底では父親を大切に思っていることに気づく。

演 - 島崎遥香

AKB48の元メンバー。愛称は「ぱるる」

2009年にオーディションを通してAKBのメンバーに選ばれる。翌年には「AKB48 17thシングル選抜総選挙」で研究生にして28位に選ばれる快挙でスピード出世していった。

2016年の紅白歌合戦で同グループを卒業する。卒業年である2016年には民放ゴールデン枠の『ゆとりですがなにか』に出演し、同年深夜ドラマの『警視庁 ナシゴレン課』では主演を務めた。

島崎遥香が最近出演したドラマ

左江内もや夫(さえないもやお)

8歳。左江内の長男。父親のことをバカにしている。父親を利用して母親に内緒でゲーセンに行ったりするずる賢さを持ち合わせている。

演 - 横山歩

5歳にしてドラマ『サイレント・プア』で子役としてデビューし、ゲストや端役で活躍していたが、8歳になり次々とレギュラー出演の大役に選ばれるようになる。

同年に『はじめまして、愛しています。』で虐待を受けて感情を失った設定の難役で名演技をみせて、同世代の子役の中から頭一つ抜け出しはじめている。

横山歩が最近出演したドラマ

箕島光男(みのしまみつお)

55歳。不二子建設営業三課の課長。左江内の上司。お調子者。

演 - 高橋克実

大学中退後に『松田優作』に憧れて俳優を目指す。1987年には劇団離風霊船に入団し、同年俳優デビューを果たす。当初は端役が中心で、大役をつかんでもNGの多さで脚本を書き換えられ出演シーンを減らされたこともあった。

転機になったのがドラマ『ショムニ』でのブレイク。バラエティーでも活躍をみせ、一気に知名度を高める。その後は知名度と、俳優の中では珍しいタイプのルックスを活かし、人気枠の脇役、端役を中心に活躍を続けている。

池杉照士(いけすぎてるし)

27歳。フジコ建設営業三課。左江内の部下。出世欲が強い。何かとリアクションが激しい。

演 - 賀来賢人

女優『賀来千香子』が叔母にあたる。叔母の事務所のスタッフが賀来家の家族写真をみて興味を持ったのがデビューのきっかけとなる。

2007年には俳優デビューを果たし、端役を中心に活躍を重ね、徐々に大きな役を掴むようになる。近年では大河ドラマへの出演やゴールデンの人気枠でメインよりの脇役に選ばれるほどに力をつけている。

賀来賢人が最近出演したドラマ
4号警備
4号警備

小林三喜男

蒲田みちる(かまたみちる)

27歳。不二子建設営業三課。左江内の部下。

演 - 早見あかり

元ももいろクローバーのメンバー。愛称は「あかりん」だった。2011年に同グループを脱退し女優へと転身している。アイドル時代の人気も手伝い、当初からマイナー枠ながら大役を掴んでいた。

その後も一過性の活躍になることなく、近年は連続テレビ小説『マッサン』の大役や、深夜帯ながら連続ドラマの主演に選ばれるなど、着実に成り上がっている。

下山えり(しもやまえり)

26歳。フジコ建設営業三課。左江内の部下。仕事を失敗し部長が怒っている際にあっさりと左江内にチクられる。

演 - 富山えり子

2010年に舞台女優としてデビューし、端役ではあるが2012年に映像作品にもデビューし、近年もなお出演を重ねている。

老人(ろうじん)

左江内にスーパーマンになるように勧める謎の老人。

演 - 笹野高史

大学在学中に自由劇場にスタッフとして入団。その後大学を1年半で中退し商社に就職をするが、夢をあきらめられず自由劇場主宰の『串田和美』にコンタクトをとり、同劇場に俳優として入団、1982年の退団まで活躍する。

1983年には映画デビューを果たし、この頃からオファーは全て受ける「ワンシーン役者」を自称しはじめる。その甲斐もあってか、現在に至るまで出演作は非常に多く、役の幅も広い名脇役として活躍し続けている。
また第30回日本アカデミー賞最優秀助演男優賞など多数の賞も受賞している。

笹野高史が最近出演したドラマ

米倉(よねくら)

フリーター。アルバイトを転々としており色んな場所で左江内の前に現れる謎の男。

演 - 佐藤二朗

就職日当日に退職し、その後俳優を目指すも思うようにいかず、再就職する。しかし俳優の夢が諦めきれず1996年に会社勤めながら自ら演劇ユニットを旗揚げし、しばらくして会社を辞め、俳優一本に絞る。

劇団中心に出演を重ねていたころ『堤幸彦』の目に止まり、同監督の作品に端役にて出演する。そして、この出演がまた関係者の目に止まり、以降映像作品への出演が増える。

真顔で笑わせるなどトリッキーな演技が持ち味で、笑わせる演技に関しては俳優界屈指の存在になりつつある。近年は人気枠の大役に選ばれるようなこともあり、絶賛活躍中である。

佐藤二朗が最近出演したドラマ

小池郁男(こいけいくお)

39歳。刑事。スーパーマンは去り際にスーパーマンの記憶を人々から消し去るため、左江内の手柄を幾度となく自分のものにしている。

演 - ムロツヨシ

『陽だまりの樹』の芝居に感銘を受けたのがきっかけで俳優を志す。単独で舞台活動を数年続け、映画『サマータイムマシン・ブルース』をきっかけに映像作品でのデビューを果たす。

その後は端役を中心に出演を増やし、次第に重要な役に選ばれる様になる。地に足をつけた活動をしてきたため確かな演技力を兼ね備えており、どんな役でもやっていける。それでいて、個性的で自分ならではの演技を知っているのでインパクトもあり名脇役俳優と言っても過言ではない。

ムロツヨシが最近出演したドラマ

刈野助造(かりのすけぞう)

29歳。刑事。小池の側にいることが多い。

演 - 中村倫也

高校一年生の頃に現所属事務所のスカウトを受け、演技を学び始める。2005年には映画『七人の弔』で俳優デビューを果たした。

映像作品ではゲストや端役での出演が中心ながら数多くの作品に出演し実績を積んでいる。また舞台では第22回読売演劇大賞優秀男優賞を受賞するなど評価されている。

中村倫也が最近出演したドラマ

吉村さやか(よしむらさやか)

16歳。はね子の友人。

演 - 金澤美穂

オーディションを経て芸能界入りし、2007年に女優としてドラマ『愛のうた!』でデビューを果たす。その後も端役を中心ではあるもののドラマや映画などで出演を重ねている。

佐野サブロー(さのさぶろー)

16歳。はね子の友人。

演 - 犬飼貴丈

2012年『ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』でグランプリを獲得したイケメン俳優。俳優デビュー自体は2014年からで、端役を中心に出演を重ねている。

木手(きて)

50歳。円子の一番のママ友。

演 - 福島マリコ

1992年から女優として活躍しており、端役が中心ながら近年も出演を重ねている。

藤崎(ふじさき)

総務課に勤務する女性社員。箕島との不倫関係を作り、秘密を守るための金銭を要求し、箕島を困らせる。しかし、実は自身も金銭トラブルに巻き込まれている。

演 - 本田翼

ファッションモデルとして2006年にデビューしている若手女優。

女優としてのデビューは2010年を過ぎてからで、近年は映画では主演やヒロインに選ばれ、ドラマでもメジャーな枠の大役に選ばれている。

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